作品一覧

  • LAの人気精神科医が教える共感力が高すぎて疲れてしまうがなくなる本

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    人の気持ちがわかりすぎて疲れてしまうエンパスのための初めてのガイドブック あなたも人の気持ちがわかりすぎて疲れてしまう繊細なタイプではありませんか? このような共感力の高い体質を「エンパス」といいます。 人の気持ちがわからないサイコパスと真逆の存在です。 エンパスは5人に1人いるといわれ、HSP(ハイリーセンシティブパーソン)とも近い存在です。 エンパス体質の人は、その敏感さ繊細さゆえに、仕事、恋愛、結婚、子育て、人間関係や健康面でも、人生においてさまざまな場面で影響を受けます。 いろいろな感情をスポンジのように吸収してしまうエンパスの人たちは、まわりのストレスも喜びも吸収してしまいます。このため、しばしば過剰な刺激に打ちひしがれ、疲労困憊し感覚に負荷がかかりすぎた状態となりやすいのです。しかし、この共感性を上手くコントロールできれば受けられる恩恵もたくさんある、と著者は主張します。 本書では、自らエンパス体質であり、医師として20年以上、感受性の高い人々の診療経験を積んできた著者が、困難を克服するために開発した特別な戦略を伝授。バランスがとれ活力がみなぎる幸せなエンパスとなるために、各場面に応じた心構えや方法論をわかりやすく解説します。本書は、日本で初めてのエンパスのためのガイドブックとなる一冊です。
  • 共感を使いこなす 敏感な自分,人間関係,世界を癒す実践的スキル

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,960円 (税込)
    本書は、自己共感、他者への共感、そして世界への共感という三つの主要な側面を探求し、読者が実用的なスキルを身につけて、困難な状況に対処し、より充実した人生を送ることを目指している。特に、考えすぎを克服し、心(ハート)を基盤とした行動の重要性が強調されており、認知的、情動的、直観的、霊的という4種類の共感のタイプとそのバランスの取り方についても詳しく解説されている。
  • 感じやすいあなたのためのスピリチュアル・セルフケア エンパスとして豊かに生きていく

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,762円 (税込)
    感じやすい人(エンパス)は,日常生活において他者や周囲の微細なエネルギーを感じ,他者の感情を吸収しやすく,相手の気分に染まりやすく,人疲れや気疲れを含めて疲労が蓄積しやすいといった,さまざまな困難が生じやすいという性質があります。そのため,セルフケアが欠かせません。毎日,マインドフルに心をこめてセルフケアを実践していくことで,その感じやすさは豊かに活躍するはずです。 自身がエンパス(感じやすい人)である著者の精神科医ジュディス・オルロフが,毎日行なう具体的なセルフケア,並びに,セルフケアの観点からのものの見方,セルフケアの瞑想を一日一ページのスタイルで365日,心構えとともに紹介します。そこには,食事・運動・休息,人間関係の持ち方,考え方の転換など,一般的な健康やメンタルヘルスに役立つケアもふんだんに取り入れられています。 本書は,カレンダー通り順番に読んで毎日の心構えを確認したり,自分にとって重要な日(誕生日や記念日など)を中心にセルフケアの方法を整理したりすることもできます。また,ページをぱらぱらとめくり,目に止まったもの,心にとまったセルフケアを試してみて,自分に合っていれば取り入れる,という読み方もできます。 エンパスである人も,そうでない人も,自分を大切にし,成長し,豊かに生きていくヒントを与えてくれる一冊です。

ユーザーレビュー

  • LAの人気精神科医が教える共感力が高すぎて疲れてしまうがなくなる本

    Posted by ブクログ

    また、読みたい。
    人生のステージに合わせてどのような行動が効果的か記載されている。

    全てが当てはまるわけではないので、全部を受け入れるのではなく自分に合わせて情報を得ることが大切だと感じた。わかる〜って思ったところは、しっかり読んで、そこまで共感できないところはサーっと読み飛ばした。

    0
    2022年03月06日
  • LAの人気精神科医が教える共感力が高すぎて疲れてしまうがなくなる本

    購入済み

    ポジティブになる!

    自分を守るため、他人との境界線を引くには…など日常生活で人に疲れて顔色伺いながら生きてる人に読んでもらいたい。自分は自分と改めて知る本である。

    0
    2021年12月21日
  • LAの人気精神科医が教える共感力が高すぎて疲れてしまうがなくなる本

    Posted by ブクログ

    私は内向的な性格で、愛着障害(不安型)を抱えていると自己分析している。

    物心ついた頃から人の顔色を伺って、それに合わせた「いい子」でいる必要があった。その結果、共感力が高まったというか、目の前の相手(特に母)に共感し、自分より相手を常に優先することが、自分にとって必須であるかのように生きてきたなと思う。そのせいか、時々息苦しさを感じたり、他人との距離の取り方などに悩むことが多々ある。

    この本では、共感力が高すぎる「エンパス」(共感:emphathyから来ている)の性質と、共感により心に発生する苦しさが詳細に何パターンも描かれている。また、その対応方法も細かく説明してくれていて、エンパスが少

    2
    2020年01月04日
  • LAの人気精神科医が教える共感力が高すぎて疲れてしまうがなくなる本

    Posted by ブクログ

    エンパスという概念は初めて知ったが納得の嵐
    特に知覚のオーバーロードでしんどくなる部分、
    職場環境においてのストレスの多くは
    これだったのでリモートワークになって
    その部分が大きく快適になったことは
    とても助かった

    メソッドは割と繰り返しなことも多いが
    とにかく自分のリカバリー方法を知ること、
    なんの知覚にオーバーロードしやすいか知り
    対処すること(対処できる自信を持つこと)、
    境界線を引くこと。
    エンパスである自分を肯定すること。
    もちろん他者も。

    あとは自分のなかに解決していない課題があると
    それと似た(負の)エネルギーを吸収しやすい
    との話にはちくり。
    すべてを共感性のせいにせず、

    0
    2021年11月06日
  • LAの人気精神科医が教える共感力が高すぎて疲れてしまうがなくなる本

    Posted by ブクログ

    他者の感情をまるで自分のものかのように
    感じることが多くて苦しかったので
    読んでみるとすごく共感できた

    この本読んでから
    エンパスの傾向は少し治った

    1
    2021年04月06日

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