作品一覧

  • オードリー・タンの母が語る「自主学習のすすめ」
    4.0
    台湾の前デジタル大臣オードリー・タン、弟の唐宗浩には不登校の過去がある。母親として二人を支えた経験から、学びの内容を子ども自身が決める「自主学習」を行う《種の親子実験小学校》を創立し、台湾のオルタナティブ教育の先駆者となったのが、本書の著者・李雅卿だ。本書は李と同校元校長の朱佳仁、同校卒業生で自主学習実践者の唐宗浩の三名で記した自主学習の指南書で、不登校に悩む子どもたち、保護者、教育者に向けて、わかりやすく、かつ実践的なノウハウと温かな励ましのメッセージがふんだんに盛り込まれた一冊。
  • 天才IT相オードリー・タンの母に聴く、 子どもを伸ばす接し方
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    子どもが自分から学ぶために、大人ができることはなんだろう。著者は、天才IT相オードリー・タンの母にして、台湾の実験小学校の創設者。学校に行きたくないと言い出した子どものために、独学をサポート、転校と、苦労を重ねた経験から、台湾で小学校を作った著者。主催した自主学習プログラムは、ユネスコから「アジア最高のオルタナティブ教育」と称された。 「わからない」「できない」ばかりいう子、自信のない先生、学校に疑問を持つ親……。子育てに楽な道はない。親も教師も、みんな悩んでいる。 学校に通えない子はダメですか? 本当は親子喧嘩をしたくありません。親となる自信がありません……。 子どもの成長と格闘してきた著者が、子どもの性格や、学習の速度に応じた接し方をアドバイス。子どもを叱る、ほめる、聞く、のヒントが満載。 日本版特別企画、N高校との質疑応答も掲載!

ユーザーレビュー

  • オードリー・タンの母が語る「自主学習のすすめ」

    Posted by ブクログ

    触れ合い→親しみ→理解→掌握→実践→内在化→創造

    自主学習の意義や方法?仕組みは理解できたが、とてもやれる気がしない

    教職を持っている(又は学歴強者かつオールマイティに記憶していて仕事を持っていない)親でもない限り現実的ではないと思ってしまいました

    不登校の子(選択的自宅学習者)は大変だなぁと感じていましたが、普通に通学できている子ですら、非常に大変だし調査書も厳しいので、通っていない子が厳しくなるのは、仕方がないと言うか、そりゃそうなのでは??当然では!?と思ってしまう

    知り合いのお子さんで、母子(下の子)が父子(上の子)とは別居で他県引っ越し地方の有名ではない私立中学に行き、その後

    0
    2026年02月02日
  • オードリー・タンの母が語る「自主学習のすすめ」

    Posted by ブクログ

    オードリー・タンさんの母親の著書。
    真の学びを仲間と模索しながら探求して教育機関も設立しちゃうスーパーママ。
    自分の問いに真剣に向き合い生きていくことは本当にエネルギーがいるが、それを一つ一つやり遂げている著者は尊敬に値する。

    何事も、問いに答えることからスタートする。
    人はなぜ生きているのか
    その通りに生きているのか
    子供の人生をどのように扱おうと決めたのか

    他人の答えは、参考にはできるかもしれないが、それはあくまでその人にとっての答えだから、自分の人生を生きるために、自分自身の答えを持つことが必要不可欠である。

    人生にはそれぞれのペースとやり方がある。いろんなやり方を知って、自分に合

    0
    2025年10月09日
  • 天才IT相オードリー・タンの母に聴く、 子どもを伸ばす接し方

    Posted by ブクログ

    子どもと接する際の心の持ち方について書かれている。自分自身が自信が無い親だからか、一読しただけでは好ましい接し方が出来る気がしないけれど、折に触れて再読したいと思わせる本。

    0
    2022年08月18日
  • 天才IT相オードリー・タンの母に聴く、 子どもを伸ばす接し方

    Posted by ブクログ

    学校に行きたくない子、教室に行きたくない子、なぜだかトラブルにまきこまれる子の保護者や先生、管理職に読んでもらいたい。
    解決の手がかりがみつかるかも。

    0
    2022年04月05日
  • 天才IT相オードリー・タンの母に聴く、 子どもを伸ばす接し方

    Posted by ブクログ

    アラサーになった今、自分にとって学びとは何なんだろう?学生時代は本当に勉強がキライだったけど、今は何で楽しく知識を求めているんだろ?と思うときがある。

    ひょんな事でアルバイトで子供にプログラミングを教えている。(といっても初歩的なロボットの組み立て方だが)

    今の自分が子供たちと接することで、自分が教えれることもあるだろうし、子供たちから刺激がもらえると考え選んだ仕事だ。

    子供たちは親の指示で嫌嫌、教室に通ってる子もいれば、純粋にプログラミングを楽しんでいる子もいる。

    この本を読んで、まさにドンピシャだと思った。

    教育とは何なのか。学びとは何なのか。

    自分はゆとり世代として義務教育を

    0
    2022年03月06日

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