小綱実波の作品一覧
「小綱実波」の「背中を預けるには」「英雄はアンブロシアを喰む」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「小綱実波」の「背中を預けるには」「英雄はアンブロシアを喰む」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
不覚にも泣きそうになった!
お互いが大切だから弱みにもなる。
ヨセフも、レオリーノとは違った意味でピュアで弱いんだけど、彼にはそれでも誰にも負けない圧倒的な剣の力がある。強くておてんばですぐ泣く猫。ディルクが猫に例えるのもよくわかる。
そんな彼の一途さに、ディルクじゃなくても絆されます。キュンです。
一方の知力、武力、ルックスも備え、ないのは身分だけ、そんなパーフェクトないディルクのヨセフにだけみせる溺愛ぶりもキュンです。
そんな本来キュンしかないお話に、だいぶとシリアスな国の問題や身分制度問題ぶっ込んでくるから、砂糖と塩の塩梅がとってもよく、とっても楽しめました
ここで終わるのは惜し
Posted by ブクログ
メインカプより外伝のこちらカプの方が圧倒的に好き。多分2人とも強くて相手に依存していない、でも、すきーーー!がこぼれ出ちゃってるから可愛い
めっちゃ強いけ純朴で周りからの見られかたなんか気にしないピュアピュア青年と、頭脳明晰で酸いも甘いも経験してるけどピュア青年に首っ丈で彼のことになると理性失うシゴデキ青年。
きな臭い国の事と彼らの甘い関係のバランスがいいです。甘いだけだと胃もたれしちゃいますからね。
ヨセフのお手紙、かわいすぎたよね。あれはディルクでなくても萌える。
あと、マルツェル様、色々ナイスアシストでございます。
ディルクと読者は次巻にお預けされました。
なので早く続きをお
お幸せに
山あり谷あり…長かった道のりも、全てよい方向に向かって終わりました。
両想いになって終わりでなく、色々なしがらみや思惑に悩みつつも打開していく強さが良かったです。