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  • 外資系で自分らしく働ける人に一番大切なこと―――成長を実感できる「アカウンタブルに働く力」

    Posted by ブクログ

    組織が変わって、グローバル組織の一部になり上司が外国人になってから得た新たな気づきと重なることが複数!うまく言語化できていなかった部分もすっかり言語化してもらえた感じ。

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    2022年05月19日
  • 外資系で自分らしく働ける人に一番大切なこと―――成長を実感できる「アカウンタブルに働く力」

    Posted by ブクログ

    まず、外資系企業の良い面をたくさん知れるいい本であった。

    外資に限らずこれからの働きかたのポイントがたくさん。

    まず、上辺だけでない、本気のミッションステートメントを持つこと。

    説明に終始せず、構想を持って話すこと。これは、ミッションステートメントがあるからこそ、自然に出てくるものだと思う。

    オープンに、数字で話せること。
    あいまいな話しではなく、数字で、偽りなく語れるということ。


    自己成長を求めること。つまり、ありたい自分であるための行動をすること
    この本では瞑想、日記、セミナーへの参加等が紹介されていた。


    語れること。
    なぜ、しなくてはいけないか。whyから始められること。


    実践編

    ・自分に向き合うこと
    ・向上心のある人たちといること


    結論、外資アリ

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    2020年12月14日
  • 外資系で自分らしく働ける人に一番大切なこと―――成長を実感できる「アカウンタブルに働く力」

    Posted by ブクログ

    ビジネスマンにとって大切なマインドセットとスキルが網羅的に記載されている良書。具体性があったので◎

    ◯目的
    外資系で働くための考え方を学び、今の働き方に取り入れる

    ◯結果、行動
    大切なマインドセットはアカウンタブルに働くということ。
    そのために構想する癖、つまり足元ではなく俯瞰してさまざまな可能性を示すストラテジーする癖をつける。
    そして、オープンに自分の意見や情報を発信する。


    ◯他
    外資系はup or outではなく、grow or out。
    成長するためには、
    2つのコアマインドセットと4つの重要スキル
    1、ミッションとバリューへの思い
     ミッションステートメントを本気で信じて共感して、語れる。それに基づき行動する。
    2、構想する力
     目の前の事実と分析だけでなくストラテジーする。
    つまり、先を見て大局観を示し、いろいろな可能性を示す力。前向きな未来。会話から新しいものが生まれてくる感覚。こう思ってる、こうなる、こうしたい、というストーリーを話す。
    3、透明感を出す
     信用を得るために情報を社内外に発信する。思ってることを口にする、階層を意識しない、他人の意見や観点を取り入れる。腹に一物は絶対に禁止。
    4、自己成長、変革意識
     変われる人が評価される。そのために必要なのは素直な人になること。
    5、心と体の最適化
     エネルギーレベルを高く維持することが目的。ビジネスはマラソンではなくインターバル。コツコツやり続けるのではなく、集中ダッシュ、力を抜くリフレッシュのメリハリが重要。
    6、伝える力、巻き込む力
     コミュニケーション力は自分の言葉で語れるかどうか。ストーリーを語れるかどうか


    アカウンタブル。主体的、自分がオーナーシップをとる、自分を大事にする。というニュアンス。明確な和訳はない。

    ダイアローグスキル。相手の意見をうまく引き出して自分の意見を挟んで身のある議論に持っていく。ラテラルな思考スタイル


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    2020年01月03日
  • 外資系で自分らしく働ける人に一番大切なこと―――成長を実感できる「アカウンタブルに働く力」

    Posted by ブクログ

    「Grow or Out」という観点が非常に興味深かった.外資系企業といえば,成果が残せないものは消えてゆくというイメージが今も根強く残っている風に感じるが,実は,成果が残せないからクビを切られるわけではなく,そもそも自分が“受け身でいること”そのものが外資系企業という組織に合わないだけであることを伺い知れた.なるほど,そもそも自分が達成しうるプロジェクトかどうかも分からない状況に怯えるのではなく,むしろ自己成長の足がかりとして楽しめるかどうかが外資系企業で生き残る人間の思考なのだろう.ここが日系企業と外資系企業の本質的な違いなのかもしれない.
    しかし,グローバルスタンダードになりつつあるいま,日系企業,外資系企業という分類が意味をなさなくなりつつあるのかもしれないと感じる.そういう意味では,この本(に限らず,外資系企業での働き方のマインドに関する自己啓発本全般)は業種・資本形態に限らず,多くの社会人に有用だと思う.
    いずれにせよ,来年度から外資系企業にて新社会人を迎えるいま現在の私にはちょうどいいマインドセットとなる本であった.

    その他,気になった点:
    ・各章の終わりに「ポイント」と称して,章のキーとなる部分を箇条書きでまとめているのが良かった.着眼点を見失わず,より読みやすく感じる.

    ・この本でのメインテーマとして「アカウンタブルに働く力」が挙げられている.著者曰く,主体性を持った“働く観”を身に着けろということなのだろうが,その構成要素として挙げられているのが,「ミッションとバリューへの思い」「構想する力」「透明感を出す」「自己成長・変革欲求」「心と体の最適化」「伝える力・巻き込む力」の6つだが,結局のところ,この本の内容としてはいずれもシナジーが低く,ただ6つを並べられただけという感が否めない.

    ・枕詞に「私は東大教養学部でしたが〜」「私の一社目は博報堂で〜」「マッキンゼーにいた頃は〜」などがいちいち掛かっている点が多々見られ,正直鼻につく.
    内容が良いだけに余計癪に障る.

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    2022年04月30日
  • 外資系で自分らしく働ける人に一番大切なこと―――成長を実感できる「アカウンタブルに働く力」

    Posted by ブクログ

    キャリアの壁に立った時、部下の指導に迷いが出た時、業務上の判断の岐路にある時に、わりと「さらっと」読める本。

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    2021年01月17日

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