ユ・インギョンの作品一覧
「ユ・インギョン」の「明日も出勤する娘へ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ユ・インギョン」の「明日も出勤する娘へ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
Posted by ブクログ
序に書かれていた「娘というのは母親の言うことにはあまり耳を貸そうとしないのに(中略)芸能人の話には〜感動しうなずいている〜」との入りで、”なんだかこの人は娘の立ち位置を理解しているな。読んでみるか”と思えて読み進めると、あれよあれよという間にこの女性の虜に。読み終わるのが勿体なくなり一度本を閉じたほど。
男性活躍の社会を否定しているわけでも、フェミニズムを大きく打ち出しているわけでもなく、ただただ娘の友達に語りかけるように社会という波にこういう風に乗った方が楽しいんじゃない?こっちの方が歩きやすいよと知恵を貸してくれる本でした。
曜日ごとに小気味よく書かれているのもどんどんと読み進められるポイント。
“病気の枝を切り落とせば木が元気になるように、毒のある友だちや同僚。選り分けるのは幸せへの道だ。”
との短いけれどスッと胸に落ちる言葉に背中を押されるよう。社会人になりたての方にも、30代になり社会での生き方を見直したい方にも、40代〜指導する立場になった女性にもおすすめしたい1冊です。
Posted by ブクログ
◯「上司は褒め言葉に飢えている」
◯「リーダーにとって自分はどんなフォロワーか」
自分がリーダーにしてほしいことを自分のフォロワーにしてやり、下の人間にしてほしいことをリーダーに対して実践すればいい。
◯「自分が言われたらどう思う?」
口を開く前に、その話がどういった影響を与える可能性があるか、を慎重に検討しなければと思った。
自分がしてほしいことを人にもしてあげるように、自分が言ってほしい言葉を周りにも言ってあげればみんなが幸せになる。
◯「あとで」ではなくて「今」
何かしようと思ったら、すぐに行動。友だちに最近どうしているかとメールを送ることでも、散歩でも、英語の勉強でも、とりあえず「やろう」と思ったら、すぐに体に指示して行動する。