配信予定・最新刊

作品一覧

  • 野草と暮らす365日

    野草と暮らす365日

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な場所で出会える野草で、暮らしはこんなに豊かに!季節ごとに活用したい野草約130種類を中心に、その見つけ方や見分け方から、栄養豊富な野草を生かした料理、香りを楽しんだり、部屋の飾り付けをしたりといった楽しみ方まで。 王子の魔法で、野草たちが暮らしのパートナーに変身する、そんな日々の驚きと楽しみを散りばめました。 【プロローグ】 出会いときめき 四季を感じる野草暮らし 観察会と野草ノート 一期一会を記録する学び 参加者の目が輝く瞬間 【春の野草たち 春、語りかける時】 スミレ、ハコベ、オオイヌノフグリ、イヌフグリ、タネツケバナ、カタバミ、タンポポ、ハマダイコン、ツクシ・スギナ、ユキノシタ、イタドリ、フキノトウ、カラスノエンドウ、ノゲシ、ハルジオン、ヒメジオン、ナズナ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、サクラ、クコ、ボタンボウフウ、アカツメクサ、オオアラセイトウ、セイヨウカラシナ、カキオドシ、ヤブジラミ、ヨモギ 世界のヨモギ事情 春の野草24種 春の毒草たちを見分ける 海草大好き! 野草ハーバルバスでリラックス 【夏の野草たち】 ドクダミ、ツユクサ、コヒルガオ、センダングサ、アオミズ、ヤナギタデ、ヤブカンゾウ、メマツヨイグサ、スベリヒユ、ツルナ、ハマゴウ、イネ科の植物、エノコログサ 葉っぱに恋して 夏の野草24種 夏の毒草たちを見分ける 染めてみる 天然野草染め 【秋冬の野草たち】 ヨメナ、セリ、クズ、ノビル、ツワブキ、スイバ、ヤマノイモ、ヤマコウバシ、キンモクセイ、クロモジ、ビナンカズラ、ジュズタマ、サザンカ、タチカンツバキ、ユズ 秋冬の野草12種 秋の宝石たち 美しき球果たち 秋冬の毒草たちを見分ける ロゼットの不思議 野草の達人 伝統を守り続けて 野草Field 日本列島野草を愛する仲間たち
  • 野草がハーブやスパイスに変わるとき

    野草がハーブやスパイスに変わるとき

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新時代の野草活用バイブル登場! 野草研究家でハーブ王子とも呼ばれる山下智道さんが、日本各地を巡り、さまざまな植物や地域の人や文化との出会いもとに、まったく新しい日本の植物を活用したハーブ・スパイスを一冊にまとめました。 こんな植物のこんな利用!?  そんな驚きがいっぱいです。食べ方だけでなく、日々の暮らしに活用できるさまざまな楽しみ方を伝授します。 身近に生えている野草や樹木を中心に海藻やキノコも加えた94種類を紹介。
  • 暮らしに活かしてからだを守る 薬草活用図鑑

    暮らしに活かしてからだを守る 薬草活用図鑑

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いきなり野草を料理して食べるのは抵抗があるけれど、お酒や入浴剤、お茶ならできそう!」 ハーブや野草が好きな人がまず手始めにトライするのが薬酒やハーバルバスといわれる薬湯・野草茶です。 本書は山下智道氏による薬酒・薬湯・薬草茶などの作り方を解説する実用書。 ぜひ作ってみて欲しいという山下氏が、作ってみたいけど作り方が分からないという読者の声に応えます。酒好き、風呂好き、お茶好きの山下氏が吟味した約40種の野草から、これまでに作ってきた薬草茶や薬湯、薬酒など約200例の暮らしに活かして身体を守れるレシピを紹介。 有名なハーブの意外な使い方から、あまり知られていない意外性のある野草まで、山下マジックによってお酒や入浴剤、お茶などに変身する驚きと実用を兼ねた一冊です。 ■内容 第1章 草本編 アイ/オオバコ/カキドオシ/クズ/ゲットウ/ショウガ/スギナ/スベリヒユ/ソバ/タンポポ/ツボクサ/ツユクサ/トウキ/ドクダミ/ナズナ/ハコベ/ハッカ/マコモ/ユキノシタ/ヨモギ 第2章 木本編 アカマツ/アカメガシワ/ウメ/オオシマザクラ/カキノキ/キンモクセイ/クチナシ/クマザサ/クロモジ/サンショウ/シラカバ/スイカズラ/チャノキ/ツバキ/ニッケイ/ハマナス/モモ/ヤマグワ/ユズ/ビワ
  • 世界秘薬紀行 アマゾン・アンデス編
    NEW

    世界秘薬紀行 アマゾン・アンデス編

    小説・文芸

    -
    1巻2,750円 (税込)
    南米の広大な熱帯雨林で、先住民族が何千年もの間、脈々と受け継いできた聖なる儀式「アヤワスカ」。それは植物たちが記憶してきた大地の創生、そして生命の根源へと意識を遡らせる未知の扉だった。近代科学の常識を覆すシャーマニズムの世界観、植物と人間が真に共鳴し合う瞬間、そしてシャーマンハーブジャーナリスト・山下智道が極限状態の中で目撃した「地球の記憶」とは何だったのか。科学、オカルティズム、民族植物学の境界線上で、人類の失われた野生と精神性を呼び覚ます、衝撃の南米民族植物探検紀行!

ユーザーレビュー

  • 野草と暮らす365日

    Posted by ブクログ

    作者が、野草を愛して
    自然を愛でていることが
    溢れんばかりに伝わってきました。
    道を歩くのも
    庭の草刈りをするのも
    なんだか楽しくなりました。

    0
    2026年07月31日
  • 暮らしに活かしてからだを守る 薬草活用図鑑

    Posted by ブクログ

    薬草研究家の著者による、11年間にわたる活動の集大成です。
    薬酒=チンキ剤、浸剤、冷浸剤、煎剤、料理、などの項目に分けて、作り方と使い方を解説しています。
    すぐに活用できる実践的な一冊です。
    身近な薬草や薬木を取り上げており、個人的には盆栽として育てている梔子と椿も薬木として活用したいと思いました。
    薬草講師(本職は司書)として大変役立つ内容でした。

    0
    2026年07月15日
  • 野草がハーブやスパイスに変わるとき

    Posted by ブクログ

     著者は、野草研究家、野草デザイナー、シャーマンハーブジャーナリストの肩書きを持ち、長年野草に興味を抱き、その調査を重ねてきた。祖父が生薬、漢方愛好家、父親が登山家という環境にあった。本書に出会ったことで、「雑草」という呼称よりも「野草」という表現の方がより正確であると感じられるようになった。

     本書の主旨は、野草・ハーブ・スパイスという概念を横断しながら、植物と人間の関係性、そして野草の価値の再発見をテーマとしている。普段「雑草」と呼び排除している植物も、実は野草であり、その中でも特に豊かな効能や利用価値を持つ「ハーブ」や「スパイス」と呼ばれるものであると提示されている。「雑草」という呼び名は人間の都合によるものであり、それをより本質的な「野草」という言葉に置き換え、さらにそれらがハーブ・スパイスへと変わっていく過程を説いている。

     野草がやがてハーブやスパイスとして活用されていく背景には、人間が植物の薬効や風味を発見し、それを栽培・利用してきた歴史があることが示唆される。古代においては、医師と植物学者の境界はなく、一体となって植物の知識を深めていたことも指摘される。

     単なる植物紹介にとどまらず、本書は地域ごとの食文化や薬草の知識、アロマテラピーなど、多様な利用法とその文化的背景に光を当てている。これにより、植物と人間の関係性の再構築と、持続可能な暮らしの提案を行っている。野草の再評価を通じて、自然とのつながりを取り戻し、自らの足元にある豊かな資源を活用することで、より健康的で持続可能な社会の実現を促している。

     ハーブ(Herbs)の定義は、薬用、香料、食用(風味付け)、芳香、美容など、多目的に利用される植物の総称である。一方、スパイス(Spices)とは、主に食物の風味付けや香り付け、保存を目的として、植物の種子、果実、根、樹皮、つぼみなどの特定の部位を乾燥させて利用するものである。スパイスは熱帯地域原産のものが多く、強い香気成分や辛味成分を持つことが特徴である。料理における風味付けの要素として重要な役割を果たし、大航海時代にアジアを目指した探検の旅も、スパイスを求める目的の一つであった。

     野草とハーブ、スパイスの概念には明確な境界があるわけではない。ただし、毒草に関しては注意を要するが、逆にそれさえも創意工夫と知恵によって利用されてきたことも事実である。

     本書は特に、「和ハーブ」の検討に特色を持つ。日本各地に自生する野草(和ハーブ)の伝統的な利用法、たとえば薬草として、食用として、また生活用品としての側面を深く掘り下げている。さらに、西洋のハーブと関連する野草も提示し、その可能性を広げている。特に沖縄の野草についても頻繁に取り上げられ、その多様性と奥深さが伝わってくる。

     以上のように、本書は野草の持つ価値を再認識し、その潜在的な可能性を引き出すための一助となるものである。自然との調和や伝統的知識を尊重しつつ、現代の生活に根ざした形での活用を提案している。写真が豊富で、わかりやすい。山下智道、いい仕事している。

    0
    2025年06月16日
  • 野草がハーブやスパイスに変わるとき

    Posted by ブクログ

    野草に対する熱意に溢れ、工夫を凝らされたレシピばかりでとても驚かされました。漢方薬なども輸入に頼る今日で日本の野草を利用することは重要でハーブやスパイスの代わりに出来るとは非常に有難いです。

    0
    2023年06月07日
  • 野草と暮らす365日

    Posted by ブクログ

    お散歩からもう一歩、山野に踏み出す。
    または、生活の中に自然の植物を取り入れる。
    自然と仲良くなる本です。

    大きくは季節ごとに章が分けられ、花の紹介、まず「食べてみる」料理も盛りつけもおしゃれ。
    春の野草は特に食べられる物が多い。
    その花の仲間たちの写真。知識が増えます。
    野草の達人の紹介。
    その他の季節の山野草の紹介。
    そして、“食べる”だけでは片手落ち、“食べてはいけない”“触ってはいけない”毒草の紹介。
    染物や、小物にも。

    たくさんのコンテンツがあるのに、ごちゃごちゃしていません。
    とても素敵な本でした。
    もっと野山を歩きたいなあ~

    0
    2020年08月14日

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