作品一覧

  • 音楽の見える瞬間 ホワイトハンドコーラスNIPPONのきせき

    音楽の見える瞬間 ホワイトハンドコーラスNIPPONのきせき

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    「壊れた人」なんて言わせない。わたしたちが「音楽」になればいい! 「手歌(しゅか)」と歌声でうたう子どもたち、感動のドキュメント。 黒柳徹子さん(女優・ユニセフ親善大使・社会福祉法人トット基金 理事長)推薦! 「本当の歓喜は、みんなで歌うもの。 ベートーヴェンも喜んでいるでしょう。」 声だけでなく、手話をもとにした「手歌(しゅか)」をもちいて歌う合唱団「ホワイトハンドコーラスNIPPON」は、さまざまな“違い”をもつ子どもたちが創造性を思い切り発揮し、力を合わせて音楽に取り組む「インクルーシブな合唱団」。 南米ベネズエラで「エル・システマ」の一部門として生まれた「ホワイトハンドコーラス」が日本で花開き、個性ゆたかな子どもたちがいくつもの“壁”を乗りこえて、ついに音楽の都ウィーンでのベートーヴェン《第九》演奏会を成功させるまで──。 子どもたちの生き生きとした姿をおさめた写真も多数掲載!
  • 新時代への選択 小泉進次郎

    新時代への選択 小泉進次郎

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    緊急出版! 日本の未来を担う政治家がつくる 「寛容で包容力のある保守政党」とは? 約20年にわたって小泉進次郎の活動を記録してきたジャーナリストが、 その実像と実績を分析。その進化の軌跡、国家観、政策がわかる 総裁選の敗北をどう総括し、「次」に向けてどんな戦略を立てていくのか? 我々は進次郎の「新時代への選択」を待っている! 「日本国のために小泉進次郎を『使い捨て』にしてはいけない」(石破茂氏) 【構成案】 第1章 決意 2004年~ ニューヨーク留学 第2章 覚醒 2006年~ ワシントンでの“外交”デビュー 第3章 挑戦 2009年~ 大逆風の初選挙 第4章 希望 2011年~ 東北復興支援 第5章 克己 2015年~ 日本の農業を変える 第6章 試練 2016年~ 人生100年時代へのグランドデザイン 第7章 結集 2018年3月~ 「チーム小泉」永田町改革 第8章 暗転 2018年9月~ 結婚、大臣就任、バッシング 第9章 敗北 2021年~ 小石河連合、敗れる 第10章 狼煙 2022年~ ライドシェア、そして総裁選へ 最終章 選択 2024年~ 決着、そして再出発 ほか、「メディアと進次郎」「経済界と進次郎」「進次郎、憲法改正を語る」などコラムも充実
  • 日経電子版の読みかた――フジテレビ元経済部長が毎日実践している

    日経電子版の読みかた――フジテレビ元経済部長が毎日実践している

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    【内容紹介】 選ばれる人は「日経新聞」を“ハイブリッド”で読んでいる! ●就活生や新入社員~入社3年目の新人から、営業職やPR広報担当に至るまで必見! 電子版に力を入れる日経は、だんぜん「ハイブリッド=スマホ(PC)&紙」で読むのがオススメ! ! その方法を「30年以上日経を読み続けてきた」フジテレビ解説委員(元経済部部長)が徹底解説します! 本書は以下のような悩みをもつみなさんを、幅広く対象にしています。 「新聞を購読するか迷っている」「新聞の必要性が理解できない」「日経を購読しているが、より効率的な読みかたが知りたい」「日経電子版アプリをもっと賢く使いこなしたい」「誰よりも日経を読みこなしたい」「経済やビジネスの現場で活かせるよう“深読み”したい」「オススメの記事を知りたい」 【著者紹介】 鈴木 款(すずき・まこと) 1961年、北海道函館市生まれ。神奈川県立小田原高校、早稲田大学卒業後、農林中央金庫で外国為替ディーラーなどを経て、フジテレビに入社。営業局、『報道2001』番組ディレクター、ニューヨーク支局長、経済部長を経て現在、解説委員。 『めざましどようび』などで経済コメンテーターを務めるほか、教育問題をライフワークとして取材。著書に『小泉進次郎 日本の未来をつくる言葉』(扶桑社新書)、編書に『日本人なら知っておきたい 2020教育改革のキモ』(扶桑社)がある。 映画倫理機構(映倫)の年少者映画審議会委員。はこだて観光大使。趣味はマラソン、トライアスロン。2017年にサハラ砂漠マラソン(全長250キロ)を走破。 【目次抜粋】 【序章】スマートな人が「電子版」を読む7つの理由 【第1章】そもそも日経新聞ってなんだ? 【第2章】新聞の基本知識をおさえよう 【第3章】メディアリテラシーを身につけよう 【第4章】深読み講座[1面・総合面・経済面] 【第5章】深読み講座[企業面・マーケット面・商品面] 【第6章】日経をもっと活用するための8つのスタイル
  • 日本のパラリンピックを創った男 中村裕

    日本のパラリンピックを創った男 中村裕

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    知ってほしい! 日本に、こんなスゴイ男がいたことを! 日本の「パラリンピックの父」中村裕博士の生涯と、その遺志を受け継ぎ、障がい者自立の道を歩み続ける「太陽の家」(大分県別府市)を、中高生に向けてわかりやすく描いた感動ノンフィクション。 日本にまだ「リハビリ」という言葉さえなかった昭和30年代。大分県に住む1人の医師が、障がい者の社会復帰と自立のために立ち上がった。彼は1964年に開催された「東京パラリンピック」を成功に導き、次いで日本初の障がい者施設「太陽の家」を設立する。井深大、立石一真、本田宗一郎といった日本を代表する企業人でさえ驚いた、その強固な信念とほとばしる情熱。人生を全速力で駆け抜けた “日本のパラリンピックの父”中村裕、感動の物語! 本書の主人公の中村裕博士は、「障がい者雇用」という概念がなかった日本に、「保護より機会を」という理念を掲げ、障がい者自立の企業体を生み出しました。それに先立ち、「パラリンピック」という単語を初めて使用した世界規模の「スポーツ大会」を日本で開催したのも中村博士の業績です。
  • わが子に今日からできる! 世界標準の英語の学び方 学校教育のアジアの成功事例とは? おうちですぐできる方法がわかる!

    わが子に今日からできる! 世界標準の英語の学び方

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,650円 (税込)
    学校の英語教育を信じるのはやめよう!  アジアの中で急速に英語力を下げている日本。いったい何をすれば英語ができるようになるのか?  世界的には英語教育はどんなふうに行われているのか、とりわけアジアで短期間で劇的に英語力UPを達成した国は何をしたのか?  世界の学校で行われている英語教育を概観し、これだけは押さえたい、わが子にすべき英語教育の基礎・基本を紹介。 具体的にわが家で子どもに英語を教えるときに、親はなにをするべきなのかについて、さまざまな成功事例からもわかる1冊!

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ユーザーレビュー

  • 新時代への選択 小泉進次郎

    Posted by ブクログ

    新時代への選択 小泉進次郎。鈴木 款先生の著書。小泉進次郎さんほど人気がある政治家はいないし、小泉進次郎さんほど評価が分かれる政治界はいない。二世議員の世襲で世間知らずと言われることもあるようだけれど、二世議員や世襲の何が悪いのでしょう。親を尊敬して親の仕事を継ぐなんてこれほど素晴らしいことはないです。二世で世襲だからこそできることも多い。小泉進次郎さんのように古い常識にとらわれない国際的な感覚を持つ政治家でないといつまでたっても日本でジェンダーイクオリティは実現されない。

    0
    2025年04月20日
  • 音楽の見える瞬間 ホワイトハンドコーラスNIPPONのきせき

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    感動で終わらない。

    ホワイトハンドコーラスNIPPONのことは、仕事の中で知った。聴者とろう者が一緒に歌を歌っている。ウィーンで第九を演奏してきたと。この本では、団体の目指すところやきっかけとなったベネズエラのエル・システマ、子どもたちのエピソードなどが紹介されている。

    インクルーシブとは何なのか。特別支援教育が悪だとは言わないが、日本はどうしても「特別」にしたがる。そうでなければ「一致」して異論を認めない。ホワイトハンドコーラスNIPPONでは、子どもたちがそれぞれ意見を出し合い、自分たちのことを自分で決めていくという。それを待っていられない教育現場の疲弊がある。教育関係にいる者として、教える・教わるじゃなくて対話をしようとしているかどうか自分に問いかけた。

    福祉と芸術についても考えた。24時間テレビでも言われるけど、感動はどこから生まれてくるのか。「障がい者が頑張っているから」ではなくて、自分のできるベストを出して最良の表現を提供すること。それが結局のところ自分でやりたいことを選ぶ意味であり、芸術の追求なのだろう。

    手歌について、手話歌を小学生の頃習っていた者として、あれは何なのだろうという気持ちがずっとあった。サイン隊の手歌は歌詞を読み込み、表現を工夫する。きっとそれは声隊(と声で歌う人たち皆)が歌詞をどのような声で表現するのか、大きさや声色を工夫するのと同じ。手話は、手歌は、言語であり、話者自身のものなのだ。

    この活動が進んでいくにつれて、きっとかたちが変わっていく。変わらないものもある。また何度でも出会いたいと思った。

    0
    2026年09月12日
  • 日本のパラリンピックを創った男 中村裕

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    中学生向の本だとは知らなかった。
    けれど、大人が読んでも充分な情報量。

    読み終えて一番意外だったのが、東京オリンピックで初めてパラリンピックを同時開催した部分が焦点の作品と思いきや(タイトル部分で)
    むしろそれは序章に過ぎなかったという事。

    章の割合も含め、
    中村医師のその後の業績こそ、この本が伝えたいことなのではないだろうか。

    障がい者の雇用問題、太陽の家設立、提携会社の創設、コンピューターの導入、また施設出身者の選挙出馬
    さらに日本だけではなく海外の福祉にもかかわるなど
    先見の明にあふれた氏だからこそ、もっと長生きしてほしかったと思ってしまう。
    別所市のバリアフリー化が進んでいることと、その理由も初めて知った。

    グッドマン博士の元を訪れた際のイギリスの障がい者の人の暮らし、それに対する周囲の反応に中村医師は驚いていたけれど
    『パラリンピックの先に』の章が印象深い。
    可哀相、大変そう、と接するのではなく
    同じ日本人で人間だから、1割が障がい者の世の中なのだから
    例えばオリンピックの出場者にたまたま障がい者がいるような世界。

    最近電車で車椅子の人が乗り降りする際に板を用意する駅員さんをみるようになったけれど
    長田さんの「誰もいなくても一人でできるという環境を望んでいるんです」という言葉にハッとした。
    例えば車椅子が多勢の世の中だったら、電車扉のボタンを押せば収納された板がでる、何だったら停車ごとに出るという設備となっていそう。

    ホテルの件もだが、そういった設備やサービスにこそ出資していける世の中は遠いなぁ。。


    また、海外の人は出かけるので会話を楽しんだり社交性というより社交経験があるが、日本人は会場の隅で。。というのが。。

    グッドマン博士の日本人が大勢視察に来ても、変わらない、というのは耳に痛い。。

    江戸川乱歩氏の『芋虫』を思い出した。
    『はだしのゲン』にも描写があったが
    特に戦争で傷ついた人たちは、戦後特に何の福祉や補償も無いまま生きたのだろうな。。。

    0
    2024年05月24日
  • 日経電子版の読みかた――フジテレビ元経済部長が毎日実践している

    Posted by ブクログ

    基礎的なことが書いてある。新聞を初めて読む人向けで、新聞を読むための経済的な知識が欲しい人には向いてないかもしれない。

    0
    2020年12月29日

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