【感想・ネタバレ】日本人をなめとるのか!のレビュー

あらすじ

本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」
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オールドメディアや外国の「反日・侮日」報道に怒り心頭!

「イランは友達」「石油、ナフサ不足」はまったくのデマ
日本人を愚弄(ぐろう)するな!

中国はあの手この手でちょっかいを出してくる!
心してかかれ!

岩屋さん、なぜ、イスラム土葬墓地整備を進めたいんかな!?
おかしいじゃろ!

オールドメディア、SNS、反日映画・ドラマ……
敵は日本を破滅させるため、あらゆる分野で日々攻勢を強めている!
・高市潰しの謀略に決して騙されてはいかん!
・トランプのイラン攻撃をワシは支持するぞ!
・中国と“絶対仲良くなれない”ワケ
・メディアの「反日・親中報道」は、絶対信用するな!
・日本をiPhoneやグーグルが生まれる国にしよう!
・「移民問題」―出口戦略なき無責任なやり方に喝!
・「拉致事件」未解決は憲法も改正できない戦後日本の堕落のツケ!ほか

〈義憤はボケ防止に役立つ! 政治への強い怒りは脳を活性化!?
ワシと一緒に怒ろう!〉
ワシは、いま6人の子どもを育てている。2026年も7人目が生まれる。
日本を少子化という緩やかな滅亡から救いたい一心で頑張っているつもりじゃ。だからこそ、子どもたちのため、日本を再び戦場にしたい輩の「認知戦」に絶対に負けてはならない!(著者)

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Posted by ブクログ

シリーズ三作目ということで、購入しました。印象に残ったのは、冒頭で述べられた、アメリカがイランを攻撃した理由です。その理由の一つは、筆者は、イランの石油が中国人民解放軍の台湾・沖縄侵攻作戦に使用される可能性があるということです。アメリカはイランの石油がほしいんだろくらいにしか考えていなかったので、驚きました。また、その後、日本はイランと交渉せよという報道がなされましたが、筆者は、日本単独で交渉し、イランの石油を購入するということは、日本がイランに資金提供する、つまり、イランの核開発やテロ支援の資金源に日本がなるということだと説明しており、そんなことをしたら、日米同盟に亀裂が入ると主張しています。テレビや新聞の報道だけでは、表面的なことしかわからないことを痛感しました。本書を読み進めていくと、「これはこういうことだったのか」と腑に落ちることが多くありました。日本の政治や国際情勢に興味がある人におすすめです。

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2026年10月29日

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