高梨愉人の作品一覧 「高梨愉人」の「あの夏をラムネの瓶にとじ込めて」「この恋が君を殺すまで」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 あの夏をラムネの瓶にとじ込めて 3.7 小説 / 国内小説 1巻737円 (税込) これはなんの記憶? 高一の雨宮さつきは、自分の記憶にない映像が頭に流れる奇妙な既視感に悩んでいた。ある日、神社で目眩に襲われると、なんと戦時中の広島で路面電車の車掌として生きる前世の姿・ハナになっていた。不慣れな勤務中、乗客の剛に助けられ、彼の優しさに心惹かれていくが、ハナの幼馴染・楓も剛に想いを寄せていることを知る。広島に原爆が投下される1945年8月6日が近づく中、さつきは大切な人たちを助けようと奔走する。人を想いやる気持ちが起こす奇跡とは――。 試し読み フォロー この恋が君を殺すまで - 小説 / 国内小説 1巻814円 (税込) 高1の紗季は、通学中の電車内で、同じ高校の男子生徒が発作を起こした子供を助ける姿を目撃する。彼は周囲との交流を一切絶っているクラスの嫌われ者・孝士だった。意外に思うと同時に興味が湧き、接近を試みた紗季は、彼の不器用な優しさに触れ心惹かれていく。しかし意を決して恋心を告げた夏祭りで「お前を人殺しにしたくない」と言われ――? 恋が命を蝕む病が存在する世界で、ひたむきに想い合う男女を描く恋愛小説。 試し読み フォロー 余命一年、夫婦始めます 3.0 小説 / 国内小説 1巻814円 (税込) 仕事一辺倒に生きてきた瀬川拓海は、ある日、突然の余命宣告を受ける。失意の中、通院時に偶然知り合ったのは、天真爛漫な女性・葵だった。拓海と同様、余命いくばくもないという葵は「死ぬ前に結婚を経験してみたい」という突拍子もない理由で、拓海に同棲の話を持ちかける。ふたりは夫婦として叶えたい6つの目標を作成し、残された1年で疑似夫婦生活をスタートすることに…? 限りなく切なくて温かい、恋と愛の物語。 試し読み フォロー 二度目の過去は君のいない未来 3.0 小説 / 国内小説 1巻616円 (税込) 二十九歳の高校教師・兼祐は仕事がうまくいかず、七歳年下の妻・陽子との喧嘩も増えるばかり。結婚一年目の記念日に、二人は自殺寸前の生徒を助けようとして、電車に轢かれそうになり――気がつけば、大人の記憶を持ったまま、十年前の世界に戻っていた。兼祐は大学一年生、陽子は小学六年生。悩みながらも“二度目の過去”をやり直す二人が最後に選びとった“未来”とは。明日への道標となる物語。 試し読み フォロー 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 高梨愉人の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> あの夏をラムネの瓶にとじ込めて 小説 / 国内小説 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ とても優しくて刹那的な、ラムネのような淡い青春物語。 後半の展開に心を締め付けられました。 読めて本当に良かったです。 0 2025年08月09日 あの夏をラムネの瓶にとじ込めて 小説 / 国内小説 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 1945年(昭和20年)8月6日(月)日本時間午前8時15分に原子爆弾が投下された。 日本人死者16万人と多くの大切な命を失ってしまった日。 終戦してから80年という時が経ち、 こういった過去があって、現在があることを忘れてはいけない。人が傷つけ合うのではなくて、みんながぽかぽかあたたかい気持ちでこれから生きていけたらいいなと改めて思いました。 0 2025年10月22日 あの夏をラムネの瓶にとじ込めて 小説 / 国内小説 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ とても読みやすい一冊でした。 戦争と恋愛というテーマの小説は正直マンネリしている印象でしたが本作は違った! 本編の中で戦争と過ちを繰り返してはいけない事や、平和な日常の大切さについて深く、誠実に書かれていて教育にも良さそう。さつきのように戦争当時を生きる事は不可能だが、我々は未来への継承は可能である。 平和な日常は諦めなかった人々が残した宝だと思った。 0 2025年10月07日 あの夏をラムネの瓶にとじ込めて 小説 / 国内小説 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 表紙がとても美しいかったので読んでみました。 前世の斎藤ハナの最後が悲しかったかも、でも、剛さんがハナちゃんに結婚してくれと言ったのとても良かったす。 0 2025年08月31日 あの夏をラムネの瓶にとじ込めて 小説 / 国内小説 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 広島在住なので、思わず手に取った。 最近の学生に読んで欲しい1冊。 広島に原爆が落とされた日にちを知らない子供達が増えてきた中で、知るきっかけになりうる本だと感じた。 原爆が落ちた瞬間の、凄惨な場面はないけど、どんな時代でどんな人達がどんな生活をしてたか優しく教えてくれる。 こういう本はなくなっちゃいけないと思う。 0 2025年09月30日