プラド夏樹の作品一覧
「プラド夏樹」の「コロナ対策 各国リーダーたちの通信簿」「夫婦別姓 ──家族と多様性の各国事情」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「プラド夏樹」の「コロナ対策 各国リーダーたちの通信簿」「夫婦別姓 ──家族と多様性の各国事情」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
Posted by ブクログ
各国の首脳によって対応や姿勢が全く違うのが興味深い。フランスのマクロン大統領は信頼を失った一方で、ドイツのメルケル首相はむしろ支持率を取り戻した。
他国の事例と比べると、いかに日本政府への信頼感がないかが身に染みてわかる。ドイツやベルギーは感染拡大の押さえ込みに成功していない(ドイツなんて何回もロックダウンしてるし)にもかかわらず、国民が現政権を支持しているのは、リーダーが優れたリーダーシップを発揮できているからだろう。
quote:ベルギー首相の会見
日夜この危機の最前線にいる方々のご苦労に感嘆しています。例えば医療関係者のみなさんの。でも彼らだけではないのも知っています。みんなで、連帯して、家族や近しい人たちで助け合って欲しい。周りの人々が元気にしているか時々声をかけてください。ネットをなどを使って。2020年、私たちには、実際に会うことができなくなっても、ITという術があるはずです。もちろんバーチャルでは完全に代替できないこともわかっているけれど、役には立つでしょう。ソーシャルディスタンスが『社会的孤立』を意味しないように。今だけの物理的な距離が『孤独』に繋がらないように。
言葉だけではなく、行動も伴うことがもちろん理想だが、こんな心動かされる言葉を日本の政治家から聞きたい。
Posted by ブクログ
筆者の実際の経験と、
歴史、文化的な考察のブレンドが
絶妙。考えるヒント多数。
フランスの性教育、
プランニング・ファミリアルの存在、
中高の保健室にコンドームがさりげなく
置かれ、モーニングアフターピルも
もらえる。
性的他者の感受性を想像する授業。
フランスでも女性の進出は遅かった。
キリスト教の影響。
ガラントリーの存在、
ベーズマンのルール
2015フランス最高裁判決
不倫は特にモラルに反するとは言えないから、
噂を立てられても名誉毀損にならない
キリスト教の禁欲とリベルタン。
シャトレ侯爵夫人とヴォルテール。
モンテスキュー ペルシア人の手紙
自分の妻を本気で愛したりするような男は、
取り柄のない、他の女性から愛されない人間で
あって、自分に欠けている魅力を補うために夫という法的立場を濫用し、社会に損害を与える者だ。
性的同意
アメリカのスマホアプリ 「YES to sex」
キス、セックスなどの各ステップで
同意したことを録音
スウェーデン2018 性行為に関する同意法発効