椿進の作品一覧
「椿進」の「超加速経済アフリカ―LEAPFROGで変わる未来のビジネス地図」「超スケール経済インド―次世代超大国のビジネス地図」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「椿進」の「超加速経済アフリカ―LEAPFROGで変わる未来のビジネス地図」「超スケール経済インド―次世代超大国のビジネス地図」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
超加速経済アフリカ
LEAPFROGで変わる未来のビジネス地図
著:椿 進
出版社:東洋経済新報社
良書 おもしろかった。それに詳細な数値の裏付けがあるのも、説得力があっていい。
本書のキモは、リープフロッグ(蛙飛び)である。そして、スマホを中心として、驚異的なスピードで、IT化が進展している。アフリカのビジネス書に出合ったという良い意味での衝撃がありました。
余分な投資や、既得権益なしで、最新のビジネスモデルを投入できるのが、リープフロッグである
それは、固定電話を経ずして、スマホが普及するように、いきなり最先端の技術を導入することである。
電柱やケーブルを敷設することなしに、アンテナ
Posted by ブクログ
勉強になった。所謂アフリカのイメージを良い意味で覆され、この本で初めて知ったことも説明の納得感が高く、スラスラ読み進められた。現在のアフリカの発展度合いも、アフリカならではの課題を解決し続けた結果であり、理にもかなっている。ただし、筆者も同じ気持ちかと思うが、その発展成長に日本の企業や技術が関われていないのが日本人として歯痒い。アフリカにはアフリカの課題や常識があり、当たり前のことをちゃんとやることの大切さと、日本はもっともっと世界から人や情報や資金や企業に来てもらい、真の開国をする必要性を学ぶことができた。
日本人がアフリカ人から学ぶことは多いはずであり、アフリカに行ってみたくなった。
Posted by ブクログ
人類の始まりがアフリカならば最後の発展地もアフリカという事になりそう。携帯電話の普及率による医療サポートを始め昭和の日本人がイメージするアフリカは過去のものとなっている事が分かる。ゼロから21世紀の文明をぶち込んで一気にレベルを上げるというのは敗戦国後の日本と同じ様な現象だろう。少し気になるのは中国における経済向上の速度(2024年は不動産バブルが弾けているのも含めて)が早いのを見るにアフリカも相当早く駆け上がりそう。その次は南極なのか火星なのかそれとも…。
あと読んでいて歯痒いのは日本の進出の遅れ。中国韓国は流石に聡い。今後アフリカに関わっていきたいと考えされる一冊。