橋本琴絵の作品一覧
「橋本琴絵」の「新大東亜戦争肯定論」「暴走するジェンダーフリー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
シリーズ三作目ということで、購入しました。印象に残ったのは、冒頭で述べられた、アメリカがイランを攻撃した理由です。その理由の一つは、筆者は、イランの石油が中国人民解放軍の台湾・沖縄侵攻作戦に使用される可能性があるということです。アメリカはイランの石油がほしいんだろくらいにしか考えていなかったので、驚きました。また、その後、日本はイランと交渉せよという報道がなされましたが、筆者は、日本単独で交渉し、イランの石油を購入するということは、日本がイランに資金提供する、つまり、イランの核開発やテロ支援の資金源に日本がなるということだと説明しており、そんなことをしたら、日米同盟に亀裂が入ると主張しています。テレビや新聞の報道だけでは、表面的なことしかわからないことを痛感しました。本書を読み進めていくと、「これはこういうことだったのか」と腑に落ちることが多くありました。日本の政治や国際情勢に興味がある人におすすめです。
Posted by ブクログ
後に出版された「われ、目覚めよ!」が面白かったので、購入しました。特に印象に残ったのは、「日中は仲良くできるならした方がいい」と主張していることです。筆者曰く、「中国の沿岸部にある山東省という土地を、ドイツが日本にも中華民国にもあげると二枚舌外交をした」「かつて南京では大量の民間人が殺されたが、これはナチス国民革命軍がしたことであり、日本軍は南京市民を守っていた」「当時の日本はドイツを同盟国と思っておらず、むしろ敵国」ということである。これが歴史的事実なら、中国とは冷静に付き合っていく必要があると思いました。元駐日大使の垂秀夫さんも、テレビや自身の著書で、「中国に対しては、感情的になるのではなく、戦略を持って対応するべき」と言っている。最近の中国政府の言動をみると、腹が立つことばかりであるが、冷静な判断も必要だと考えさせられた。時事問題に関心がある人におすすめです。