作品一覧

  • NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘

    NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,782円 (税込)
    ★「人事考課は本当に正しいのか?」「毎年立てる目標に意味はあるのか?」 「リーダーシップなんてあるのか?」……職場の常識の真相! ★『さあ、才能に目覚めよう』著者マーカス・バッキンガム氏が 世界的巨大企業の重役とタッグを組んで実現した、 労働科学の知見を集めた世界・超話題ビジネス書! ★『ワシントン・ポスト』『フィナンシャル・タイムズ』『ブルームバーグ・ビジネスウィーク』他、 欧米主要メディア大絶賛! 「どの会社で働くかが大事」「ワークライフバランスが重要」「計画がすべてを左右する」 職場で言われるこれらの定説が、生産性を妨げていたら…… ビジネス界の黄金タッグだから実現した圧倒的スケールのデータ分析と聞き取り調査で 職場の虚構と真実を暴く、労働科学の金字塔、ついに邦訳!
  • 「使命」ありき3つのステップ キャリアの成功とは何か

    DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)

    ビジネス・実用

    -
    1~999巻1,100円 (税込)
    キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。

ユーザーレビュー

  • NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘

    Posted by ブクログ

    仕事に関する9つの嘘と言うものを読みました。まず1つ目はどの会社で働くかが大事と言うところです。よく働きがいランキングと言うランク付けがありますが、これ自体は何か数字や指標になっていないと言うところもあり、外から見て理解するのはとても難しいのです。つまり、どの会社で働くかと言うよりも、たとえ悪い会社であったとしても、その中のより良いチームに入ると止めにくくなります。世の中のほぼすべての仕事はチームワークで成り立っています。

    2つ目の嘘は、最高の計画があれば勝てるということです。アメリカの特殊部隊がゲリラに連敗したのはなぜであるか、計画を立てただけで、満足してしまったからです。計画策定という言葉には甘美な響きがあります。計画は必ず変更になると言うことを肝に銘じて動く方がよっぽど理想的です。

    3つ目の嘘は、最高の企業は目標を連想させると言うところです。ノルマがあるからダメになってしまいます。残念な話ですが、どんな大企業も目標自体が生産性を上げたと言うエビデンスはありません。さらに言えば、目標を上から貸すことが生産性向上につながることを示す証拠は何一つないのです。皮肉なことに目標そのものが天井の働きをしてしまいます。そして、その強制力は不正を横行させるのに最もです。

    目標を優先しすぎると、現状の進捗状況がわからないままになってしまいます。さらに言えば、各業務も難易度がバラバラであるので、評価のしようがありません。

    第4の嘘は最高の人材はオールラウンドであることである。実はあのメッシもサッカーでは左足しか使いません。強みを正しく定義すると得意なことではありません。これはあくまで能力にしか過ぎず、実際の成長と言うものは、欠けている能力を獲得できるかどうかではなく、既に持っている能力のインパクトをどれだけ高められるかにかかっている。

    つまり、最高の人材と言うのは、同じ人、揃いの能力に安住するオールラウンドではなく、その正反対であると言うこと。

    0
    2024年08月20日
  • NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘

    Posted by ブクログ

    組織のマネジメントの分野ではさまざまな理論が流行し、リーダーシップ教育、目標管理などすっかり定着したものから、360度評価やタレントマネジメント、従業員エンゲージメントなど比較的簡単新しいものまで、いかに良い人材が求められているか分かる。
    これらの主に欧米発祥の理論は、HBRなどで論文発表され、根拠のある主張として多くのビジネスパーソンに活用されている。だが、そもそもリーダーシップやポテンシャル、パフォーマンスはどのように測定できるのだろうか。
    本書は、多くの組織マネジメント理論の前提を9つの「ウソ」として暴き、抽象化された人材ではなく具体的な個人として見ることで、本当のところを明らかにする。著者は、ストレングスファインダーで有名なマーカス・バッキンガム。例によって、強みの話はしっかり入っている。さらに本書では、人のソフト面のデータの扱い方がポイントで、他の組織論とはレベルの違う説得力を持っている。
    9つのウソごとに明かされる真実は、経験的に納得できるのにやっていなかったものから、目からウロコなものまでさまざま。仕事に関する考えが変わる一冊。

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    2021年09月06日
  • NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘

    Posted by ブクログ

    想像していたよりよかった!
    とくに、モメンタムの話は納得で、目的地の方向とそのスピードをリーダーが引き出してあげる、アクセルを踏むための後押しをしてあげる、がとくに学び。

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    2021年04月14日
  • NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘

    Posted by ブクログ

    仕事をする上で間違っていると思われる噂を実例を用いて証明している。全ての企業に当てはまるとは思わないが、常識を覆すという視点とそのエビデンスは興味深い。

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    2020年09月15日
  • NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘

    Posted by ブクログ

    評価の部分はよく聞く話だったが、目標設定の方はそうだよなと思うことがまとまっている。目標が天井の働きをすることを前提として、推進力にする企業は目標を落とし込まず、意味を落とし込んで、自発的に設定する。何をすべきかではなく、なぜそうするのかを伝える。

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    2020年08月29日

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