ディーン・クーンツの作品一覧

「ディーン・クーンツ」の「ミステリアム」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • ミステリアム
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    少年とその犬の運命が重なったとき、 邪悪な“何か”が蠢きはじめる―― 不朽の名作『ウォッチャーズ』を継承する 巨匠クーンツの全米ベストセラー! 高機能自閉症で言葉を発した事のない11才の少年ウッディ。 IQ186の天才ハッカーでもある彼は、父の事故死の真相を密かに探っていた。 そんななか父が関連するハイテク企業の極秘研究所で爆破事故が発生、 ウッディのパソコンに不気味な文字が現れだす。 同じ頃、1頭のゴールデンレトリバーがかすかな声に導かれるように ウッディの元へ向かっていた。 邪悪な“何か”が同じ道を辿っているとも知らずに……。

ユーザーレビュー

  • ミステリアム

    Posted by ブクログ

    久しぶりにディーン・クーンツさんの小説を読めた喜びに浸っている。彼の作品は、想像すらしたこともないような悪と、善良な主人公が対峙する手に汗握るミステリー的なものが多い。本作も純粋な悪と善良なる主人公との戦いが繰り広げられる。テンポよく物語が展開し、ページをめくる手が止まらなくなる娯楽作品だ。
    本作品は著者の作品である『ウォッチャーズ』の続編といってもいい作品で、賢い犬が登場する。
    クーンツさんの作品は、以前は書店に多数文庫本が並んでいたが、今はあまり見かけなくなってきた。本書は書店で見かけて、声を上げそうになるのを抑えて喜びとともに手にとった。原題は『DEVOTED』、辞書によると、忠実な、献

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    2021年06月28日
  • ミステリアム

    Posted by ブクログ

    高機能自閉症で天才少年のウッディと、人語を解するゴールデンレトリバーのキップが出逢う時、新たな歴史が動き出す!
    ウッディが父親の死の真相を探る中で敵対する巨悪が、権力を持っているし残虐で容赦ない。どう切り抜けるのか?というところで”ミステリアム”が重要な鍵となります。
    無垢なる者たちと彼らと運命を共にする大人たちも魅力的。緊迫した最終決戦が圧巻でした!

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    2021年05月12日
  • ミステリアム

    Posted by ブクログ

    「ミステリアムとは何なのか」を調べず、前作を読んだ直後に読み始める。
    ここ2週間ほど仕事が忙しく、落ち着いた時間も取れずつらつらと読み進めるがこの本がどうにも面白く、少しずつだと読後感にも影響が出そうで読むのがもったいなくなり「読みたい」けど「まとまった時間でドップリ読みたい」という葛藤を繰り返していました。

    何故かはわからないが人間の言葉を理解し、そんな自分のことを理解してくれている飼い主と暮らす犬のキップ

    高機能自閉症であり、言葉を発しないが特別な頭脳を持ち「事故死した父親の謎」を調査する少年、ウッディ

    その彼を愛し、苦難に立ち向かう
    ウッディの母親、メーガン

    キャンプ地で虐待を受

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    2021年04月29日
  • ミステリアム

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やはりクーンツのワンコの話に外れなし‼️

    一気読みしてしまいました。

    愛する人を亡くしたゴールデンレトリバーのジップ。
    そして、高い IQの持ち主でありながら高機能自閉症で言葉を発したことがないウッディ。

    心で語り合う一人と一匹の友情の何と尊く美しい事か。

    見守る大人の素晴らしいこと。

    クーンツ、大好きです!

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    2021年04月23日
  • ミステリアム

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ワイアーを使って会話できる犬たち、なぜかワイアーを使えるウッディ。
    犬と会話できたら楽しいだろうな、と思わせる話。
    長寿を目指して古生物の遺伝子を研究していた施設で、感染してしまったリーと、ミステリウムの犬たちとウッディたちの戦いなのかと思ったら、最後リーは自爆?してしまった感じで少し肩透かしを食らってしまったが、とても面白く読めた。
    リーはこのまま生き延びて、第二弾も書いてほしいぐらい。
    ワイアーの犬たちがどこから来たのかとか、これからどうなるのか気になる!

    0
    2023年04月02日

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