狐古さやかの作品一覧
「狐古さやか」の「エロ漫画家をロードバイクに乗せてみた。」「穂高輪花のチャリと飯。」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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少年・青年マンガ
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Posted by ブクログ
この(2)も読んだら、(1)同様に自転車を一漕ぎして、美味しいモノを食べに行きたくなった。
こういう、読み手に「●●したい」とウズウズさせるパワーを持っている漫画を読むと、やっぱり、幸せで心が満ちてくれる。
バランスが良いんですよね、この『穂高輪花のチャリと飯』は。
自転車の楽しさ、美味しいものを食べる幸せ、そして、ヒロイン陣のセクシーさ、この三つが上手い具合にバランスを保っていて、実に読みやすい。
まぁ、個人的には、もうちょい、セクシーさを強めてくれると嬉しいかな、とは思っちゃいます。ヤングチャンピオン烈なら、もう少し攻められるのでは、と悩みつつも、このラインに狐古先生のこだわりがあるのなら、ファンとしちゃ何も言えませんが。
これは、セクハラになっちゃうかも知れないが、輪花さんと鈴音さんは、ほんと、おっぱいがデカい。こんなにも、ズドンッとした巨乳は、自転車で走っている際に邪魔になったりしないのだろうか?
ただ、個人的に二人の体で、最も魅力的な部位は、この巨乳に負けないくらいのデカさを誇る臀部だろう。大きいながらも、しっかりと引き締まっているケツ肉は実に好い。
この(2)は、上記した三つは実に満足できるものだったが、輪花さんLOVEな空君の出番が少なったのは、ちょい残念だった。次の(3)では、出番が増え、なおかつ、輪花さんとの距離が縮まると嬉しい。
あと、何気に、この(2)は猫ちゃんたちも可愛くて、癒して貰えた。
個人的に美味しそうだな、と特に感じたのは、ハラペコ16「印旛沼の天ぷら」で登場した鯰料理。泥鰌はあるが、まだ、鯰は食した事はまだ、ない。見た目で敬遠されがちなものほど美味しいって法則はあるので、食べてみたいものだ。
この台詞を引用に選んだのは、鈴音さんには悪いが、笑えてしまったので。
でも、人間、こういう、自分に対する言い訳は、上手く使えば、実に好い毎日を送れるんじゃないかな、とは思う。
人間、自分に許しを与えたり、逃げ道を用意してあげたりするのも、大切だ。
追い込み過ぎても、得られるものはない。
適度に、自分を甘やかしながら頑張った方が、良い結果が出る事もあるっちゃある。
こんな鈴音さんにも、(3)では良い出逢いがありますように。
「あー・・・また、こんな時間に、こんな炭水化物とオイルの塊を過剰摂取してしまった・・・けど、良いの・・・また走りに行くきっかけなの、これは・・・」(by鈴音)
もう一つ、この(2)で印象的だった台詞を紹介。
こちらは心に響いたっつーか、空くんの今後が心配になりつつも、今後に期待が持てるな、と感じたので。
この若さで拗らせている、または、歪みつつあるような気もしないでもないが、この性癖も、彼の可愛さを形成しているものなので、狐古先生には、今後も、こういうトコを前面に押し出してほしい。
(輪花さんが、ずっと座ってたサドルも、一緒に着いてくるって事だよな・・・それに、ずっと握り締めてたハンドルとか・・・え・・・やばいな・・・それって凄い事なんじゃ・・・輪花さんの汗とか、なんか色んなものが染み込んでるんじゃ・・・僕、乗れるかな・・・逆に・・・・・・え・・・どうしよう・・・)(by空)
Posted by ブクログ
この漫画の良い所は、ヒロイン・穂高輪花のおっぱいに妥協を感じないトコ
大きくて形が整っている巨乳が好きな漫画読みは、きっと、拝みたくなる。つまり、参拝したくなる
もちろん、私がこの『穂高輪花のチャリと飯』を真剣に推すのは、おっぱいだけが理由じゃない。小さくはない、とだけ言っておくが
読むと、お腹が空いてくるのならば、それは良い食漫画。読むと、自転車に乗って走りだしたくなるなら、それは良いチャリ漫画、そんな条件も満たしてくれているのだ
中々に贅沢と言うか、攻めの強さを感じる漫画を読んだのなら、そりゃ、漫画読みとして、他の人にもお勧めしなきゃダメである
実際、チャリはお勧めだ。他の運動を下に見ちゃいないけど、やっぱり、私としても、自転車で汗をかき、筋肉を追い込み、体力のほとんどを費やした後の方が、ご飯は美味しく感じられる
穂高さんの美味しいモノを食べた時のリアクションは、ハッキリ言って、エロい。オブラートに包めないほど、エロい。ある意味、正解のリアクションが出来るヒロインだ
そんな穂高さんに惚れているっつーか、何気にコアな性癖を開花させられたD中学生・空君の存在は、ただでさえ素晴らしいこの漫画に、イイ感じの刺激を与えてくれている
エロいお姉さん×純朴な少年って組み合わせが、大好物の一つである私としちゃ、ラブコメ感も強くしてくれると、実に嬉しい
もちろん、空君がロードレースの魅力にガッツリとハマって、才能を開花させるって展開もアリ。実際、惚れた美女と再会するために、こんだけ走り込んでいたのならば、高い実力が備わっているんじゃないか、と推察している
この台詞を引用に選んだのは、空君に対し、同じ男として好感が抱けるものなので
断言は出来ないっつーか、あえて避けるが、ここまで、性癖がしっかりと確定している男子中学生も珍しいんじゃないだろうか
この時期の少年は、色々と手を出して、「好き」とトラウマを一緒に見つけていく感じなのに、空君は自分の「好き」をしっかり見つけていて、なおかつ、他者に対し、堂々と公開できている
相当な猛者だ、この齢にして
問題は、空君がレーパンを脱いだ穂高さんに鼻血を出せるか、だな
まぁ、空君の場合、彼女のムチムチな太腿にも興奮できそうだから、大丈夫か(←適当)
「ご飯を美味しそうに食べる女性が好きで、レーパン穿いてたら、尚良いねってだけだよ」(by水谷空)