あらすじ
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【シリーズ累計発行部数100万部突破!】ゆるゆる図鑑シリーズ第15弾の主役は、太古から姿を変えず生きている「生きた化石」たち!シーラカンスなど珍しいものから、メタセコイアといった身近なものまで、60種以上の生きた化石たちが登場します!
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Posted by ブクログ
化石として見つかっている祖先種とあまり変わらず生息し続けている生き物の紹介。
深海魚は相変わらずゴツかったり変わった見た目だが、哺乳類など地上の生き物は比較的、茶色など落ち着いた色味のものがやはり多い。
虫みたいな奴らはミミズみたいで気持ち悪いのが多い。
最後の方でコケなどの植物が紹介されたのも驚いたが、なぜかラストはランソウという細菌の紹介だった。30億年かけて岩を作ったり、昔は酸素が少なくて生き物も少なかったが、ランソウが現れて光合成をすることで酸素が増えて色んな生き物が進化したと考えられているらしい。現在は葉緑体か。
カンムリシギダチョウの卵は緑色。
シーラカンスには背骨がない。
ヌタウナギは顎や歯がなく、舌の先の突起で死んだ魚の肉を削り取って食べる。危険を感じるとヌタという粘液を出す。目は退化して皮膚に埋まっている。
ヤツメウナギも顎がない円口類で、吸盤のような口で食いついて血や肉を食べる。