松村淳の作品一覧 「松村淳」の「愛されるコモンズをつくる―街場の建築家たちの挑戦―」「建築家として生きる」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 建築家の解体 - 社会・政治 / 社会学 1巻1,056円 (税込) 『建築の解体』の刊行から五〇年弱、後期近代の時代にあって、安藤忠雄や隈研吾に代表される従来の建築家のイメージは、見直しを迫られている。ブルデューの理論を用いて、建築家という職業がつくられていくプロセスを描写するとともに、解体していく建築家像の軌跡をたどる。フィールドワークの知見を盛り込み、「街場の建築家」という今後の可能性を最後に示す。 試し読み フォロー 愛されるコモンズをつくる―街場の建築家たちの挑戦― 4.0 社会・政治 / 社会学 1巻2,420円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの街の公園やオープンスペースはどれくらいそこに人が集い、活用されているだろうか。 公的機関がコモンズとして提供してきた場所の多くが機能不全に陥っている一方で、個人が私有財産をコモンズ化している。 そこで活躍するのが「街場の建築家」である。 彼らの空間創造の実例を通して新しい空間の創造を考える。 試し読み フォロー 建築家として生きる 3.0 社会・政治 / 社会学 1巻2,970円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ごく一部の有名建築家を除き、建築家として働く人たちの実態は、これまで意外なほど明らかにされていない。建築家という存在そのものがゆらぎはじめている現代、専門的な教育を受け、難関の資格試験をクリアし、建築家を自認するようになる彼・彼女たちは、どのように考え、動き、働いているのか。非意匠系の建築設計者、地方都市で活躍する建築家、さらには建築家を自認しない建築家など、さまざまな建築家の姿を、背景にある時代性とともに考察し、その輪郭を描きだす。 試し読み フォロー 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 松村淳の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 愛されるコモンズをつくる―街場の建築家たちの挑戦― 社会・政治 / 社会学 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ コモンズという幅広い概念をどのように捉えるべきなのか、また、現代の日本においてコモン化を実践するためには何をすればよいのかについて具体的な事例とともに解説したもの。前半はやや難しい部分もあったが、理論的な背景を理解した上で具体的な事例の紹介があったので事例の内容を抽象化して理解しやすい。 0 2023年11月06日 建築家として生きる 社会・政治 / 社会学 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 建築家、設計士、建築士の一面を深掘りしている本。 住宅メーカーの建築士など多面的な話が出ているが、やはりそれでも一面。 建築家になりたい人はこの本を参考にしながらも、好きなことをできると良いと思います。 0 2021年04月29日