齊藤忠光の作品一覧
「齊藤忠光」の「地図とデータでみる都道府県と市町村の成り立ち」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「齊藤忠光」の「地図とデータでみる都道府県と市町村の成り立ち」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
明治4年、廃藩置県の後、3府302県を3府72県に統合(第一次府県統合)
明治5~8年、統合・編入で13県減少。
明治9年、3府35県と北海道開拓使、琉球藩(第二次府県統合)
明治12~21年、沖縄県と北海道を設置、7県を分割して、1道3府43県を確定
明治26年、多摩地方を神奈川県から東京府に移管
明治36年には、沖縄県と北海道を除く45府県を26府県に合併する法案が議会に提出されたが、議会は解散されたために廃案となった。
明治22年、市制町村制により、7万1497町村は1万5859市町村になった(明治の町村大合併)
昭和18年、東京都制が施行され、東京府と東京市は併合された。
昭和
Posted by ブクログ
今、あなたが住んでいる場所の「住所」が
どのような変遷をたどって現在の呼称にな
っているのかを知っていますでしょうか。
明治時代の廃藩置県から始まったのかな、
と思うのが一般的でしょう。
今尾恵介氏が言うところのキラキラネーム
住所でしたら、割と最近改められた市町村
名であることは明白ですが。
この本はなんと古代から大化の改新を経て
豊臣秀吉の太閤検地なども絡めて、日本の
区画行政がどのように行われてきたかを、
網羅しています。
日本の区画行政の一大叙述史です。
その中で京都はやっぱり偉大です。京都の
住居表示はほとんど平安時代から変わって
いないと言われます。
平安時代の地名がそ
Posted by ブクログ
【あらすじ】
古代から近世にわたって続いた地方の国郡と町村が、明治時代の廃藩置県と市制町村制によって、どのように現在の都道府県と市町村へと変わっていったかを読み解いていく。
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帯の文句から「おらが町がどういう由来で(元々何があって、どうやって人が集まって)できたのか」的な内容を期待していたのですが、地方自治の在り方を定める法令の歴史の本でした。遥か昔、大化の改新のときに既に現代の日本の都道府県の元となる区分ができあがっていたのは驚きです。今後、人口がもっと減ったら市町村単位ではなく都道府県単位での合併もあり得るんですかね?