作品一覧

  • 世界のエリートが今一番入りたい大学ミネルバ

    世界のエリートが今一番入りたい大学ミネルバ

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    「最高の教育を、適正な価格で、より多くの人へ」をスローガンに教育に革命をもたらし、全世界から注目を集めるミネルバ大学のすべて。創立わずか3年、しかもキャンパスもテストもない大学が、なぜハーバードよりも人気を博し、全米トップのクリエイティブ思考力を発揮する生徒を育てられるのか?
  • 次世代トップエリートを生み出す 最難関校ミネルバ大学式思考習慣

    次世代トップエリートを生み出す 最難関校ミネルバ大学式思考習慣

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    「ミネルバ大学」は、世界中から熱狂的な支持と絶賛と集める異例づくしのベンチャー大学です。設立わずか4年あまりで2万人を超える入学希望者を集め、第三者が行う思考力評価テストでトップ大学を大幅に上回る結果や世界の一流企業から高い評価を獲得しました。 校舎を持たず、世界の7つの国際都市を移り住む。講義を禁止し、テストを廃止。授業はすべて少人数のディスカッション。最新の情報技術を活用した学習・キャリア構築支援。こうした先進的な取り組みには、教育に変革を求める人々から熱狂的に受け入れられ、世界的に注目されています。ミネルバ大学について初めて知った、という方のために第1章にミネルバ大学の概要についての解説を、第2章には実践的な知恵の具体的な内容や特徴、分類について解説しています。第3~6章に情報判断力、第7章に問題解決力、第8章に情報発信力、第9章に統率/協調力に関するコンセプトを紹介しています。本書を読み、各コンセプトを日常業務での判断や意思決定に反映していくことで、みなさんの知的生産性は必ず向上するでしょう。

ユーザーレビュー

  • 次世代トップエリートを生み出す 最難関校ミネルバ大学式思考習慣

    Posted by ブクログ

    自分の子供に是非学ばせたい、自分も学びたいと思える大学の紹介本。得た知識やノウハウを如何に有効に身に付けて社会に還元出来るかが重要。

    0
    2020年04月03日
  • 世界のエリートが今一番入りたい大学ミネルバ

    Posted by ブクログ

    ミネルバ大学の設立趣意、具体的なな内容、今後の課題が客観的に記載されていてとてもわかりやすかった!

    実践的な知恵を提供するプログラムとして、まず学び方を学ぶというコンセプト、完全オフラインでシステムを通じて教員が伴走する反転学習方式の授業などとてもわかりやすかった。

    ブルーオーシャン戦略になぞらえることで、ミネルバ大学が何を得て何を捨てたか整理されていた。

    ミネルバ大学の今後に期待したい!

    0
    2019年08月17日
  • 世界のエリートが今一番入りたい大学ミネルバ

    Posted by ブクログ

    ミネルバ大学の歩みを通じて、これまでの教育の在り方やオーセンティックな仕組みを変えるプロセスや思考法にまで読みながら考えを巡らせることが出来、気付きの多い一冊だった。ミネルバ大学の在り方を知らずしてこれからの教育は語れないんじゃないかと思うぐらいです。

    0
    2019年08月13日
  • 世界のエリートが今一番入りたい大学ミネルバ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今までになかった学校創造と実現。
    教育界のベンチャーとして、より良い形を提示することで超大手に戦いを挑んでいる、すごくカッコいいプロジェクトに感じた。

    自身の「こうあるべき」→高等教育の再創造を突き詰めて、徹底的に捨てて、純粋な必要なものを残して、実現させている。
    これを、思い付き(発想し)、できると信じ、実現に向けて大量の反対にあいながらも動き続け、絶対に逃してはいけないキーマンからの賛同を得て、実現させるって、本当に凄い。

    しかし、やはり、まだ世にない理想像って、識者であっても反対しまくるもんなんだなぁと悲しくもなった。笑
    自分は反対する側になりたくはないけど、なってしまったとしても、ピーターティールのようにその反対の理由を論理的明確に「ここが越えるべき壁だ」と言えるようにはしたい。

    クリティカル思考(主張の評価、示唆の分析、決断の優劣の判断)、クリエイティブ思考(発見の促進、問題解決、モノやサービスの創造)、効果的なコミュニケーション(効果的な言葉や表現を使う、非言語コミュニケーションの効果的な使用)、効果的なインタラクション(交渉、仲裁、説得、効果的な協業、倫理的行動も社会意識)、あと、ファー・トランスファー(ある分野における事象から抽出された有効な要件をまったく別の事象に応用する)という概念。
    これらは確かに社会に出てから、会社に入ってから学んでいる気がする。大学ではほとんど学んでない。
    そう考えると、確かに大学って何のためにあるんだろう。仕事には繋がっていないし。
    大学時代に身につけておければ、すごく選択肢が広がる。

    アクティブ・ラーニング・フォーラム。
    参加者全員が見えるから、怠けられない。発言も集中度合いも、すべてデータが取れる。日々のミーティングにも導入したいやつ。
    一方で学生寮でリアルの交流もするのも必要な側面だと思うし、それでバランスが取れてるのかなと思う。

    世界7都市を渡り歩く。現地に滞在しないとわからないことは絶対にある。Google mapで見てるだけじゃわからないそこでの生活を7種類味わえるのは素晴らしすぎる。

    今のミネルバ大学は、少人数で精鋭だけがいるからブランドが成り立っているけど、規模拡大していった先でもこれが維持向上できるかどうか。していってほしい!

    そして、ミネルバプロジェクトの経営とミネルバ大学の非営利運営の継続のための収益拡大もしていけるかどうか。
    こっちは、企業向けのコンサルや教材貸与や能力開発や人材紹介、他大学向けに横展開、中高教育向けに次の入学生を増やす事業など、いろんな方向性があるし、大丈夫そうな気がするけど。現ミネルバ大学のクオリティ担保のためにも、しっかり経営していってほしい!

    0
    2018年12月16日
  • 世界のエリートが今一番入りたい大学ミネルバ

    Posted by ブクログ

    新しい、あまりにも新しい。

    こんな変化が教育界に起こるとは、
    誰が予想できただろう。

    一人の学生が思いついた教育法が、教育界の重鎮を巻き込み
    今まで存在しなかった大学を作り上げた。
    キャンパスを持たず、講義もテストも行わない。

    でも、すでに世界最難関と言われるほどの人気を誇る。
    その道筋を丁寧につづる。

    日本人初のミネルバ大学進学者もいる。
    これからもっともっと紹介されていくだろう。

    出版を見守ろう。

    0
    2018年09月14日

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