古賀太の作品一覧
「古賀太」の「永遠の映画大国 イタリア名画120年史」「ヌーヴェル・ヴァーグ 世界の映画を変えた革命」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「古賀太」の「永遠の映画大国 イタリア名画120年史」「ヌーヴェル・ヴァーグ 世界の映画を変えた革命」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
日本の美術館という施設が、世界的に見ると悪い意味で異例という事実を、「そこまで厳しく言わないで!!もうやめて!お願い!!」と耳を塞ぎたくなる(目を瞑りたくなる)くらいまで語ってほしいドMの方がいました、どうぞこちらの本を手にお取りくださいませ。
ムチが止まりませんよ笑
でも本当に、美術館によく行く人、たまに行く人、これから行ってみたいと考えている人みんなに読んでほしい!!!
これはぜっったいに知っておいた方が良い現実。
古賀太さん、自分が嫌われるかもしれない、悪者になるかもしれないというリスクを背負って、この本を書いてくれてありがとうございます。
そして日本の美術館に希望を捨てずに、最後は「信じている」という言葉で終わってくれてありがとうございます!
愛を感じます。
古賀太さんのご興味、感性が、自分に結構ドンピシャだったので、古賀太さんのおすすめの美術館を知れたのもとても嬉しい。
さぁ、みなさん、少しでも美術に興味があるなら、美術館という場所が好きなら、この本を読みましょう。
そして美術ではなく、人の頭を見に行ったのかな?と思うような混雑している展覧会に対して疑問を抱きましょう。
公立の美術館は、何で所蔵作品(コレクション)を大々的に見せるのではなく、巡回している特別展ばかりやっているのか、疑問を持ちましょう。
「◯◯美術館展」(例えばルーブル美術館展)のような、大きな海外の美術館のコレクションの展覧会をそのまま日本でやる裏の事情を知りましょう。
今までのように楽しめなくなること間違いなしです。
でもその代わりに、本当に意義のある展覧会に行けるようになると思います。
さぁ、みなさんも扉のこちら側へ(手招き)