牧輝弥の作品一覧
「牧輝弥」の「空飛ぶ微生物 気候を変え、進化をみちびく驚きの生命体」「雨もキノコも鼻クソも大気微生物の世界」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「牧輝弥」の「空飛ぶ微生物 気候を変え、進化をみちびく驚きの生命体」「雨もキノコも鼻クソも大気微生物の世界」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
大気中に微生物が漂っている――その事実だけでも十分に驚きでしたが、本書でさらに興味深かったのは、その微生物が地球の気候や私たちの健康、さらには生命の起源にまで関わっている可能性が示されていたこと。
これまで「空気」は微生物がただ運ばれる場所だと思ってたが、本書では、大気そのものが微生物の生態系であり、雲や雨の形成、植物との共生、炭素循環など、地球規模の現象に微生物が深く関与していることがわる。特に、細菌が氷の核となって降雨や降雪を促したり、キノコの進化が地球の炭素循環を大きく変えたりしたという話は、とても印象に残った。
終盤では生命の起源についても、大気中での化学反応や隕石由来の金属を絡め
Posted by ブクログ
いまや、学際を意識していると、あっという間に取り残されるのだろうな、ということを感じた。
黄砂にのって日本に到達しているかもしれない、微生物。飛来してきているのは間違いないがさて、そのオリジンは?
発生源(まきあげられている地域)はタクラマカン砂漠、ゴビ砂漠、中国本土、朝鮮、と様々。しかし、それを統一して計測する手段を考え、研究機関の協力体制を整え、そして…
黄砂の層は積雪の間に残る。それがきれいにのこるのが、富山地方の春先10メートルに及ぶ積雪。(バスルートのみ、舗装道路が出ているが両脇が6-7メートルの積雪…という北陸の定番画像でおなじみ)
そのほか、ヘリコプター、飛