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ユーザーレビュー

  • 現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル

    Posted by ブクログ

    370P

    1035円

    九州派、

    日本に居た時、ピカソ元々普通に好きだったけど、パリで見るピカソは衝撃だったな。人類で一番知能が高いんじゃないかと思った。外国で食べる寿司まずいみたいな感じで、絵とかもどの土地で見るかとかかなり関係あると思うんだよね。

    岡本太郎作品とかも元々知っては居たけど、パリに来てより理解出来るようになったな。パリの20世紀美術をある程度見てからのほうが急に「何をやっていた人なのか」が見えてくる作家だと思う。


    山本 浩貴
    (やまもと ひろき、1986年〈昭和61年〉 - )は、日本の美術評論家、文化研究者、アーティスト。専門は現代美術史、トランスナショナル研究、ポ

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    2026年08月10日
  • 現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル

    Posted by ブクログ

    幅広い、ともすれば限りが見えないような「現代美術」と言われるフィールドを、なるべく偏らずに多くのものを初心者にもわかりやすく紹介してくれ、大変ためになるガイドブック的指標

    こういう本で著者の思想が見えると萎えるんだけど、すごくフラットで、フラットにあろうと自制しているのがよかったです。

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    2026年07月26日
  • 現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル

    Posted by ブクログ

    現代美術の流れを世界の流れと日本の流れそれぞれを通しで解説しています。なるほど、世界の流れと日本の流れには違いがあるのか。道理で外国の現代美術を見ると首をひねることも多いわけだ。後ろの方には現代美術と政治の関わりを反体制以外の側面も含めて書いてあったのも良いです。良くまとまっている、これこそ新書という感じです。

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    2021年09月28日
  • 現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル

    Posted by ブクログ

    現代アートを俯瞰してみるにはもってこいの一冊。

    ジャンル、時系列、潮流ごとに話しがまとまっているので「現代アートのいろは」を知りたい方。何となく現代アートを知っている人には体系立てて整理できるので初心者にも、既にかじっている人にも良さそう。

    その中で気になったジャンルが見つかったらそこを深掘って勉強するのがちょうど良い感じ!

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    2020年02月08日
  • 現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル

    Posted by ブクログ

    教科書的な本 これを読んでおけば現代美術の歴史や単語をさらえる 手元に置いておきたい本


    美術史が歴史そのものであること

    批判することによって次の世代が発生すること

    美術が社会の中にあること

    特に後半あまりにも社会にどう呼応するか?ということになっていき、今後の自分の制作どうしようと気が重くなってしまったが、わたしが社会の中で生きている以上なにを作ってもおそらくいまの社会と関係がある作品になる そう思う これは本の感想ではない

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    2019年12月01日

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