配信予定・最新刊

作品一覧

  • できる研究者になるための留学術 アメリカ大学院留学のススメ
    値引きあり
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    石井裕氏、推薦!「若者よ、快適ゾーンから離脱し、海外雄飛せよ!知的異種格闘技の世界へようこそ」 伝説のWebサイト「理系留学のススメ」に大幅に加筆して、待望の書籍化!留学に興味がある? 博士号(PhD)をとりたい? 世界基準の研究がしたい? それならば、アメリカの大学院でPhDをとることを選択肢のひとつにしよう! もちろん、簡単なことではないけれど、検討する前にあきらめなければいけない理由なんて、ありはしない。著者はMITでPhDを取得し、いまはイェール大学で教鞭をとる一流研究者。つまり、留学生の気持ちと、留学生を受け入れる指導教官の気持ちの両方を知っている。自身の体験談をまじえながら、一流のワザを伝授する。事前に必要な準備、費用、指導教官との付き合い方、海外生活、英語勉強法、そして留学のその先(就職)、……。あなたの知りたい“すべて”が、ここにある!【おもな内容】第1章 立志編 1.1 なぜアメリカに留学すべきなのか 1.2 アメリカ大学院のPhDコースとは第2章 準備編 2.1 アプリケーション(願書) 2.2 アプリケーション以外のアピール方法第3章 実践編 3.1 アメリカ大学院の傾向と対策 3.2 欲張りな留学生と三人の指導教官――著者のPhDコース体験談第4章 英語勉強法編第5章 将来編第1章では、アメリカの大学院に留学するメリットを解説する。日本の大学院とのちがいを理解しよう。第2章では、留学のためにそろえる書類のそろえ方や、志望校に対してアピールする方法を解説する。アメリカの大学教授たちが留学生のどんなところに注目しているかを知ろう。また、志望校を選ぶときに注目すべきポイントも示す。第3章の前半は、アメリカの大学院のPhDコースに進学してから気をつけるべきことを解説する。大学院生がぶつかりがちな壁と、その乗り越え方を伝授する。第3章の後半は、著者の体験談である。PhDコースのあいだに指導を受けた3人の教授が登場する。もしかしたら、留学生に限らず、あらゆる大学院生に得られるもの(教訓)があるかもしれない。第4章では、英語勉強法編を紹介する。リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの順に、上達のために心がけるべきポイントを知ろう。第5章は、アメリカでPhDをとったあと、「どんな選択肢があるか」である。とくに、アメリカのアカデミアに残りキャリアアップしていく道のりを中心に解説する。
  • 新版 絵でわかるプレートテクトニクス 地球進化の謎に挑む
    NEW
    -
    1巻2,640円 (税込)
    第一人者が「地球のからくり」をカラー図解。海と陸に覆われ、生命を育む唯一の惑星は、どのような仕組みに支えられているかが見える、わかる。入門書でありながら、地球科学の最先端まで連れて行く。圧倒的な満足感をもたらす名著が、新たな内容を加えて生まれ変わった。 【プレートテクトニクスとは】 地球表面が複数のプレート(分厚く硬い岩石の板)に覆われ、それらの運動と相互作用がさまざまな現象(地震や火山活動、大陸移動など)を引き起こすことは、いまや常識だ。しかし、地球の内部構造やプレートの定義、プレートテクトニクスの原動力は、じつは誤解されていることも少なくない。本書の前半ではこうした基礎をおさらいする。惑星が冷えゆく過程(マントル対流)として、プレートテクトニクスをとらえ直そう。 【現在の地球の常識は非常識?】 現在地球で起きているプレートテクトニクスが、かつても同じように働いていたとは限らないし、未来永劫続くはずもない。また、ほかの惑星に目を向けると、地球の常識は非常識と思えてくる。プレートテクトニクスはじつに不思議な現象なのだ。時間的にも空間的にも視野を広げることで、プレートテクトニクスへの理解を深め、未解決の謎にも触れよう。大陸の成長、生命の誕生、巨大衝突と月の形成など、一見無関係の多様な話題がプレートテクトニクスを中心につながっていく! 【主な目次】 第1章 地球はどんな構造をしているのか プレートとは/プレートと地殻、マントル、そして核/地球の構造と歴史 第2章 プレートテクトニクスの発見 失われた大陸?/ウェゲナーの大陸移動説/プレートテクトニクス理論の登場 第3章 プレートテクトニクスはどのような現象か プレートテクトニクスの原動力/マントル対流理論の基礎の基礎/現在のプレートテクトニクス 第4章 プレートテクトニクスはいつはじまったのか 過去のプレート運動の復元/原生代のプレートテクトニクス/プレートテクトニクスのはじまりとそれ以前/大陸の成長とプレートテクトニクス 第5章 地球以外の惑星にもプレートテクトニクスはあるのか 地球以外の地球型惑星たち/比較惑星学と生命居住可能領域/太陽系外惑星の研究 第6章 プレートテクトニクスと生命環境 大気と海洋の起源/二酸化炭素と酸素の歴史/プレートテクトニクスと海水面変動/火成活動がもたらすもの/月が教えてくれること/プレートテクトニクスと生命の起源 第7章 プレートテクトニクスはいつか終わるのか 地球の冷却/太陽の一生と海洋の蒸発 第8章 プレートテクトニクス理論のこれから 地球科学の難しさ/プレートテクトニクスの3つの謎/プレートテクトニクスが関係するその他の難題

ユーザーレビュー

  • できる研究者になるための留学術 アメリカ大学院留学のススメ

    Posted by ブクログ

    著者:イエール大学地球科学科 
    東大理学→MITでphD→カリフォルニア大学バークレー校ミラーフェロー→現在

    ・立志編
     ・アメリカには良い大学がたくさんある。(日本では東大京大だが)
     ・大学院授業料免除、RA,TAでの収入で金銭的にはあまり困らない 日本の新卒くらいはもらえる。
     ・アメリカは技官が多いので研究に集中できる。装置メンテなども。合理的。
     ・5年 最初の2年は授業中心&研究、後半3年で研究集中
     ・優秀な人材はとことん育てようという文化。出る杭を打つようなことはしない。
    ・準備編
     ・成績表、GRE、TOEFL、推薦状、エッセイ
     ・申し込みは1年ほど前から準備する必要。

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    2024年11月23日

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