NHK小惑星リュウグウ着陸取材班の作品一覧
「NHK小惑星リュウグウ着陸取材班」の「密着取材・地球帰還までの2195日 ドキュメント「はやぶさ2」の大冒険」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
Posted by ブクログ
ハヤブサ2 2020年12月6日帰還
3億km 直径900m リュウグウ 炭素系C型小惑星
10月からの4か月遅れ
岩だらけの地表 ピンポイントタッチダウンを実行
事前にマーカー落下し地形図作成
直径60cmの平地発見
LRF乱反射精度低下のため非検知に、
ジャイロ回転速度から傾き計算
高度20kmホームポジションから
低い位置と誤認識のためプログラム修正
降下開始5時間遅れを降下を倍以上の速度で補う
(シミュレーターでトラブルを訓練済)
高度8mから100秒でタッチダウン
インパクタ
2回目のタッチダウン前に穴を掘って新鮮な岩石を採取
探査機から切り離し40分後、
5kgの爆薬で銅板が弾丸状になって発射
発射を発射装置付近の温度上昇で検知
分離カメラが撮影 直径10m深さ3m
2回目のリスクは1回目同等以下であることを証明
マーカー位置精度と周辺の岩の高さを測定
隕石がどこから来たかはわからない
耐熱温度100℃
SLIM 月面着陸 2022年
MMX 火星の衛星ファボスサンプルリターン 2024年
重力により誤差大
スペースガード
3.3年に一度直径10m以上の小惑星落下
NEO 地球接近天体 リュウグウやイトカワも
ランプ
ミヤタエレバム キセノン管
インパクタ
日本工機
CAEで最適な火薬充填
成功の方程式
①批判勢力取り込み
反対派の惑星科学者意見の取り込み ビジョンの統一
②組織内外の壁排除
JAXA=相模原+筑波+調布
③徹底した準備
出題者と訓練者 結果を見える化
やらりたいこととやれることの見極め