配信予定・最新刊

作品一覧

  • AIを味方につける仕事術 AI活用のもやもやを現場の力に翻訳する
    NEW
    -
    全1巻1,980円 (税込)
    AI活用で迷わないための「思考の地図」を手に入れる! AIが普及し、誰でも簡単に情報を手に入れられる時代。今、ビジネスパーソンに最も求められているのは、高度な分析スキルではありません。 現場に溢れる「もやもや」とした課題を、AIを使いこなして「ビジネスの価値」へと変換できる力。すなわち「翻訳力」です。 本書は、積水ハウス イノコムで人材育成に携わる著者が、文系・非専門職でも実践できる「AIを味方につける新しい仕事術」を体系化した一冊です。 ■なぜ、あなたの職場でデータ活用は失敗するのか? 「データは揃っているのに、施策につながらない」「AIを入れても使い道がわからない」。そんな現場の行き詰まりの正体は、現場の感覚とデータ分析の間に横たわる翻訳不全にあります。 本書では、この壁を突破し、現場の肌感覚をデータで検証可能な「問い」に変えるための思考プロセスを明かします。 ■迷わないための地図「5Dフレームワーク」 本書では、データ活用やAI利用を成功に導くための思考法として、「5Dフレームワーク」を解説します。このフレームワークを用いれば、課題発見からアクション実行までを5つのステップで迷わず進めることができます。 湘南のコンビニを舞台にした具体的なケーススタディを通じて、物語形式でその実践方法を学ぶことが可能です。 ■本書で得られるベネフィット ・「現場の違和感」を具体的なビジネス課題に言語化する力が身に付く ・生成AIへの的確なプロンプト(指示)の出し方が、実務レベルで理解できる ・データ分析部門と営業現場をつなぐリーダーとしての市場価値が高まる ・専門家でなくても、AIを右腕にしてプロジェクトを動かせるようになる 巻末には、明日からすぐに使えるアクションプランや、チームの変革準備度チェックシートを収録。またダウンロード特典として、「5Dフレームワーク実践チェックシート」などを提供しています。 データ活用の責任を任された30代の中堅社員から、現場と板挟みになっている若手リーダーまで、AI時代を生き抜くための決定版バイブルです。
  • データ分析人材になる。 目指すは「ビジネストランスレーター」
    3.9
    1巻1,870円 (税込)
    「データ分析」はビジネスの基本スキル 文系・理系は関係ない  「データ分析はデータサイエンティストの仕事」というのは、もはや古い考え方です。最近では「ビジネストランスレーター」という役割も重要視されています。「データサイエンティスト」でなければできない高度な分析はありますが、ビジネスで役立てるには、必ずしも高度な分析は必要ありません。しかも、最近ではGUIを備えた「データ分析ツール」が充実し、プログラミングなどできなくてもデータ分析は可能です。  だからといって、「ツールさえあれば、誰もがビジネスで役立つデータ分析ができる」というわけではありません。AI技術を活用し、データさえあれば自動で高度な分析をしてくれるツールもありますが、やみくもに使うとトラブルを起こしかねません。  データ分析を“うまく”進めるには、身に付けないといけない方法論があります。本書では、著者らが成功と失敗を繰り返して見つけ出した独自の「5Dフレームワーク」という方法論を解説しています。いくら高度なデータ分析手法をマスターしたとしても、本書で説明しているような方法論を知らなければ、ビジネスで役立たせることはできません。  本書を読むのに、データ分析の前知識は必要ありません。文系も理系も関係ありません。「データ分析はビジネスパーソンの基本スキル」となるのはもうすぐそこまで来ていると思います。「データ分析人材になる。」との決意を持って本書を読めば、ビジネスで役立つデータ分析の進め方が分かります。
  • ビジネストランスレーター データ分析を成果につなげる最強のビジネス思考術
    3.3
    「データ分析人材がいない」――。多くの企業が直面している課題ですが、真の課題は別なところにあります。先行してデータ分析組織をつくった企業も、「なかなかビジネス成果につながらない」と悩んでいるのです。データ分析現場では何が起きているのでしょうか?  一言で表現すれば、データ分析者とビジネス担当者がかみ合わず、一方は「なぜ分析結果を活用しないのか」と思い、もう一方は「そんなことは分かっている。分析してほしいことはそうではない」と思っているのです。  このままでは、企業のデータ活用など進むはずがありません。  では、どうすればいいのでしょうか。その答えが本書のタイトルにある「ビジネストランスレーター」なのです。ここまで「うまくいっていない現場」を紹介しましたが、もちろん、成果を出している現場もあります。そうした現場では、データ分析者とビジネス現場の間に立ち、ビジネス現場が抱えている課題を整理してデータ分析者に渡したり、逆に、データ分析者が出した分析結果をビジネス現場が正しく使いこなせるように翻訳したりしている人がいます。そういう人を「ビジネストランスレーター」と呼びます。  ビジネスでのデータ活用はどの企業も進めており、「ビジネストランスレーター」は、現在、最も求められている人材といえるでしょう。  ビジネストランスレーターは文系も理系も、誰もがなれます。本書ではビジネストランスレーターの4つのスキルを定義していますので、それさえマスターすればよいのです。ぜひ、あなたのスキルアップに本書をお役立てください。

ユーザーレビュー

  • データ分析人材になる。 目指すは「ビジネストランスレーター」

    Posted by ブクログ

    データサイエンティストとして働く上で必要なことを書く本
    5dという観点でうまくまとめている。ちゃんと使うという視点で考えてるのも良い

    demand①ヒアリング②課題理解③提案④期待値調整
    design:①目的②仮説③データ④手段、を決定
    data:①データ検討②洗い出し③入手
    depelop:①環境構築②データチェック③分析④ストーリー提示⑤議論
    deploy:①データ自動取得②自動加工③モデル更新④アウトプット構築

    0
    2022年09月05日
  • データ分析人材になる。 目指すは「ビジネストランスレーター」

    Posted by ブクログ

    友人から「ビジネストランスレーター」なるキーワードを聞いて読んでみました。
    具体例を挙げながらデータ分析の進め方や陥りがちな課題が説明されており、とても分かりやすかった。
    データ分析ツールやコンサルの営業担当者にも参考になる一冊です。

    0
    2022年08月10日
  • データ分析人材になる。 目指すは「ビジネストランスレーター」

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ良かった。文系から分析系を目指すのって半端なく努力が必要だし心意気もそこらのものじゃ一人前なれないんだろうな〜と思っていたが、ビジネストランスレーターというポジションがあるとは!
    ただやはりプログラミングできてナンボだと思うので、勉強頑張っていきたいとおもう。

    0
    2022年03月01日
  • データ分析人材になる。 目指すは「ビジネストランスレーター」

    Posted by ブクログ

    データサイエンスというと敷居が高くてどうしたらよいか分からないが、これは自社でどのように取り組んでよいか5つのフレームワークを通して紹介しているため、とっつきやすく、AIや分析これから導入する企業の方が読むといい本

    0
    2021年06月11日
  • データ分析人材になる。 目指すは「ビジネストランスレーター」

    Posted by ブクログ

    「データ分析人材になる」 

    1.本書の読みどころ
    三井住友海上火災保険 デジタル戦略部の現役社員の皆様の書き下ろし。
    2020年10月現在13名。そのうち4名が執筆に関わりがあること。
    会社、部門の実績のPRではなくて、
    ①分析手順
    ②分析方法
     ツール、プログラミング
    ③分析組織の作り方
    を展開してくれていること。

    2.たしかに、なるほどの視点。
    分析結果を報告すると、依頼元の
    「だから?それで?」の反応の返り。
    これを少なくするには? は、まさに、現場を司る人のリアリティ。

    3.分析結果報告。依頼元の共感をつくるには?
    ①納得→発見の順序で、事実を展開すること。
    ②納得とは?
    依頼元

    0
    2021年01月03日

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