作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 静寂とは 4.1 ビジネス・経済 / 自己啓発 1巻1,650円 (税込) 騒音時代に生きる現代人へ―――車の騒音、アナウンスの声、音楽など、私たちの日常はノイズで溢れている。人々はスマートフォンを片手に、いつも何か(誰か)と繋がって、気になる事があれば何でも検索、あっという間に欲しい情報を手に入れる。 人、環境、情報、時間……あらゆる物事が、めまぐるしく変化する時代。現代人は無意識においてさえも、常に何か(騒音)を聞いている。 そんな日常において、人々の心と体は、知らず知らずのうちに、ストレスを抱えてしまっているのではないだろうか。そんな現代人に、今もっとも必要なもの。それが、「静寂」なのかもしれない―― 静寂とは何か。静寂はどこにあるのか。なぜ今、静寂が重要なのか。 この3つの問いの答えを見つけだすために、著者が語った33の試み。 「静寂」を感じ、向き合う事によって得られる心身の解放。 ストレス社会に生きる人たちに、今読んで欲しい一冊。 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> アーリング・カッゲの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 静寂とは ビジネス・経済 / 自己啓発 4.1 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 昨年、友人から勧められて今やっと読む気になった。 近年、言語化をすることの大切さを語られる機会が多いが、言葉にしない/ならないことの大切さ、感じたままでいいことを教えてくれた。 忙しない日々をおくっていてオンオフの切り替えができていない人や沈黙の意義がわからない人にこそこの本が届いて欲しい。 0 2026年03月11日 静寂とは ビジネス・経済 / 自己啓発 4.1 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 心が自然と静かさを求めていたからか このタイトルに惹かれたのだと思います。 筆者や、あらゆる時代に生きた方々が静寂をどう捉えているか その言葉を辿るにつれて 自分がいかに音に浸って生きてきたかを痛感しました。 音に救いを求めていたはずが 音に溺れてしまっていたことに気づき 一時的に物理的にも精神的にも音を遮断する 勇気を得ました。 音が好きなら、また音の溢れる環境に戻れる気もするので これからは静けさを感じられる時間も大事にできそうです。 0 2025年06月07日 静寂とは ビジネス・経済 / 自己啓発 4.1 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ ものすごく面白くて、もっと本の余韻に浸っていたかった。 心の静けさは、外側にあるのではなく内側にある。だから、周りが騒がしくても自分の心と向き合うことで静けさを感じるという言葉が印象的だった。 情報が渦巻く社会の中で、自分と向き合うことの大切さを教えてくれる。 0 2023年09月30日 静寂とは ビジネス・経済 / 自己啓発 4.1 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ デペッシュ・モードのエンジョイ・ザ・サイレンスの一節が文中にあり、自分と同じ共感をする作家さんだと思った 0 2026年04月11日 静寂とは ビジネス・経済 / 自己啓発 4.1 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ ・現状がどうであるかより、現状をどう見るか ・セネカ:「過去を忘れ、現在を軽んじ、未来を恐れる者たちにとって、人生は非常に短く、不安なものである。人生の最後で、何もせずに過ごして来たことに気づいても、時はすでに遅い」 ・時間はたっぷりある。人生は長い。我々が自分自身を見つめることに十分な時間を割いたとしたら。 ・我々は騒音の時代に生きている。静けさは撲滅しかけている ・もしかしたら、静けさはもはや「贅沢品」ではなく、人間が正気であるための「必需品」になっているのかもしれない。 0 2024年09月24日