作品一覧

  • 花を飾ると、神舞い降りる
    4.0
    花はそこにあるだけで、リラックスさせてくれます。 華やかな気分にもさせてくれます。 うれしいときだけでなく、悲しいときも気持ちに寄り添ってくれます。 花には、なぜそんな力があるのでしょうか。 じつは、すべて妖精の仕業。 すべての花や木には、妖精がいるのです。 妖精は、この世を構成する5%の「見える世界」と、 95%の「見えない世界」を自由に行き来することができます。 妖精が、見えない世界から見える世界にやってくるとき、 見えない世界のエネルギー、つまり「神のエネルギー」も一緒に運んでくるのです。 だから、「花を飾ると、神舞い降りる」なのです。 花は、「見える世界」と「見えない世界」をつなぐ 世界でいちばんかんたんな魔法なのです。 著者は、音声配信サービス「Radiotalk」公式番組の 大人気パーソナリティーの須王フローラさんです。 フランス・パリの老舗花屋で修行をされたフローリストであると同時に、 この世を「見える世界」と「見えない世界」の両面から紐解く人生哲学「エネルギー哲学®」を伝えている、エネルギー哲学®者です。 本書では、「妖精」や「植物の秘密」だけでなく、 「あの世とこの世の仕組み」「生と死」……といった「幸せになるための人生哲学」をお伝えします。
  • 花とお金
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    「見える世界」と「見えない世界」から紐解く 世にも美しい「お金」と「ビジネス」の話。 本書でお伝えするのは、 「お金を稼ぐ方法」ではなく、 「お金持ちとして生きる方法」です。 お金持ちとは、生き方です。 歌が歌えたらミュージシャンになれるわけではありません。 文章が書ければ作家になれるわけでもありません。 お金があることと、 お金持ちであることは、まったく違うことなのです。 お金が人を幸せにすることはありません。 しかし、お金持ちが幸せであることは事実です。 なぜならば、人は幸せに生きていれば、自動的にお金持ちになっていくからです。 お金があるから幸せなのではなく、幸せだからお金持ちなのです。 著者は、ベストセラー『花を飾ると、神舞い降りる』を書かれた 須王フローラさん。 ご自身も法人を3社経営し、主宰するビジネススクールからは 著作家や実業家を多数輩出しています。 花とお金。 一見関係なさそうなこれらは、非常に密接した関係にあります。 どちらの話をしても同じところに辿り着きます。 これから、誰の真似でもない、 あなたがあなたとして、幸せなお金持ちをはじめるための 実践的な人生哲学をお伝えします。

ユーザーレビュー

  • 花とお金

    Posted by ブクログ

    読む前はタイトルが色気付いてて、よくあるビジネス本だろなーぐらいで購入したものが
    読めば読むほど夢中になっていって、また今の自分にとても刺さる素敵な本でした。
    好きなことだけをする、簡単なようで難しい今の私の課題です。
    もう一回、いや何度でも読んで気持ちを改めれるそんな一冊です。

    0
    2024年08月17日
  • 花とお金

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なかなか素晴らしい。
    「愛とは、変えないということです。
    愛とは、ただそのままを見るということです。
    ただ、そのままにしておくことから愛由来の言動が生まれます。」なるほど。。。。
    愛しています、よりもより愛情がこもった言葉は、
    そのままでいいよ、ということだと言われて、納得したことがあるけど、確かに愛とは変えないということだ。
    「大きな挑戦をしなくても、人生は変わっていく。
    花を飾ると、その場の空気が浄化されたような清々しい感覚になりますが、あの体感が、エネルギーが流れた瞬間です。」
    これから、花を飾ろうと思う。

    0
    2024年05月26日
  • 花を飾ると、神舞い降りる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なるほど、と思うことも多く書かれている。
    愛とは、自分や相手を変えないこと、か。。。
    なるほど。

    早速、花を買ってきた。妖精と会ってみたいな。。。

    0
    2024年05月08日
  • 花を飾ると、神舞い降りる

    Posted by ブクログ

    自分の器の分を稼ぐ感覚、か。
    観察することでエネルギーは動くって、分かるような分からないような…。
    観察すること、花を飾ることで自分を整える。
    ハリウッドや日本のアニメのヒット作の例は興味深かった。目に見えない世界が見える人が作ったたと分かる描写があるって。千と千尋の、両親が黒い影に誘われて暴食するシーンとか。
    私たちも本当は感じてるから、無意識のうちに受け入れて見てる。

    0
    2023年09月10日
  • 花を飾ると、神舞い降りる

    Posted by ブクログ

    母からプレゼントされた本。著者は「花には妖精が宿っている」と言う。妖精はあなたを助けてくれて、どんな場所にいても妖精を派遣できる、という風に始まる。頭の固い現実主義者が読んだら鼻で笑いそうな内容だが、こういう考え方も面白くていいと思う。実際のところ世界は人間の目に見えるモノだけがすべてではない。本書を読んで、そんなものは存在する訳がないと遮断するよりも、そんな世界があっても素敵かもと思える心を持ち続けたい。成熟した女性でありながら幼い子どものような無邪気な一面を持ち、花をこよなく愛する母。本書を通して彼女の精神世界の内側を垣間見れたような気持ちになった。

    0
    2023年03月18日

新規会員限定 70%OFFクーポンプレゼント!