岡安学の作品一覧
「岡安学」の「ゲームビジネス」「図解即戦力 ゲーム業界のしくみと仕事がこれ1冊でしっかりわかる教科書」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「岡安学」の「ゲームビジネス」「図解即戦力 ゲーム業界のしくみと仕事がこれ1冊でしっかりわかる教科書」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
初めて実用書を読んだ。
大きめの本にしては内容が綺麗に整理されており、表紙の売り言葉の通り初学者から専門家まで「楽しんで」読むことができる本だと感じた。
私自身初学者に該当する立場だが、とにかく読みやすく、2時間ほどで読み終えることができた。
また本の内容も幅広く、歴史から、AI、eスポーツ、VRなどの最新技術との関わり合いなどと、ゲーム業界に関連する知識をタイパよく身につけることができると思う。
各項目についてはあっさりと触れているため、スピーディに読むことができ、気軽に読みたい人にはおすすめ。
逆にいえば、詳細に知りたいという方にはあまり向かないだろう。
Posted by ブクログ
今非常に速いスピードで成長しているゲーム業界。日本のゲームが世界でもeスポーツとしてやれるようになった。今、どのようにこのゲーム業界が成長していったのかと言うことを知りたくて、この本を手に取った。
日本は最初世界的に見てもゲームの最先端を走っていた。スーパーファミコンとか、私も知っているスーパーマリオなどのタイトル、それが世界中にも広がって、東京オリンピックの最後の閉会式のシーンを思い出すように、マリオで世界の人が日本と認識するようなくらい、ゲーム業界、特にIP(interactual property 知的財産)の存在は重要だ。
ただ今世界的に流行っているのはオンラインゲームでパソコンとかNintendo Switchとかできる。特にパソコンの方が同時にできたり、日本は制約あってできないことを海外のゲームでは盛り込めるといったことがあり、オンラインゲームという部分では日本は遅れをとっている。
ただ、このゲーム業界の広がりについての勉強は非常に参考になった。もともと買い切りだったのが今ダウンロードになって手軽に手に入れやすかったり、バグの修正とかが、買い切りだとバグったら終わりだったのが、今はメンテナンスさえ設ければ、すぐに修正できる部分であったり、インターネットの加速度的な支給によって、いつでもどこでも皆がゲームを通じて繋がれるようになったというのは非常に良いことだと思う。
そしてこのゲームは手足や頭を使うので、高齢者の認知予防とかそういった社会問題の解決につながっているという部分を知れて、勉強になった。
自分の時代はゲーム=悪と言う意識が高かった。ゲームは時間の浪費だと大多数の親は思っていただろう。ただ、この本を読んでみて、自分も浪人ぐらいからゲームを我慢していたが、小学生や中学生の頃は、昼間学校や友達の家で遊んで、帰ってはゲームをしていたという過去があるので、久々に何かをやってみてもいいかもしれない。逆にゲームを通じて、オンライン上でいろんな人と繋がれると言うのも、とても魅力的だし、何か1つ趣味を増やすのであれば、1番とっつきやすいのかなと思った。
ゲームでもよく流行るパターンとして、過去のリメイクやクロスセルで有名で、ゲーム同士のキャラクターを交えた作品が生まれるといったことがある。クロセル・アップセルという言葉は聞いたことあったが、このゲーム業界はとてもわかりやすいと思った。アップセルに関しては、そのゲームをグレードアップしたりすること。そしてクロスセルは何かと何かの要素を合わせること。いろいろなビジネスを考えるときにこの間クロスするとアップするの考え方は非常に大事だと思うので、この本を通じてゲームを例にわかりやすく理解できたのはよかった。