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ユーザーレビュー

  • ルポ プーチンの破滅戦争 ――ロシアによるウクライナ侵略の記録

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    先日、ウクライナのロシア占領地に関するNHKスペシャルを観て、ふと思いたって本書を完読した。

    印象に残ったのが、ブチャの墓地にたたずむ老母へのインタビューだった。息子が地下室から出たところを、ロシア兵に撃たれたのだと言う。彼女は「プーチン氏に望むことは?」という質問にこう答えた。「私はプーチン氏に自身の子供たちを埋葬してみて貰いたい」
    プーチンの罪深さを私に認識させる答えだった。

    自身の帝国主義的な野望を理由にウクライナに侵攻し、ロシア人とウクライナ人とを分断したプーチンの罪は計り知れない。戦争が終わったら、私はロシア旅行に行きたい。1日でも早い終結を願います。

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    2026年02月02日
  • ルポ プーチンの破滅戦争 ――ロシアによるウクライナ侵略の記録

    Posted by ブクログ

    プーチンの演説は、わかりやすくて情報が少なかったら、流されてしまいそう。そのくらい、練りに練ってるのだなと感じた。
    終わらない戦争、北朝鮮が参戦してきた。こんなにも証拠があるのに終わらせられないなんて、世界は複雑すぎる…。

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    2024年10月25日
  • ルポ プーチンの戦争 ──「皇帝」はなぜウクライナを狙ったのか

    Posted by ブクログ

    ウクライナはなぜこんなことになってしまったのか。

    それは2014年に至るまでの複雑な背景もありますし、そこから今にかけての事態の進展もあります。

    この本を読んで改めて私はこの戦争が起きるまで何にも知らなかったんだなとつくづく痛感しました。

    2014年から今に至るまでのウクライナの現地の様子を知るのにこの本は最適だと思います。これまでロシア・ウクライナ問題に関する様々な本を当ブログで紹介してきましたが、その中でも最もおすすめしたい作品のひとつです。

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    2024年08月19日
  • ルポ プーチンの破滅戦争 ――ロシアによるウクライナ侵略の記録

    Posted by ブクログ

    本書は、題名で直ぐに判るとは思うが、2022年2月24日以降の「侵攻」を巡る内容である。
    本書の著者は大手新聞社で国外に設けた取材拠点に出て取材活動を行う経験を重ねている記者である。本書の内容に在る取材当時(2022年)、更に現在もエジプトのカイロで主に活動している。
    ウクライナとロシアとの紛争は2022年2月に突発的に発生したのではない。少なくとも2014年頃から摩擦が続いていた。そして2022年に入って緊張が高まり、2月には「侵攻が起こってしまう」という話しになった。
    そうした中、カイロに在った著者は「緊迫する情勢の取材」に従事することとなり、ウクライナに入る。著者はモスクワに在った時期も

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    2023年03月16日
  • ルポ プーチンの戦争 ──「皇帝」はなぜウクライナを狙ったのか

    Posted by ブクログ

    ウクライナ戦争関係で読んだ本のなかでベスト。

    と言っても、これがでたのは、2018年で5年前。つまり、クリミアの併合から、ウクライナ東部での戦争、親露派の国際的に承認されない独立の流れをいろいろな立場の人のインタビューを中心としたルポ。

    現在、進行形のウクライナ戦争は、本が執筆されてから、世に出るまでに状況が変わっていって、微妙な読後感があるのだが、今、このウクライナ戦争前のルポを読むことで、この戦争のもとになるロシアとウクライナの対立、そしてウクライナ国内の分裂の構造が見えてくる気がした。

    とくに、親露派の人たちがどうと考えているのかがリアリティをもって伝わってくる。かれらにはかれらの

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    2023年01月25日

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