とよ田みのるの作品一覧
「とよ田みのる」の「これ描いて死ね」「藤子・F・不二雄トリビュート&原作アンソロジー F THE TRIBUTE」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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少年・青年マンガ
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少女・女性マンガ
Posted by ブクログ
みんなが次のステップに踏み出すような巻。
修学旅行でも漫画の聖地(主に藤子不二雄さんの)巡り。
プチ旅行好きの私には、
とても楽しそうで、すぐに真似したくなる。
氷見…行ってみたいなぁ。
最近どなたかが、
「読書の感想の表現の1つに、
その本を読んだからこそやってしまった行動」
みたいなのがありました。
本巻を読んで、漫画の聖地を楽しみに行ったら、
それだけで私にとって
私を動かしてくれたすごい作品ってことなのかな。
毎回の巻末の『ロストワールド』が、
本編の時代に追いついたのも感慨深い。
こんなふうにして、
手島先生と安海さん達の人生が、
一つの点に向かって収束して、
そこからまた新し
Posted by ブクログ
この巻もよかったー。
いろんなドラマが詰まってた。
七ちゃんの秘密の発顕から、
『ロストワールド』への繋がり。
「まともじゃないな、私。」
マンガの世界にいる方たちが、
日々どれほど狂気の中で作品を創ってるか。
その一端を窺い知れます。
同時に“⭐︎野0“こと手島先生が、
漫画創作への熱意を閉じ込めた経緯が分かった…。
天井がない世界で生きることの狂気。
…分かる。
手島先生が最初の頃七海たちに
「マンガなんて」と思いとどまらせようとしてた
厳しい姿勢が、
自分の過去の挫折をどう消化すればよいのかを、
今持ってなお、分からなくなってたからなのかな…と、
窺い知れます。
ある意味“優しさ“
あ
Posted by ブクログ
ヒカルンと赤福師匠の話!!
90%と10%
尖った10%でいないと、よい作品は描けない…
「90%はカス」という価値観。
と同時に、人とうまく付き合えない特性。
嫌いではないのだけど、
気がつけばそばの人を傷つけてしまう。
そんなヒカルンと母
でも、90%でいることを
「すげー安心できる言葉だな」と、
本心から感心する赤福。
「だってよ、どんなに頑張っても、
みんなたいして変わらねえってことだろ?
ほとんどの人が俺と一緒ってことじゃねえか。
めっちゃ安心するぜー」
「俺は90%の人間だから友達がいるんだな
だからみんな俺のこと大好きなんだなー」
なんと素敵な解釈!!