配信予定・最新刊

作品一覧

  • コミュニティ経営の教科書 顧客・従業員とのつながりが競争優位となる新時代の事業戦略
    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    コミュニティ運営は事業成長の秘策。 人と人のつながりがAI時代の企業資産になる! 市場の成熟、人口減少、消費者の影響力増大といった背景から、各社は競合他社に代替されないように、顧客や従業員との深い「つながり」を築く必要性に迫られています。 その最善手はコミュニティをつくり、運営することです。 顧客とともにつくるコミュニティは、LTV向上、顧客発のイノベーション、顧客の相互サポートによるコスト削減など、収益向上に直結します。 従業員とともにつくるコミュニティはエンゲージメント向上、ビジョン・パーパス浸透、社内創発を促すなど、企業体質の改善に効果的です。 では具体的にどのようにしてコミュニティをつくればいいのでしょうか。 本書ではコミュニティをつくるための戦略の描き方から体験設計、システム構築、集客、成果測定、運営までを一気通貫で解説します。 「コミュニティって儲かるの?」 「ゼロからどうやって人を集めるの?」 「運営って属人的ですよね?」 といった疑問を解消し、実践につなげる一冊です。 とくに、このような方におすすめです。 ・企業の現状に危機感を覚えている経営者やリーダー層 ・新規事業のリーダー層 ・マーケティングやブランディングのマネジメント層 ・新しい経営のあり方に興味をもつビジネスパーソン ●目次概要 第1章 コミュニティは事業の武器になる 第2章 コミュニティ戦略を立てる 第3章 顧客コミュニティの戦略とつくり方 第4章 社内コミュニティの戦略とつくり方 第5章 パートナーコミュニティの戦略とつくり方 第6章 社会に根ざすコミュニティとのかかわり方 特別付録 コミュニティマネージャーの仕事・スキル・マインドセット ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ライフピボット 縦横無尽に未来を描く 人生100年時代の転身術
    3.8
    1巻1,595円 (税込)
    いつだってやり直せる 「議論で新結合を生み出す」を活動ビジョンに新しい職業とコミュニティを生み出し続けている黒田悠介氏による「人生100年時代の転身術」。 人生が長期化した反面、わたしたちのライフスタイルはむしろ短期化し、かつてのように1つや2つのゴールを目指すような未来は描けなくなりました。変化の早い激動の時代にあっては、いくつもライフスタイルを転換(ピボット)しながら生きることが当たり前になりました。 本書では、そのような生き方を「ライフピボット」と命名。いつだって、いくつになっても自分らしい選択をし続けられるような考え方や行動指針を体系化しました。日々の行動は「三つの蓄積」「三つの行動原理」「六つのアクション」を足場とし、時に偶然を味方につけながら、いつでも何歳でも縦横無尽に未来を描く方法を解説します。 「自分の将来が見えない」「選択肢が多くて決められない」「やりたいことがわからない」という人にはぜひ読んでほしい一冊です。
  • 自分の本音を言葉にできる。モヤモヤを「伝わる」に整える、言葉のレッスン
    NEW
    -
    全1巻1,980円 (税込)
    我慢も、衝突も、選ばなくていい 会議や日常会話で言葉に迷い、「本音をうまく言えない」と感じることはありませんか。伝えたつもりがすれ違ったり、意図せず衝突を生んでしまったり――。本書は、そんな「本音の扱い方」に悩む人のためのビジネス書です。 3万部突破のキャリア論『ライフピボット』著者による新作! 多くの読者の共感を集め、話題となった黒田悠介氏が、今作では「本音」に真正面から向き合います。そもそも「なぜ、本音を飲み込んでしまうのか」あるいは「なぜ、本音が意図しない形で伝わってしまうのか」といった社会背景を整理した上で、本書では「言語化」「問い」「対話」というコミュニケーションスキルを、「伝わる本音」を育てるためのツールとして取り上げ、深掘りします。これら3つのツールを通して、日々の小さな出来事や習慣の中で、「伝わる本音」を自然と言葉にできるような実践方法を多数紹介。これを読めば、無理に我慢せず、衝突も避けながら、自分の本音と付き合えるようになるでしょう。 こんな方へ ・会議で何も言えずに終わってしまう ・SNSでは「いいね」だけ押して疲れてしまう ・人の目を気にしすぎて、本音を飲み込んでしまう ・発言後に後悔しやすく、言葉選びに悩みがち 本書で得られること ・本音が言葉になる前に消えてしまう「背景」を整理する ・感情や思考を「自分の言葉」として扱えるようになる ・問いを使って、自分の中にある考えや価値観を引き出す ・本音をぶつけず、関係性を保ちながら誠実に届ける対話 目次 第1部 失われた本音を見つめる  第1章 本音が消える現代社会  第2章 本音が消える心の仕組み 第2部 「言葉」という芽を出す  第3章 言葉のデッサンから始める  第4章 言葉の解像度を上げる 第3部 「問い」という水を与える  第5章 本音を探る道具としての問い  第6章 問いによる「内なる対話」の技術 第4部 「対話」という光で花開かせる  第7章 他者との対話で本音を協奏する  第8章 本音を他者に受け取ってもらう

ユーザーレビュー

  • コミュニティ経営の教科書 顧客・従業員とのつながりが競争優位となる新時代の事業戦略

    Posted by ブクログ

    コミュニティの生かし方について知りたくて読書。

    SNSでコミュニティを運営してきて、来月、新しいコミュニティを立ち上げて運用する予定。

    新規立ち上げは久しぶりなので、シミュレーションとして学ばせてもらう。

    パーパスを明確にすること。ルールの掲示。マナー違反者への注意など公平に、人による差があると思われない配気配り。中途半端な愛情を持たずに例外なしのルール通りに実践し続ける。

    などなどで参加者からの信頼が得られて成長していくコミュニティになりそうだ。

    コミュニティの活用例として対社内向け、対顧客向けが紹介されている。

    よなよなエールの代表の講演を以前聞いたことがあり、その話とシンクロ

    0
    2025年11月18日
  • ライフピボット 縦横無尽に未来を描く 人生100年時代の転身術

    Posted by ブクログ

    とてもわかりやすく、なるほどと思えることが多かったので、あっという間だった。
    いつもと違うことをしようと思った。

    0
    2024年09月21日
  • ライフピボット 縦横無尽に未来を描く 人生100年時代の転身術

    Posted by ブクログ

    キャリアを広げるために取り組むべきアクションや心の持ち方について書かれている本。

    蓄積と偶然がキャリア転換を実現する。

    ○蓄積
    スキルの蓄積だけでなく、人的ネットワークや自己理解の蓄積がある。蓄積を進めるには、発信を習慣化する、コミュニティに関わる、ギブワークを行う、など。

    ○偶然
    ポジティブな偶然が起きやすくなるための行動をとることが大切。普段会わない人と会う、新しい活動にチャレンジする、今取り組んでいる活動を深めるなど。

    また、自身のキャリアの可能性を考えるためには、Will・Can・Needの3つの視点で隣接可能性を探り、ハニカムマップを作るのがよい。

    0
    2023年01月07日
  • ライフピボット 縦横無尽に未来を描く 人生100年時代の転身術

    Posted by ブクログ

    こういうサービスがある、こういう姿勢で取り組むと身につく、といった具体的な記述が多く、行動に移しやすい。新しいことを始めるときや、今やっていることを見直すときに読み返したい本。

    0
    2023年01月07日
  • ライフピボット 縦横無尽に未来を描く 人生100年時代の転身術

    Posted by ブクログ

    人生を意味あるもの、仕事で成功するために必要なものとして、スキルセット、人的ネットワーク、自己理解の3つの蓄積を伸ばしていく。いつでも方向転換、キャリアップできるよう日頃から準備していくことの大切さが学べる本であった。

    0
    2022年02月14日

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