配信予定・最新刊

作品一覧

  • 憑き裂れ 現代怪談アンソロジー
    NEW

    小説・文芸

    -
    1巻825円 (税込)
    崩壊させる超怪異体験 削ぎ、裂き、剝き、轢き 決して関わってはならない タブーを侵す怪談集 意図せず禁忌に触れた者の壮絶な末路を10名の怪談作家が著述! ・家の天井裏から出てきたお札や木彫りの像、それから父の様子がおかしくなり…「因果憑き」(小田イ輔) ・夏休みの午後、あまりの暑さにプールに出かけたら…「みずのこ」(春南灯) ・小さい頃に死んだ弟の記憶は…「ふたりの小太郎」(鷲羽大介) ・異形の人形に取り憑かれたのか…「忌み人形」(筆者) ・絶縁状態の妹、その奇妙な理由「逆再生タケシ」(松本エムザ) ・学校に伝わる奇妙な怪談は…「ガードレール写真館」(我妻俊樹) ・幸運と引き換えにしたものはいったい?「無限の幸運」(鳥蔵柳浅) ――ほか、丸山政也、播磨龍次、鈴木捧など10名の怪談巧者たちが綴る、憑き物に纏わる怪談奇談!
  • 北霊怪談 ウェンルパロ

    小説・文芸

    4.5
    1巻715円 (税込)
    怪談マンスリーコンテスト最恐賞4回、佳作3回の実力派が満を持してデビュー。 地元北海道の怖い話を中心に、取材に裏付けされた確かな恐怖を届ける!

ユーザーレビュー

  • 北霊怪談 ウェンルパロ

    Posted by ブクログ

    北海道にまつわる怪談集です。
    怪談の起因として、大きくは「人」にまつわるものと、「地」にまつわるものに分けられますが、本書ではその両方が出てくるものの、「地」にまつわるもの、特に北海道の土地に由来する怪談は実際の地名なども出てきて非常に興味深いです。
    ドライブしていて偶然出くわす石碑など、その由縁が不明なものも多いですが、本書のようにその土地で過去に何があったのか、今起きている現象と過去の歴史を示してくれることで、伝承が後世に残されます。ある意味で民話集や伝承集の側面もあり、歴史資料としても興味深いものになっています。
    また、怪談には、起承転結が綺麗にあるものと、なんだかよく分からないただ単に

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    2020年09月04日

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