デイヴィッド・ウォルトンのレビュー一覧

  • 天才感染症 上

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    感染系はなんか引き込まれる。見えない敵っていうのが想像力を書きたてられるのでしょうか。

    中学生の時に読んでいまだに衝撃を覚えている、パラサイト・イヴを思い出した。

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    2025年11月25日
  • 天才感染症 上

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    NSAとか菌類とか。
    NSAは、暗号化要素、印象の割には記述少ないか。
    いつの間にか、国家間の戦争なんてトンデモ展開になっちゃった。
    でも先が気になって読み進めてしまう。

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    2021年08月08日
  • 天才感染症 上

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    ジャケットに一目ぼれして購入。当たり。
    菌が肺から脊髄へ菌糸を伸ばし、人の人格を変える。
    フィクションだが、未だ見つかっていないだけで、近い未来本当に怒ってしまいそうな話である。

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    2019年03月17日
  • 天才感染症 下

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    ジャケットに一目ぼれして購入。当たり。
    菌が肺から脊髄へ菌糸を伸ばし、人の人格を変える。
    フィクションだが、未だ見つかっていないだけで、近い未来本当に怒ってしまいそうな話である。

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    2019年03月17日
  • 天才感染症 下

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    ネタバレ

    正直、上巻の興奮は下巻のラストまで持たず、尻すぼみ感はあった。最後はどう話が終わるのだろうかと色々想像してワクワクしてたんだけど、無難な感じでの着地になった印象。まあ現実路線では仕方ないかな、と。

    途中、主人公がとうとう感染してしまい、まさかの発症からのNSAに戻っての裏切り。その辺りはワクドキで読み進められた。ただ、そこからの怒涛の核爆弾の流れがちょいついてけなかったかも。
    オリジナル菌を遺伝子操作して、人→人への指令を優先させる菌を作ったのはありきたりかもだけどやっぱ面白かった。やっぱラストだよなぁ。もうちょい突飛な感じでも個人的には全然okだった気もする。

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    2026年05月22日
  • 天才感染症 上

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    菌が種の保存の為にここまでしたら恐ろしいなと…
    コロナの今、考えさせられちゃうところもあるし、どのような展開が待っているのか下巻を読むのが楽しみです。

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    2021年08月15日
  • 天才感染症 上

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    キャラクターが多すぎず少なすぎず、読みやすい。すぐ映画化されそう。
    菌類が人間を支配し始めたら‥下巻に期待

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    2019年05月11日
  • 天才感染症 下

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    ネタバレ

    「天才感染症(下)」
    脅威が世界規模へ。


    南米の異常事態(もはや間違いなく戦争)に加え、家族の失踪、更に菌類は人類をコントロールし、菌類本来の生存本能によって拡大を続け、遂にはアメリカ全土を支配しようとする。ニール達は、誰が味方かは分からない中、菌類の支配を止める策を見出そうとする。が、その策は菌類を更に支配する菌類を投入することだった。感染した者から国を守る為には、菌類と同じことをしなければならないのかと苦悩するニール。しかし、苦難はそれだけでは終わらない。


    怒涛の展開に加え、スリリング。下巻はそんな印象だ。ニール達の果敢な闘い、アメリカ上層部の混沌、菌類に支配されたポール達の暗躍。

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    2019年05月06日
  • 天才感染症 下

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    ネタバレ

    上下巻完結。

    前半のじわじわと事態が明らかになっていく緊張感、中盤の被害が為すすべもなく拡大していく様子、主人公が感染してからの思考転換と解決に至るまで…と、起承転結がしっかりとしており途中で飽きることなく読んだ。

    主人公が感染し、思考が侵されていく様子は、これがやりたくて作者は一人称で話を書いていたのかと納得。
    抵抗しながらも受け入れて変わっていく思考が面白かった。

    親子の話も大きな見せ所だと思う。
    この親子にとっては、大変で被害は計り知れないが、一瞬の贈り物だったのかもしれない。

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    2018年09月27日
  • 天才感染症 上

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    上下巻完結。
    人間に寄生した菌類との戦い。
    主人公目線で書かれていたのが後半で活かされていた。
    次第に拡がっていく菌類の感染が恐ろしくも勢いがあり、一気に読んでしまった。

    SFとしても、家族愛の人間ドラマとしても面白かった。

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    2018年08月31日
  • 天才感染症 下

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    2025年5月5日、Yahooフリマで検索キーワード
    「Genius」で出た本。上下セットで480円。

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    2025年05月05日
  • 天才感染症 上

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    2025年5月5日、Yahooフリマで検索キーワード「Genius」で出た本。上下セットで480円。

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    2025年05月05日
  • 天才感染症 下

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    前編に引き続き終盤まではかなり面白い!けれども終盤にかけては、なんだか煮え切らない展開に。
    オチの付け方がもっとワクワクする展開になると期待しすぎたせいか、少し物足りない消化不良感がありました。

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    2025年03月01日
  • 天才感染症 下

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    広げた風呂敷を現実的に畳んでいる。
    ただし、ワクワク感が乏しく、上巻の面白さが損なわれているというか蛇足な感じ。

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    2021年08月09日