作品一覧

  • テニス・インテリジェンス 勝てる頭脳が身につく魔法の教科書
    値引きあり
    4.0
    自分史上最高の戦績をたたき出すプレーヤーが続出! 体力や技術力、メンタルを凌駕する「“知”のメソッド」とは!? テニスは、「動きが一定ではないスポーツ」にカテゴライズされるため、 決められた形を提供するスキル解説は最も役立たないスポーツのひとつ。 大前提として、自分に合ったテクニックを選択する重要性を知り、 「自分のテニスは自分で守る!」という原則を持つことが大切となる。 その大前提を述べたうえで、 ・世界トップ選手もやっているソフトテニスの導入 ・ミスせず対戦相手からも攻撃されない「主軸のボール」とは? ・「ライジングショットが打てない」ときの代替案 などなど、あなたのテニスが進化する数々のメソッドを紹介。 読めばテニス脳が活性化され、 効率よく上達でき、賢くゲームを制することができる! 【目次】 まえがき ~断片的な情報を総合的に判断する基盤(インフラ)づくりが重要 第1章 テクニックを選択する ~自分のテニスを守るための考察 第2章 苦手なショットは克服しない ~“代替案”を選択する 第3章 “勝てる”試合の進め方 ~テニスの特性から見直す 第4章 結果に結びつく“正しい”練習法 ~実戦で役立つスキルの整理 第5章 ボールを打たずに上達する方法 ~脳と身体のプログラムの再設定 第6章 セルフコーチングを極める ~上達情報の取捨選択の仕方 第7章 コーチとの正しい関わり方 ~テニスに必要な社会性を追求する あとがき ~「次世代」のウィークエンドプレーヤーを目指そう!
  • 新装版 勝てる!理系なテニス
    3.5
    【元オリンピック&日本代表テニスコーチと気鋭の物理学者による常識を覆すテニス理論、指南書】 5万人超のウィークエンドプレーヤーが納得した現場理論を、理論物理学で証明した、すべてのプレーヤーのテニスを躍進させる書。「サービズは上から下に打つのは間違い」「テニスは不等式でできている」「身体は動かさずに打つ」など、常識破り、型破りな指導法で結果を出し続ける田中コーチの独自のテニス理論を、理学博士の松尾氏が自ら体験で得たプレーを「物理屋」の観点で解説・証明する———まったく新しいテニスの本!  田中信弥/著 日本プロランキング最高7位。元五輪&日本代表コーチ。テニス再生機関『瞬間直し実践会』を主宰。 松尾衛/著 東大大学院理学系研究科物理学専攻。博士(理学)。物理屋の観点で自らを実験台にテニスを解析。

ユーザーレビュー

  • 新装版 勝てる!理系なテニス

    Posted by ブクログ

    理系なテニス
    思わずタイトルに惹かれて購入。私自身、中学で軟式テニス、高校・大学と硬式テニスをやっておりました。
    さらに理系大学生であったことからテニスを物理で証明するという内容の本書に非常に興味を持ちました。結論としては読んでみて損はなく、よりテニスを深めていきたい気持ちが高まりました。日本代表テニスコーチと物理学者2名の話は目からウロコでした。

    0
    2026年01月28日
  • 新装版 勝てる!理系なテニス

    Posted by ブクログ

    テニス指導のよくある例えを、理論的に科学を用いて修正されている。

    テニスを習いたての人が感じる違和感を解明し、言語化してくれる一冊。

    0
    2025年04月13日
  • テニス・インテリジェンス 勝てる頭脳が身につく魔法の教科書

    Posted by ブクログ

    ・自分の個性を活かしてテニスを極めても良いと教えてくれた本でした。

    ・ラケットを短く持ってコントロールを向上させる練習が面白いと思った。今度、実践してみる。

    0
    2022年11月27日
  • テニス・インテリジェンス 勝てる頭脳が身につく魔法の教科書

    Posted by ブクログ

    テニスの成長は、インビジブルなもの。それはプロの理論などに振り回されて自分の事がおざなりになっているからだと認識させられた。そりゃ御尤も。

    で、どうすれば僕のテニスは良くなるのか?本書は教えてくれない。それぞれなんだから。

    インテリジェンスを頭でぐるぐる回しながら、明日ラケットを短く持ってコートに立つ。

    0
    2022年08月12日
  • 新装版 勝てる!理系なテニス

    Posted by ブクログ

    予測>判断>動き>打ち方
    (引用)新装版 勝てる!理系なテニス 物理で証明する9割のプレイヤーが間違えている“その常識”!、著者;田中信弥、松尾衛、発行所:株式会社日本文芸社、2021年、28

    いま、私もテニススクールに通っている。そのスクールでは、コーチから「サービスは、下から上に向かって打つんだよ」という言葉をよく言われている。ただ、自分自身、なぜ、下から上に向かって打つのかが理解できなかった。中学校時代、私は、ソフトテニス部であった。そのとき、顧問の先生から「サービスは、高いところから下に向かって打つんだ」と言われて育ってきた。事実、スクールに通うまでは、そのように思っていて、硬式テニ

    0
    2021年07月24日

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