配信予定・最新刊

作品一覧

  • 誤解だらけの開発生産性 ストーリーでわかる重圧とペインの乗り越え方
    NEW

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,168円 (税込)
    悩める開発リーダー必見! 開発生産性のペインや誤解を 解消する手法がここにある 【本書の概要】 本書は「開発生産性」にまつわる様々なペインや誤解を解消する手法について解説した書籍です。具体的には、ストーリー形式でエンジニア、上司、デザイナー、開発マネージャー、PM、QA、サポートなどがかかえる「開発生産性」に紐づくペインや誤解とその解消方法を紹介しています。それぞれの立場によって異なる「開発生産性」という言葉の持つ意味を紹介し、それを解決する方法がわかります。「開発生産性」という言葉は言う側にとっても、言われる側にとってもネガティブなものになりつつありますが、本書を読めば開発生産性のあり方を見直すきっかけになるはずです。 【対象読者】 上司から開発生産性を求められて、困っているエンジニアたち 【本書のポイント】 ・現場の臨場感を感じられるストーリーパートと解説パートを用意 ・開発生産性にまつわる手法やチェックシートを用意 ・章ごとに学んだことを確認できる「まとめ」を用意 【目次】 第1章 明日までに改善して! と言われる重圧 第2章 開発生産性の目的を求められる重圧 第3章 測れない開発生産性を求められる重圧 第4章 重圧から生み出される小手先の指標 第5章 開発リソースは足りないのに増え続ける重圧 第6章 エンジニアだけが開発生産性を求められる重圧 第7章 開発生産性を上げるだけのエンジニアからの脱却 【著者プロフィール】 石垣 雅人(いしがき・まさと) DMM.comにエンジニア職で新卒入社し、翌年からプロジェクトマネージャーを務める。その後いくつかのプロダクトマネージャーを経て2020年、DMM.comの入り口である総合トップなどを管轄する総合トップ開発部の立ち上げを行い、部長職に就任。現在はプラットフォーム開発本部 副本部長 / 第1開発部 部長 / VPoE室 / アルファ室を兼務。DMMポイントクラブサービスの立ち上げからグロース、DMM .com の4,507万人(2024年2月時点)会員のID 基盤 ・個人情報を管轄する開発部の部長、DMM全体のエンジニア・デザイナー・PM組織の組織課題を解決する活動もしている。著書に『DMM.comを支えるデータ駆動戦略』『「正しく」失敗できるチームを作る』がある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • DMM.comを支えるデータ駆動戦略

    ビジネス・実用

    4.6
    1巻2,948円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Part1では、データ駆動戦略の全体像を説明していきます。事業を科学的に捉え、数値モデルやKPIモデルへと落とし込む過程で生まれる「データ」というファクターをもとに事業を捉えていきます。 Part2では、データ駆動戦略を進めるために重要な体制づくりについて説明していきます。「データ」を武器として、事業をグロースさせるための仮説検証プロセスをアジャイル開発で実現していく流れやデータから学習できる組織の作り方などが体験できます。 Part3では、DMM.comが実践するデータ駆動戦略を体系的に紹介していきます。データ民主化という観点やデータを集約するデータ基盤の作り方を説明していきます。最後には、DMM.comの多くのサービスを支える基盤となっている「商品レビュー」をベースに、実際の[データ駆動戦略]を体験することができます。 エンタープライズのみならず、ECサイトの運営に悩む方にも読んでいただきたい書籍です。
  • 「正しく」失敗できるチームを作る──現場のリーダーのための恐怖と不安を乗り越える技術

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,860円 (税込)
    ◆「間違った失敗」から「正しい失敗へ」◆  「失敗」と聞いてネガティブな感情を持つ人もいるかもしれません。しかし、ソフトウェア開発の進化は、失敗を許容するテクノロジーの進化です。DevOpsやアジャイルといった武器とともに、「正しく」失敗し、トライ&エラーを繰り返すことが必要です。開発チームは、あえて失敗を作り出し、積極的に失敗を共有し、メンバーの失敗を心から許容することが必要です。  しかし、現実の開発現場には残念ながら「間違った失敗」があふれています。それを「正しい失敗」へと転換することが本書のテーマです。「隠された失敗」から「透明性のある失敗」へ。「繰り返される失敗」から「学べる失敗」へ。「低リスクなムダな失敗」から「リスクをとった学べる失敗」へ。「間違った失敗」を生み出す恐怖と不安を乗り越える技術を、構造、文化、プロセスといった幅広い側面から紹介します。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェア開発チームのマネージャー、リーダー、およびそれを目指す方 ・DevOpsやアジャイルといった開発手法を取り入れているが、十分な成果を得られていないと感じる方 ・「正しく」失敗することにより、トライ&エラーを積み重ね、成長し、より良いソフトウェアを開発したい方 ■目次 ●序章 「間違った失敗」が起こる構造 ●第1章 「間違った批判」から生まれる「間違った失敗」 ●第2章 「間違った失敗」から「正しい失敗」へ ●第3章 「正しい失敗」は技術革新によって作り出された ●第4章 「間違った失敗」の背景にある「関係性の恐怖」 ●第5章 構造を動かす──「恐怖」と向き合う技術❶ ●第6章 文化を醸成する──「恐怖」と向き合う技術❷ ●第7章 プロセスを作る──「恐怖」と向き合う技術❸ ●付録 ソフトウェア開発の失敗「20」の法則 ■著者プロフィール 石垣 雅人(いしがき まさと):合同会社DMM.com。DMM.comにエンジニア職で新卒入社し、プロダクトマネージャーを経て2020年、DMM.comの入口である総合トップなどを管轄する総合トップ開発部の立ち上げを行い、部長を務める。現在は、DMM.comの4,507万(2024年2月時点)会員のID基盤を中心に複数のプラットフォーム基盤を扱う部署の部長を務めながら、DMM全体のエンジニア・デザイナー・PM組織の組織課題を解決する部署も兼務している。著書に『DMM.comを支えるデータ駆動戦略』(マイナビ出版、2020年)がある。

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