浅井咲子の作品一覧
「浅井咲子」の「今度こそ「不安ぐせ」をゆるめる ポリヴェーガル理論」「不安・イライラがスッと消え去る「安心のタネ」の育て方(大和出版) ポリヴェーガル理論の第一人者が教える47のコツ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「浅井咲子」の「今度こそ「不安ぐせ」をゆるめる ポリヴェーガル理論」「不安・イライラがスッと消え去る「安心のタネ」の育て方(大和出版) ポリヴェーガル理論の第一人者が教える47のコツ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
安心とは、「内受容感覚(良い内臓の働きからくる身体感覚)」と不快になっても時間が経てば良くなるという「予測性」があること、と表現されていて確かに心が急いてしまって不安感があるときは、どちらかが満たされていない時だなと腹落ちした。
ポリヴェーガル理論についてもわかりやすく解説されており、自律神経には交感神経と副交感神経があり、副交感神経の中にもお腹を通る「背側迷走神経」と心臓や耳、喉を通る「腹側迷走神経」という2種類があることを知った。よく背中や首がガチガチに凝ってしまうけれど、そういうことかと納得。
迷走神経系は、脳から体の末端へ向かうものは10-20%に過ぎずその殆どは、末梢から脳へ向かうものなので、「内受容感覚を鍛えて、体の感覚をよくすること」で脳の状態を改善していくことが出来るらしい。とても救いがあることば。
簡単に内受容感覚を鍛えられるワークがいくつも紹介されていて、寝る前などに習慣として簡単に取り入れられそうでよかった。
【特によかった安心感を育てるのワーク】
・腎臓に手を当てる
・お腹を手のひらで温める
・腸の動きに意識を集中する
・脳幹にタッチする
・重さのあるものを足に乗せる
・ゆっくり動くものをみる
・動作をあえてゆっくりしてみる
・「ぼぉー」「ぶぅー」と汽笛のような声を出す
・酸っぱい時の顔をする
など