牛村圭の作品一覧 「牛村圭」の「ストックホルムの旭日 文明としてのオリンピックと明治日本」「スポーツを読む」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 ストックホルムの旭日 文明としてのオリンピックと明治日本 - 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 1巻2,200円 (税込) 「いかに速く走るか」。――近代の到来は「文明」に、国際スポーツの場で国と国とが同一ルールで競い合うという新しい要素を加えた。コーチングの技術などが革新的に発展を遂げるなか、「文明国」の名乗りを上げたばかりの明治日本はスポーツという洋学をどう受容したのか。漱石『三四郎』や嘉納治五郎の欧米視察記、画期的指導書など陸上競技にまつわるテクスト・写真を精読、世界の頂点とされたオリンピックに二人の若きアスリートが挑むまでを描く。 試し読み フォロー NEW スポーツを読む - スポーツ・アウトドア / スポーツ 1巻8,250円 (税込) 国や地域独自の「文化」を背景に発展・進化を遂げていったスポーツ、他国・他地域との接触により「文明」としてもたらされたスポーツ――この二つを念頭に、テニス、バレーボール、蹴鞠、ヨガなど各種競技の起源や展開、思想をグローバルな視点から論じる。 【主要目次】 まえがき(牛村 圭) 第一部 文明としてのスポーツの移入を顧みる 第1章 文明としての硬式庭球/文化としての軟式庭球――帝国日本庭球史(高嶋 航) 第2章 日本バレーボール界の草創期における「ジェンダリング」の展開――「女性スポーツ」誕生、普及、発展の基層を探る(川島 浩平) 第3章 橋戸信と日米野球交流――早稲田大学野球部初渡米(一九〇五年)後の日本野球界(佐々木 浩雄) 第二部 日本文化に映してスポーツの諸相を考える 第4章 蹴鞠の受容と変容――中国から日本への文化伝播と独自の発展に関する比較文化史的研究(フレデリック・クレインス/李心羽) 第5章 体育・スポーツ施設に見る日本文化と西洋文明――昭和戦前期の「札幌神社外苑」を事例として(藤田 大誠) 第三部 オリンピックという文明に対峙した諸相を読みなおす 第6章 もう一つの米欧回覧実記――野口源三郎『オリンピアへの旅』を読む(牛村 圭) 第7章 西条八十とパリ、パリオリンピック(徐載坤) コラム 極東選手権競技大会と日本(劉建輝) 第四部 文明・文化をこえてスポーツを展望する 第8章 ヨガはスポーツか?――心身一元論にむかう修養的身体技法(堀 まどか) 第9章 身体をケアするためのスポーツ、スポーツをするための身体のケア――フローレンス・ジョイナーという転換期(永井 久美子) 第10章 スポーツと国・地域のブランディング――日英の比較とメディア報道を中心に(佐伯 順子) あとがき(牛村 圭) 試し読み フォロー 戦争と鎮魂 - 学術・語学 / 教育 1巻7,150円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類の歴史は、「戦争の歴史」でもある。勝者/敗者を問わず、戦いの過程で多数の死傷者が生まれてきた。先人たちは、戦いの後、戦争で命を落とした人たちの魂をどのように鎮めてきたのだろうか。本書は、様々な分野の専門家たちが集まり、古今東西の「鎮魂」という事例について分析した一冊である。 試し読み フォロー 「文明の裁き」をこえて ――対日戦犯裁判読解の試み - 学術・語学 / 教育 1巻1,716円 (税込) 「文明の裁き」――東京裁判を始めとする対日戦争犯罪裁判を、原告である旧連合国はそう位置づけた。そのなかで、戦犯とされた日本人はいかにして西洋文明という異文明に対峙したのか。膨大な法廷速記録をはじめとする諸史料を丹念に読み解き、「曖昧な答弁で責任追及をはぐらかす日本人戦犯」という丸山眞男流のイメージは誤りだったことを明らかにする。また、西洋側の判事・弁護人にも日本の理解に努めた者がいた。その苦闘の跡から、「文明」の内実を問いなおす。戦犯裁判の実像に迫る研究を積み重ねてきた著者の代表作にして、山本七平賞受賞作。 試し読み フォロー 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 牛村圭の詳細検索へ