作品一覧

  • ともに歩き出す サッカーと家族と新しい日常

    ともに歩き出す サッカーと家族と新しい日常

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    2016年J1デビュー直後に白血病が発覚し闘病の末にプロ選手に復帰した早川史哉。 あれから6年――。日常生活の葛藤、苦悩、そして希望を綴ったリアルな物語 激しいコンタクトをともなうサッカー選手として、白血病からJリーグの舞台に復帰して、アルビレックス新潟でプレーし続ける早川史哉。 闘病を支えた女性と結婚し、待望の長男も誕生し、家族という新しい光を得た。 しかし、選手としてさらなる上を目指すうえで、影の中でもがき苦しんでいた。 プロサッカー選手として生きる1人の人間の生き方を描いて大反響を生んだ続編は、心の内を包み隠さず明かしつつ、ともに歩む、家族、クラブ、サポーター、そして故郷・新潟への想いを綴った物語。 《目次より》 ●第1章 復帰後の落とし穴 ・人としての幸せと、選手としての葛藤  ・なかなか取り戻せない〝発症前の自分〟  ・追い詰められていくメンタル  ●第2章 濃くなる影とわずかな光 ・どん底の2022年  ・予想以上に濃い影  ・復活の兆し  ●第3章 一進一退の選手生命 ・直感で動いて奪ったゴール  ・サポーターに高められたモチベーション  ・焦りが焦りを呼んだ最悪のシナリオ  ●第4章 達観と虚無 ・感情を揺さぶられる対話  ・自己防衛のなかで埋もれていた心  ・サッカーを続ける意義  ●第5章〝昔の自分〟との決別 ・〝今日の自分〟をライバルにする  ・降格が決まり剥き出しになった感情  ・アルビレックスへの想い  ●第6章 揺れる私の心 早川真優 ・最愛の人が白血病に  ・自己嫌悪ともらった勇気の間で  ・念願の復帰戦  ●第7章 3人で歩き出す 早川真優 ・彼女から妻へ  ・精子凍結から不妊治療へ  ●第8章 初めて知る夫の心 早川真優 ・気づかなかった夫の影  ・人間らしさと家族の絆  ・史哉と瑛翔と3人でともに歩き出す  ●第9章 未来へともに歩き出す ・家族の存在  ・ともに歩き出す
  • そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常(1)

    そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常

    少年・青年マンガ

    -
    1巻1,210円 (税込)
    白血病を患ったJリーガー・早川史哉選手の実話を完全コミカライズ! 不屈の男が戦い抜いた1287日の物語!! 華々しいサッカー選手が患ったのは、急性白血病だった。いつもの朝のはずだった――。プロデビューしたばかりのJリーガー・早川史哉はその日、急性白血病と診断された。開幕戦からスタメンをつかみ、これからという時に襲った病魔。壮絶な闘病、果てのない不安、そして復帰への希望。不屈の男が戦い抜いた1287日の実話を完全コミカライズ。
  • そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常

    そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常

    小説・文芸

    4.8
    1巻1,485円 (税込)
    読者、メディアから大反響、続々重版! 南野拓実選手、酒井高徳選手、推薦!! 困難に陥ったひとりの人間のありのままを綴った渾身のノンフィクション プロサッカー選手としてJリーグデビューをはたした2016年春、 突如、急性白血病と診断された早川史哉選手。 移植手術を行い、闘病、リハビリ、トレーニングを続け、 2019年10月、ついに3年7カ月ぶりに公式戦のピッチでフル出場を遂げた。 はたして、彼はどのような想いで日常を過ごし、どのような壁にぶつかり、 どのように受け入れ、どのように生きてきたのか。 もがき、苦しみ、そして歩き出したひとりの人間の、 ありのままの生きかたを綴った渾身の一冊。 【目次】 第1章 開幕戦 第2章 サッカーと共に 第3章 窓の中、窓の外 第4章 一進一退 第5章 そして歩き出す

ユーザーレビュー

  • そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常

    Posted by ブクログ

    白血病闘病記。
    U-17代表にもなっていて本当に第一線で活躍していた人。
    交友関係華やか!
    地元の近所からこういう人が出ると嬉しい。
    新潟ってスポーツ全般弱いから、、、。

    何冊か白血病の闘病記を読んでるけど、本書が特徴的なのは、
    病人が体力を回復するためのエアロバイクでガチトレーニングして病院の中で話題になったり、
    プロスポーツ選手として病気を所属チームホームページで公表しているので何万人にも注目されている中で、
    病状が回復する過程がとても順調だったわけではないので、尋常じゃないプレッシャーの中でメンタルを維持し続ける過程が丁寧に書かれていることだと思う。

    同じ病で隣の病室だった中学生の女

    0
    2023年10月13日
  • そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常

    Posted by ブクログ

    プロのアスリートが白血病に罹り復活するという、想像すらできない凄まじさもありながら、ある意味ドラマチックに仕立て上げやすい経験を等身大で描き出してくれている。苦しく長い闘病から復活に至るまでの機微な心の動きや繊細な葛藤など、表現は悪いかもしれないが非常に読み応えがあった。重病に罹った経験もプロのアスリートにもなった経験もない自分が評価すべきではないが、人生というものを深く考えさせられた。いつかJリーグの試合会場で早川選手を応援したい。

    以下、心に残った一文。
    ・僕は口では「試合に出たい」と言っておきながら、「魔の15分」という自分の限界を勝手に決めて、思い込んでいた。だからこそ、そのシナリオ

    0
    2023年08月23日
  • そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常

    Posted by ブクログ

    同じ病気をしたものとして分かりやすく情熱的な本だと思いました。同じ病気で苦しんでる人の希望になると思います。
    早川選手、応援しております続編に期待!

    0
    2021年08月17日
  • そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常

    Posted by ブクログ

    急性白血病から復帰した早川史哉選手が、自らの闘病記録を綴った作品。
    ニュースで見た時には「復帰できてよかった」と単純に思ってしまいましたが、ちょっとした体調不良が再発ではないかと不安になること、同じ病気で知り合った少女か亡くなったこと、復帰直後はジュニアユースの練習にもついていけなかったことなどを拝読して、本当に強い人なのだと感じました。
    今季はプロ初ゴールも決め、調子も良さそうなのは喜ばしい限りです。長く活躍することを願って応援したいと思います。

    1
    2021年05月27日
  • そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常

    Posted by ブクログ

    偉大な先輩であると同時に、あこがれの選手でもあふれる早川史哉さんの闘病生活を綴った本。
    壮絶な闘病生活を経て、また競技に復帰するまでの過酷な道のりも赤裸々に綴られていて、勇気をもらった。
    こんなご時世だからこそ読むべき一冊だと思う。

    0
    2020年04月26日

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