加藤太一の作品一覧
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Posted by ブクログ
化石として見つかっている祖先種とあまり変わらず生息し続けている生き物の紹介。
深海魚は相変わらずゴツかったり変わった見た目だが、哺乳類など地上の生き物は比較的、茶色など落ち着いた色味のものがやはり多い。
虫みたいな奴らはミミズみたいで気持ち悪いのが多い。
最後の方でコケなどの植物が紹介されたのも驚いたが、なぜかラストはランソウという細菌の紹介だった。30億年かけて岩を作ったり、昔は酸素が少なくて生き物も少なかったが、ランソウが現れて光合成をすることで酸素が増えて色んな生き物が進化したと考えられているらしい。現在は葉緑体か。
カンムリシギダチョウの卵は緑色。
シーラカンスには背骨がない。
ヌタウナギは顎や歯がなく、舌の先の突起で死んだ魚の肉を削り取って食べる。危険を感じるとヌタという粘液を出す。目は退化して皮膚に埋まっている。
ヤツメウナギも顎がない円口類で、吸盤のような口で食いついて血や肉を食べる。
Posted by ブクログ
地面を歩く鳥類系は特に顔がデフォルメされていて可愛い。
色もカラフルで、どこぞのキャラクターみたい。
ちらほら、どうぶつの森で見覚えあり。
一番最初に見つかった恐竜の化石はイグアノドンの歯。
一番最初に名前がつけられたのはメガロサウルス。
アライグマみたいな尻尾のシノサウロプテリクス。
卵泥棒と勘違いされたオヴィラプトル。
眠った姿の化石が発掘されてなんか可愛いメイ。
空洞のトサカで鳴き声を大きくするパラサウロロフス。
日本人が初めて発表したニッポノサウルス。
頭に丸い頭骨のパケキファロサウルス。
背中にひし形の板が並ぶステゴサウルス。
尻尾にハンマーがついたアンキロサウルス。
恐竜が絶滅しなかったら…恐竜人間。
小天体の衝突で大量のほこりやちりが舞い上がり、太陽光が遮られ、地球環境が変わってしまい絶滅した。