作品一覧

  • 高校生だけじゃもったいない 仕事に役立つ新・必修科目「情報Ⅰ」

    高校生だけじゃもったいない 仕事に役立つ新・必修科目「情報Ⅰ」

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,699円 (税込)
    ●なぜ、大学入学共通テストで情報Ⅰが課されるのか。 ●なぜ、小学生から統計を学ぶようになったのか。 ●なぜ、情報ⅠがITパスポートの基礎となったのか。 2022年4月から高校の必修科目となり、2025年1月実施の大学入学共通テストからほぼ全ての国公立大学で必須科目となる「情報Ⅰ」。今では当たり前となったインターネットの社会的利用から、関連法、アルゴリズムの考え方、プログラムの基礎など多分野にわたる「情報Ⅰ」の内容を社会人向けに解説。また、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」「Society 5.0」など、よく耳にするが今ひとつ腑に落ちにくい用語の本質もつかめる。「自分でプログラムを組む」のではなく「プログラマーに何を伝えれば仕事がはかどるか」がわかる、社会人注目の1冊!
  • データサイエンティスト養成読本 ビジネス活用編

    データサイエンティスト養成読本 ビジネス活用編

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,178円 (税込)
    ビッグデータ、機械学習、人工知能など、データ分析に関連するキーワードを聞かない日はありません。データサイエンティストブームからはや数年、多くの日本の組織がデータ分析に取り組み、成功と失敗を繰り返してきました。いまや、データ分析からビジネス価値を見出した組織とデータ分析が根付かなかった組織との差が明らかに広がりはじめています。 本書は、データ分析がうまく機能している組織から執筆者を迎え、実務担当者の振る舞いからマネージャ/経営者層が持つべきデータ分析プロジェクトの進め方などのノウハウをお届けします。データ分析組織を本気で起ち上げたい方、データ分析が実現する幸せな未来を目指す方は必読の内容です。

ユーザーレビュー

  • 高校生だけじゃもったいない 仕事に役立つ新・必修科目「情報Ⅰ」

    Posted by ブクログ

    ムズいなぁと思いつつも、今後入社してくる子達は、これを勉強してるんだと思うと、避けては通れない分野だと感じた。

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    2025年10月07日
  • 高校生だけじゃもったいない 仕事に役立つ新・必修科目「情報Ⅰ」

    Posted by ブクログ

    情報Ⅰ自体の解説本かと思いきや、もちろんそれはあるんだけれどもなぜ情報Ⅰがこの内容になっているのか、という背景に重きをおいている一冊。
    なので今の高校生が何を学んでいるのか、という具体を知りたい場合は少し期待と合わないかもしれない。(が、それならダイレクトに教科書を読めばよい感はある)

    高校のカリキュラムもだが、その前段となる義務教育課程も自分が子供の頃とは大きく異なっており驚いた。特に確率統計。これらをしっかり学習した子供たちが社会に出てくる日が楽しみ。

    0
    2024年04月14日
  • データサイエンティスト養成読本 ビジネス活用編

    Posted by ブクログ

    第1章がビジネス活用編と第されたこ書籍を象徴していると思います。

    --------------------
    ①データ分析によるビジネス成果を金額換算して示せ
     └金額換算して初めて分析価値が評価される

    ②スゴイ分析よりも「成果が出る分析」を優先せよ
     └学問的ではなく、実践的な読み方をすること

    ③分析結果を現場に丸投げするな
     └ビジネス成果まで「分析者が」責任を持ちやりきる

    ④「現場」を知る努力をせよ
     └現場感覚を捉えて初めて信用される
     └信用されて初めて分析の話を聞いてもらえる

    ⑤業務プロセスレベルまで現場を把握せよ
     └誰が、どのタイミングで、どの分析結果を基に、どう動くべきなのか。この4つが明確になっていること。
     └分析を基に現場業務がどう変わるかまで見据える

    ⑥小さく初めて大きく波及させよ

    ⑦問題解決に積極的に関与せよ
     └課題先行で逆算思考で挑む。結果、分析が課題解決に寄与しないならそれはそれで良いのスタンス
    --------------------

    技術的な分析スキルが高い=ビジネス成果を出せるわけではない。分業したほうが良いかもしれないレベルで分析結果と活用は大きな隔たりがあると思います。上記、忘れがちなので、何度も初心に返って、立ち戻ってこようと思わされました。


    ▼他の章も多くの気付きがありました。

    第2章
    ・ヒアリング→ニーズの洗い出し→分析テーマ洗い出し→カテゴリ化→優先順位付けとキレイに整理して皆が理解・納得して進められたら理想なんだろうけど、実際には現場がイニシアチブを握ることはない「お任せ」だからうまくいかない事が多い気がする。実際には活用×インパクト確度が高そうなテーマを一つやってみて事例化して横展開がスピーディなんだろうなと思う。

    第7章
    ・統計モデルと機械学習モデルの使い分け。どういうケースでどちらをもちいるか判断できるように。機械学習モデルでは予測区間の推定ができない。統計モデルは解釈ができる。係数を用いて何が目的変数に影響を与えるか、ビジネス的な示唆を得ることができる。但し、これは現時点での整理。将来的には予測精度が高く、解釈性も高い手法も出てくるかもしれない。DataRobotもその一つ。

    第10章
    ・people analyticsの領域ではハイパフォーマーのコンピテンシーの定量的裏付けは有用なテーマ。人事領域に詳しくないと土地勘ある分析が難しい領域でもある=外部の専門家に頼むのも手。なのでシステムベンダー選定から入らないこと。
    ・マッキンゼーでは「obligation to Dissent」という概念がある。批評や否定的な意見の述べることは義務であるという考え方。データ分析では偉い人が決めたことが進むことが多い。そうではない議論がPMには求められる。

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    2019年12月08日
  • データサイエンティスト養成読本 ビジネス活用編

    Posted by ブクログ

    データ分析系のマネージャーがデータ分析とそれを普段の業務でどのように取り入れて仕事をしているかがわかる一冊。 データ分析は便利屋となりやすいのだが、どうしたらPMといい感じに仕事ができるか、どうしたらバリューを最大化できるかが載っている。 何度も読み返して普段の業務に取り入れたい一冊。

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    2019年02月21日
  • 高校生だけじゃもったいない 仕事に役立つ新・必修科目「情報Ⅰ」

    Posted by ブクログ

     本書は、機械学習に関するコンサルティング等を行う企業を経営している著者が、2022年から必修科目になり、2025年1月実施の共通テストにも適用されるという「情報Ⅰ」について、解説されたものである。本書のおわりにでは、情報ⅠやITパスポートの副読本としてかなり面白い内容になっている述べられており、たしかにその通り、充実した内容である。情報Ⅰという高校の一教科の視点から、情報や実社会との関わり、プログラミング、生成AI、ITパスポートとの位置付けなど、丁寧に解説されていて、興味深く読むことができた。

    【メモ】
    ・情報Ⅰは、プログラミング教育がある必修科目で、共通テストの一教科となる。
    ・なぜ、全高校生が情報を学ぶのか?→現代のビジネスが成立しないから。
    ・2029年頃には、大卒の新入社員はITパスポートと同程度のITスキルを持つ。
    ・リスキリングとして、ITパスポートとともに、統計検定3級がおすすめ。

    【目次】
    第1章 情報Ⅰの衝撃
    第2章 情報Ⅰの概略を掴む
    第3章 情報Ⅰをより深く理解する
    第4章 情報Ⅰを超えて、いま学ぶべきこと

    0
    2025年02月14日

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