ジェラルディン・マコックランの作品一覧
「ジェラルディン・マコックラン」の「ロイヤルシアターの幽霊たち」「アフェイリア国とメイドと最高のウソ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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小説・文芸
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Posted by ブクログ
児童図書と言っても、
私に取っては
骨太でずっしりとくるテーマでした。
所々にセント・キルダの言い伝えが
美しい言葉とともに描き出されて
とても味わい深かった。
世界のはてという絶景の様子もまざまざと
目前に広がっているように感じられ
その表現の素晴らしさは
岩島での過酷さを体感として迫ってくるようで
とてもとてもつらかった。
一体、この話はどこへ辿り着くのだろうと
恐ろしかった。
実話がベースになっていたとは驚きです。
主人公クイリアムの母の言葉に
「壺いっぱいの善意と清潔な耳があれば
どこにいたって幸せでいられる。」
というのがありました。
読んでいる途中でつらい時
私自身、その言葉
Posted by ブクログ
孤島に取り残された子供たちの物語
その昔、実際にあった出来事だけれども詳細な資料がを残されていない事件を元にしたフィクション
以下、公式のあらすじ
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ぼくは生きる、もう一度愛する人に会うために
海鳥を獲りに無人島に渡った12人。
だが約束の日が過ぎても迎えの船は来ない。
厳しい自然の中、少年は仲間とともに生きのびるために闘う。
『不思議を売る男』の著者が実際の事件をもとに描いた勇気と成長の物語
カーネギー賞受賞作
子供9人大人3人を乗せた船が、スコットランドのヒルダ島から、無人島へと出帆した。孤島で海鳥を獲る旅が、少年達にとっては大人への通過儀礼な