作品一覧

  • リアル店舗の逆襲

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    人工知能(AI)活用で流通業の地殻変動が始まった! 先端事例を通してAI活用の実像と戦略に迫る 米アマゾン・ドット・コムを筆頭に、国内外のEC企業が、 垣根を越えてリアル店舗を持つ流通・小売業界に侵攻し始めた。 それに対抗し、日本企業は人工知能(AI)を活用して逆襲を開始した。 主導権を握るのは地場企業だ。 その主役が、新店舗「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」に 700台のAIカメラを導入したトライアルホールディングス(福岡市)、 地域の課題をAIで解決するAIアプリを開発すると共に、店舗のAI活用を 加速させているサツドラホールディングス(札幌市)である。 本書では、2社の取り組みを通してAI活用の実像と戦略を明らかにすると共に、 日本の流通・小売業で起きている地殻変動の最前線を追った。 執筆陣は、リテールAI研究会で活動するメーカー、卸売業、小売業の実務担当者。 それぞれの業界で、本来ならば競合関係にある各社がオープンイノベーションの 発想でノウハウを持ち寄り、活動の成果をとりまとめた一冊である。 研究会として、AIで流通の自動化を実現するためのレベルを定義した 「Retail AIレベル5」も提案している。
  • リアル店舗は消えるのか? 流通DXが開くマーケティング新時代

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    新しい買い物体験に向けて 小売業再定義への挑戦が始まった! DX(デジタルトランスフォーメーション)時代の中、小売業が大きな転換期を迎えています。EC登場以前は「リアル店舗」しか存在しませんでしたが、今では「リアル店舗」と「オンライン店舗」と2つの形態が明確に認識されるようになりました。このままオンライン店舗が成長し、リアル店舗は消えてしまうのでしょうか。 今、リアル店舗は再定義を迫られています。小売業におけるリアル店舗の役割とは何か?どのような価値をお客様に提供すべきなのか? リアル店舗とオンライン店舗はどのように役割分担をしていくのか? あるいはどのように融合していくのか? そのなかでメーカー、卸売業はどうふるまうべきなのか? 流通業に関わる全ての人が、この問いに直面しています。本書はリアル店舗を再定義するための補助線ともいえる内容を目指しています。 内容は大きく「流通業のDX」「データ活用環境の整備」「テクノロジー活用による新しい買い物体験」の3つに分け、それぞれの分野で何に配慮すべきか、どんな施策を実施していくべきなのかをまとめました。 執筆陣は、リテールAI研究会で活動するメーカー、卸売業、小売業の実務担当者。それぞれの業界で、本来ならば競合関係にある各社がオープンイノベーションの発想でノウハウを持ち寄り、活動の成果をとりまとめた一冊です。

ユーザーレビュー

  • リアル店舗は消えるのか? 流通DXが開くマーケティング新時代

    Posted by ブクログ

    各企業の具体的な事例も多く掲載されており、非常に理解しやすかった。
    結論としては、リアル店舗は消えないが変化ぎ必要であることは、改めてよく理解できた。

    0
    2024年09月18日
  • リアル店舗の逆襲

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    トライアルの例、ハードから入るリテールAIの話でスタート。

    トライアルはデータをマーケティングとインナーに使い分けている。
    永田久男会長のコラムが面白い。

    サントリーの話てば、4つの顧客価値が良い。
    企業は顧客に選ばれる立場だったのが、
    顧客を選ぶ立場にもなれる。と感じた。


    しかし、世界の流通と比べると取り組みが小粒である感じは否めない。

    本書冒頭に記載のある、『流通は店舗もありコストがかかる』が全てであり、現時点の解決策、改善への触媒となり得るものが日本にないのが寂しい。

    0
    2020年04月15日

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