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  • 引きこもり夫人に転生したので、冷徹侯爵と離縁します 1
    続巻入荷

    引きこもり夫人に転生したので、冷徹侯爵と離縁します

    少女・女性マンガ

    3.8
    1~10巻220円 (税込)
    OLの都築藍音(つづきあいね)は、仕事帰りに夫の浮気現場を目撃してしまう。作家になるため仕事を辞めた夫を必死に支えていたのにATM呼ばわりされ、怒りがこみ上げる。決意して飛び出した瞬間、トラックに轢かれて死んでしまう。 藍音が目を覚ますと、そこは現実と黄泉の国の狭間。そこにはドレスに身をまとった貴族のような女性が一人涙を流していた…。 彼女の名はアイネ・レブロン。藍音が読んでいた投稿小説に登場するモブキャラでーー!? アイネは侯爵夫人だが、白い結婚を強いられ、その夫には愛人がいるという。いつしか引きこもるようになってしまい、挙句侍女に毒殺されてここに来たというので話を聞くことにするが……。
  • 引きこもり夫人に転生したので、冷徹侯爵と離縁します(1)
    完結

    引きこもり夫人に転生したので、冷徹侯爵と離縁します

    ラノベ

    5.0
    全7巻330円 (税込)
    「そこまで言うのなら、貴女がわたくしの代わりになればいいじゃない……!」 仕事にもダメ夫との結婚生活にも疲れ切ったアラサーの人妻、藍音(あいね)は、トラックに轢かれて事故死し、現世と黄泉の国の狭間にいた。 そこで出会ったのは、なんと生前どハマりしていたネット小説のキャラクター、アイネ・レブロンだった!? アイネは、冷徹侯爵と呼ばれ、愛人のいる夫に冷遇されて引きこもってしまったモブキャラだった。 そして、どうやら毒を盛られて惨めな死を迎えてしまったそうで……。 同じ名前のアイネに親近感を持っていた藍音は、話を聞いて彼女を慰めようとするが口論になり、怒ったアイネに川に突き落されてしまう。 藍音が目を覚ますと、なんと小説の世界のアイネに転生していた――!? アイネの記憶を受け継ぎ、第二の人生を歩むことになった藍音は、アイネになったからには彼女の人生を笑い飛ばせるようなものに変えてあげたいと考える。 そのためにも、愛人を囲うような最低な夫とは離縁してやる!と決意を固め、冷徹侯爵と呼ばれる夫のライオットに離縁を迫ったが、真面目にとりあってもらえない。 どうやら、まずは女主人としての仕事をせず引きこもっていたアイネ自身の評価を変えなければいけないようだ。 突然人が変わったように意見し、前向きに働きだしたアイネ(藍音)に、ライオットは徐々に彼女を意識するようになり――。 作者より 恋を取るか、友情を取るか。 難しいテーマですが、楽しんで読んでもらえたら嬉しいです。 二人のヒロインの行く末を見守っていただけたら幸いです。 『引きこもり夫人に転生したので、冷徹侯爵と離縁します(1)』には「【序章】宣戦布告をさせていただきますわ」~「第一章 円満に離縁の準備を致しましょう」(前半)までを収録
  • 虐げられた魔法植物師の家出先は、聖騎士様の腕の中 1

    虐げられた魔法植物師の家出先は、聖騎士様の腕の中

    ラノベ

    3.7
    1~2巻550円 (税込)
    植物に愛されている伯爵令嬢テルミィは、しかし家族には愛されていなかった。 わずか七歳で魔法石を使って新種の魔法植物を生み出した彼女にまっていたのは、その力を家族に搾取される辛く苦しい日々……。 そんな中、ある出来事をきっかけに愛犬ハクと家を飛び出すことを決意したテルミィが向かった先は、 逃げていた辻馬車で偶然知った次期辺境伯であり聖騎士ルドルクのもとだった。 「私と結婚してください!!」  現状を変えたいと願う彼女の無謀な求婚は、しかし彼の両親に気に入られたことで成功し――。 互いに利を得るための結婚だったのに、夫になったルドルクはどんどん過保護になっていき!?
  • 私と継母の極めて平凡な日常

    私と継母の極めて平凡な日常

    小説・文芸

    5.0
    1巻726円 (税込)
    高校二年生の由依は、幼い頃に両親が離婚し、父親と一緒に暮らしている。だけど家庭を顧みない父親はいつも自分勝手で、ある日突然再婚すると言い出した。そのお相手は、三十二歳のキャリアウーマン・琴子。うまくやっていけるか心配した由依だったけれど、琴子は良い人で、程よい距離感で過ごせそう――と思っていたら、なんと再婚三か月で父親が失踪! そうして由依と琴子、血の繋がらない二人の生活が始まって……。大人の事情に振り回されながらも、たくましく生きる由依。彼女が選ぶ新しい家族のかたちとは――?
  • 引きこもり夫人に転生したので、冷徹侯爵と離縁します【完全版】1
    完結

    引きこもり夫人に転生したので、冷徹侯爵と離縁します【完全版】

    ラノベ

    3.0
    全2巻1,100円 (税込)
    「そこまで言うのなら、貴女がわたくしの代わりになればいいじゃない……!」 仕事にもダメ夫との結婚生活にも疲れ切ったアラサーの人妻、藍音(あいね)は、トラックに轢かれて事故死し、現世と黄泉の国の狭間にいた。 そこで出会ったのは、なんと生前どハマりしていたネット小説のキャラクター、アイネ・レブロンだった!? アイネは、冷徹侯爵と呼ばれ、愛人のいる夫に冷遇されて引きこもってしまったモブキャラだった。 そして、どうやら毒を盛られて惨めな死を迎えてしまったそうで……。 同じ名前のアイネに親近感を持っていた藍音は、話を聞いて彼女を慰めようとするが口論になり、怒ったアイネに川に突き落されてしまう。 藍音が目を覚ますと、なんと小説の世界のアイネに転生していた――!? アイネの記憶を受け継ぎ、第二の人生を歩むことになった藍音は、アイネになったからには彼女の人生を笑い飛ばせるようなものに変えてあげたいと考える。 そのためにも、愛人を囲うような最低な夫とは離縁してやる!と決意を固め、冷徹侯爵と呼ばれる夫のライオットに離縁を迫ったが、真面目にとりあってもらえない。 どうやら、まずは女主人としての仕事をせず引きこもっていたアイネ自身の評価を変えなければいけないようだ。 突然人が変わったように意見し、前向きに働きだしたアイネ(藍音)に、ライオットは徐々に彼女を意識するようになり――。 作者より 恋を取るか、友情を取るか。 難しいテーマですが、楽しんで読んでもらえたら嬉しいです。 二人のヒロインの行く末を見守っていただけたら幸いです。 『引きこもり夫人に転生したので、冷徹侯爵と離縁します【完全版】1』には「【序章】宣戦布告をさせていただきますわ」~「第二章 代弁者は裁く、語る、色々と」(前半)までを収録
  • 一宿一飯の恩義で竜伯爵様に抱かれたら、なぜか監禁されちゃいました!

    一宿一飯の恩義で竜伯爵様に抱かれたら、なぜか監禁されちゃいました!

    ラノベ

    2.3
    1巻1,320円 (税込)
    駅のホームから転落し、電車に撥ねられる寸前に異世界転移したアカネ。途方に暮れたものの、運よく竜伯爵と呼ばれるイケメンに保護され、平和な日々を送っていた。そんなある晩、竜伯爵であるデュアロスが瀕死の状態で屋敷に戻ってきた。なんと彼は何者か強い媚薬を盛られ、このまま放置すれば朝までに死んでしまうという。彼を助けるにはナニをし、媚薬の排出を促すしかない。「今こそ一宿一飯の恩義を返すとき!」――ひそかにデュアロスに想いを寄せていたアカネはえいやっとその身を捧げ、彼の命を救ったのだけれど、その後、なぜか彼から監禁されてしまって!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • 恋する王子は不遇令嬢を所望する 竜の魔法が導く溺愛ルート

    恋する王子は不遇令嬢を所望する 竜の魔法が導く溺愛ルート

    ラノベ

    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    第10回ネット小説大賞受賞作。竜の魔法をもって、愛する不遇令嬢を全力で溺愛するラブファンタジー! 令嬢ティーナは、父親と似ていないことを理由に不遇な扱いを受けていたが、さらに父親ジニアスと同じ髪や瞳の色を持つティーナという同名の少女が一族に加わることになると、その待遇は苛烈さを増していき……。結局、失意のなか18歳で死を迎えてしまう。しかし、何かに呼び起こされて目を覚ませば、そこはシャシェが初めて現れた夜会で!? この事態には、婚約者である第3王子のカルオットの、王家の血を引く者には“生涯で一度だけ使える”という「竜の加護を受けた魔法」が関わっているそうで……!

ユーザーレビュー

  • 私と継母の極めて平凡な日常

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    継母である琴子さんと一緒に過ごさなくてはいけなくなってしまった由依ちゃん。血の繋がらない赤の他人との生活になかなか馴染めていなかった彼女が、徐々に心を開いていくストーリーに感動できました。誰かと一緒にご飯を食べたいという夢を幼い頃から持っていた由依ちゃんが、琴子さんや和樹を含めた榎本家の面々の優しさに触れて食事を楽しめるようになる姿が、とても涙腺に来ました。血が繋がっていなくても家族になれるというテーマが、とても良かったと思います。

    0
    2025年08月20日
  • 私と継母の極めて平凡な日常

    Posted by ブクログ

    『誰にも頼れない警戒心の強い猫のような少女が、理不尽と嘘に傷つきながらも、それを上回るほどの人の絆や優しさに救われていく物語_________』

     大袈裟に励まされるのでもなく、なんとなく文章を読み進めていくだけで、元気になれてしまう、不思議な小説です。今回初めて読ませてもらいましたが、すっかり当麻月菜さんのファンになってしまいました。笑
     何かと騒がしく落ち込みやすい、いわゆる「インフォデミック」な世の中を離れ、忘れ____フィクションだからこそ素直に受け入れられる優しさに包まれて、明日もなんとなく元気に、一緒に生きていきましょう♡





    ※以下、ネタバレ含みます。







     いやぁ、由依ちゃんかわいいです。
     琴子さんほほえまです。

     大声で泣くということ。
     私たちは、自然の一部でありながらも、人間の暮らしという、切り取られた、ある意味以上な生活をしている中で、知らず知らずのうちに、秩序や常識に組み込まれ、自分自身の___いうならば、わがままや身勝手な気持ちの素直さというものを、忘れてしまいがちです。
     けれど、忘れてしまうのなら、思い出すだけでいいのでしょう。そういう、生きていくための気楽さを、色々な場面で教えてくれているように思いました。素晴らしいお話です。今回初めて読ませてもらいましたが、すっかり当麻月菜さんの文章に虜になっております。笑 個人的には、中村航さん(代表作:Bang_Dream!)に近しいものがあるかな?と思いました。


    ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー



     以下、私の個人的雑記です。
     興味のある方だけ、ご覧くださいませ。




     総理大臣、国会議員の派閥———
     何が変わっても、日々の暮らしは変わらない。
     けれどその穏やかさは、ガラス細工のように繊細なもの。  
     確かに続いて欲しいと、祈り続けるもの。

     川が流れるのは、貴賤を隔てるためではない。
     そこに貴賎があるならば、
     それは人が勝手にそう見出しただけのこと。
     川はただそこにあり、水が流れているだけのこと。

     人生楽ありゃ苦もあるさ(水戸光圀)

     


     例え話にたびたびあがってくることといい、当麻月菜さんは、政治的な教養を持ちながら、それ以上に、日々の家事や勤めを大切にし、そして、人を助け、助けられる絆を育むことを尊ぶ心を持っていらっしゃるように思えました。
     まさしく、人が切なく歌うのは、恋の想いや、生きる不条理の儚さを、誰かに聞いてもらいたいから。そこに政治的な教養や、道徳の利用価値は必要ないのです。
     私が好きな著書、本居宣長『もののあはれ』と『日本』の発見/先崎彰容 の内容にしばしば現れ、ひとり想うだけでは抑えきれない儚さが、「ぁぁ」となって、溢れ出る。小説のモノローグとして、由依さんの心の声が、歌うように溢れ出る様子は、なんともまさしく「もののあはれ」のようで、美しいです。
     琴子さんの弟とはいえ、ただの他人に過ぎないはずの和樹さんが、家族として惜しみなく助けてくれる絆に涙したり、真くんを慕う友情は、恋の愛情にとてもよく似ている様子もまた、儚く、もののあはれです。

     また、『幸せ恐怖症』と、真くんが呼ぶ、母親の強迫観念の内容も———わかりやすい呼び方にしてくれていますが、これも実在の病と言えます。
     学術的には「分裂病」か「統合失調症」と呼ばれます。右脳過剰だと分裂病、左脳過剰だと統合失調症になります。
    記憶の保有がうまく出来ないという点を鑑みると、分裂病の兆候ですが、他人の機微を見分けられないのは、統合失調症の典型的症状です。
     常に先の見えない恐怖に怯えてしまうのは、左脳過剰なので、どちらかというと統合失調症よりなのかもしれません。令和現在も、多くの人が罹患しているであろう、この心の病。
     処方箋として、 分裂病と人類/中井久夫 を参照して頂けたら幸いです。私自身、人が何故、こんなにも「まだ起きてすらいない何かに怯える」のか、不思議でしたが、この本を読んであっさり解決しました。
     学術的で長いので、簡単にまとめますと、私たちの先祖は縄文時代において、森の中で暮らしていたため、狩るよりも狩られる経験の方が多かったのです。その経験から、もう二度と狩られないよう、先んじて、草葉の揺れる音や獣のわずかな匂いを風から嗅ぎ分けたり、まだ現れていない何かへの恐怖を、生きる本能に結びつけて、発達、進化し、生き延びてきました。
     その、理屈ではない、本能に刻まれたものが、恐怖すれば生き残れるという遺伝情報を覚えてしまったのです。それが現代の私たちにも引き継がれ、それゆえに、電車の中や、通り道で聞こえる誰かの笑い声や視線が、「自分を貶める者ではないか!?」と怯えてしまう気持ちになったりするのです。
     そういうものだから、本能だから仕方ない、と割りきるだけでも、心はかなり楽になると思います。そうやって慣れていけば、少しずつ気にならなくなります。作中で由依ちゃんが奥様たちにくすくすと笑われてしまう場面も、悪意がないと分かっていても彼女は恥じらっていましたが、同時に「仕方ないじゃん」と開き直る前向きさも見ていました。
     開き直ることと自信を持つことは、実際の効能としては、同じものです。心の仕組みを知って、開き直って、楽にいきましょう。笑笑 



     以下、個人的脳内劇場、出演者一覧です。

     由依:黒沢ともよ or 種崎敦美
     琴子:篠原恵美 or すずきけいこ
     和樹:細谷佳正
     真:松岡禎丞 or 小野大輔
     
     他のみんなも思い思いに声を浮かべながら読んでおりましたが、はっきり意図できたのはこの四人でした。
     由依ちゃんは表紙を見た印象と話し方から、どう考えても奥沢美咲さん(Bang_Dream!)を連想できたので、ともよさんをお招きしました。笑 琴子さんを篠原恵美さんに担当してもらいたかったのも、同じ理由で、戸山香織さん役だからです。
     もう一つの可能性として、種崎さんとすずきけいこさんのお二人を連想しているのは、気付く人はピンとくる、そう、あなたはギャルゲーマーですね!ご存知、「ノラと皇女と野良猫ハート」からお招きしました。明日原ユウキちゃんと反田幸子さんから連想しています。結構こっちもしっくりきます。

     和樹役に至っては、もう、ほそやんさんを知っている人には説明不要かと。笑 男気、屈託のない笑顔、不器用にずれれている情の厚さ。こういう役が似合いすぎるんですよ。笑 私としては、対魔導35試験正体・草薙タケル役が印象的です。
     真くんは、松岡さんと小野Dさんとでずいぶん印象は変わりますが、なぜこのお二人なのかと申しますと、メディアミックスの方法次第だろうなぁと感じた次第です。仮にギャルゲーのような媒体であるなら、Planetarianですずきけいこさんと共演済みの小野Dさんはよく似合いそうだと思いました。逆にアニメ媒体であるなら、主役の出演百戦錬磨の松岡さんがしっくりきそうだと連想しました。(単純かよ!)(さーせん)

    0
    2024年06月26日
  • 恋する王子は不遇令嬢を所望する 竜の魔法が導く溺愛ルート

    購入済み

    3つの短編と2つの間話で構成された物語です。どの話もきれいで楽しかったですが、中でも最後の話は切なくて、短編なのにとても引き込まれました。

    0
    2023年01月27日
  • 虐げられた魔法植物師の家出先は、聖騎士様の腕の中 1

    購入済み

    魔法石を使って、新種の種を作る才能を持つ、虐げられた、子爵令嬢。
    恐怖心と怯えと、虐げられた心を、聖騎士様と、その家族が、少しずつ溶かしていく。
    行きつ戻りつしながら、本人も、少しずつしっかりとしていく。
    幸せになってね。

    #シュール #ダーク #切ない

    0
    2024年08月21日
  • 虐げられた魔法植物師の家出先は、聖騎士様の腕の中 1

    購入済み

    生まれた時から家族から虐げられ続けたヒロイン。実は幼い頃出会っていたヒーロー。ページ数の関係からかいろいろ端折った感じはありスピード重視のような感じでしたが、楽しめました。

    0
    2024年08月02日

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