デイヴィッド・ウォルトンの作品一覧
「デイヴィッド・ウォルトン」の「天才感染症」「天才感染症 【上下合本版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
正直、上巻の興奮は下巻のラストまで持たず、尻すぼみ感はあった。最後はどう話が終わるのだろうかと色々想像してワクワクしてたんだけど、無難な感じでの着地になった印象。まあ現実路線では仕方ないかな、と。
途中、主人公がとうとう感染してしまい、まさかの発症からのNSAに戻っての裏切り。その辺りはワクドキで読み進められた。ただ、そこからの怒涛の核爆弾の流れがちょいついてけなかったかも。
オリジナル菌を遺伝子操作して、人→人への指令を優先させる菌を作ったのはありきたりかもだけどやっぱ面白かった。やっぱラストだよなぁ。もうちょい突飛な感じでも個人的には全然okだった気もする。