作品一覧

  • 人工知能システムのプロジェクトがわかる本 企画・開発から運用・保守まで

    人工知能システムのプロジェクトがわかる本 企画・開発から運用・保守まで

    ビジネス・実用

    4.8
    1巻3,080円 (税込)
    自社システムに人工知能を導入したいときに読む本! 人工知能の開発は進んでいますが、人工知能システムを開発するプロジェクトマネージャーの数は現在足りておらず、その数は今後さらに必要になっていきます。 また、大規模システムに人工知能が入るようになっていくと、それを運用・保守する仕事も必要となります。 しかし、人工知能の運用・保守に関するノウハウは世にほとんど存在せず、近い将来大きな需要が生じることが予想できます。 本書では、人工知能のシステムの企画に対して提案して開発し運用・保守したい人向けに、 人工知能システムの企画書の書き方やベンダーの提案書や開発計画の良し悪しの判断基準、 人工知能システムの開発および運用・保守の一連のプロセスについて解説します。 【本書のポイント】 ・人工知能の導入を検討しているビジネスマン向けの人工知能プロマネ読本 ・人工知能システムの企画書が書けるようになる ・ベンダーに要求仕様を提案したり、ベンダーの提案書や開発計画の良し悪しが判断できるようになる ・人工知能システムの開発および運用・保守の一連のプロセスを把握できる ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 業界別!AI活用地図 8業界36業種の導入事例が一目でわかる

    業界別!AI活用地図 8業界36業種の導入事例が一目でわかる

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIの導入事例が一目でわかる! 金融、流通、製造、インフラなど全8業界36業種のAIの導入について、どのような分野で活用されているのか、 どのような事項との親和性が高いかといったことについて鳥瞰図で解説。豊富な実例も掲載しており、ビジネスのアイデア創出にも応用できます。 また、「こんな応用可能性があります」にとどめず、実際に実装したりトライアルをするときのノウハウも掲載しています。 本書掲載の鳥瞰図はご購入者特典としてDLして活用できます。 【本書に掲載されている業種】 〈流通〉 コンビニ・スーパーマーケット 百貨店業 郵便・運送業 〈製造〉 自動車製造業 食品・飲料製造業 化粧品・日用品製造業 金属製造業・化学工業 重工業 建設業 繊維工業(アパレル) 電機製造業 〈金融〉 銀行業 保険業 証券業 〈サービス〉 ホテル業 旅行代理業 外食業 テーマパーク 放送局 〈インフラ〉 通信業 鉄道業 航空業 空港 道路・交通インフラ管理業 エネルギー業(ガス・電気) 石油および天然ガス生産・販売業 〈公共〉 学校・学習塾 警察・警備 消防・防災 〈ヘルスケア〉 病院 介護サービス業 製薬業 〈その他〉 農業 水産業 スタジアム・(プロ/アマ)スポーツ ゲーム業 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

ユーザーレビュー

  • 業界別!AI活用地図 8業界36業種の導入事例が一目でわかる

    Posted by ブクログ

    1.AIについて何も知らなかったので、現実世界でどれだけ使われていて、どんなことができるのかを知りたくて読みました。

    2.本書はAIが各業界の現場でどのように使われているのかを示しております。見開き1ページで図解になっているため、簡潔にわかりやすくまとめております。AIと一言で言っても用途は様々であり、これ使いたいと言っても目的を見失ってしまう方が多いのではないでしょうか。本書では幅広く活用事例を紹介しているため、「とりあえずAIを使いたいけど何したらいいのかわからない」と言う方にオススメの一冊です。

    3.本当に分かりやすくて助かりました。ただ、それと同時に、今の人間が出来ることは将来AIは確実に出来ることだということも再認識しました。昔テレビで公認会計士の方が「私達の仕事は判断することだから代わりにならない」と言っておりましたが、あらゆるデータを活用して最適解を導くAIには勝てないと確信しました。今の段階で「考える」という仕事がAIに奪われています。
    では、人間にできることはなんだろうか?と考えると、「ゼロから思いつくこと」なのではないかと思いました。そして、思いつくためには感性が必要です。感性を磨くためには喜怒哀楽を思いっきり表現し、人間らしさを追求することだと思いました。

    0
    2022年02月10日
  • 人工知能システムのプロジェクトがわかる本 企画・開発から運用・保守まで

    Posted by ブクログ

    AIプロジェクト特有の開発プロセスを説明している。
    サンプルを多く提供しており、通常の開発にも参考になる。

    付録に提案書のサンプルがあり、提案から開発の流れをイメージしやすい。

    0
    2019年01月24日
  • 人工知能システムのプロジェクトがわかる本 企画・開発から運用・保守まで

    Posted by ブクログ

    技術書ではなく、システムプロジェクトとしての流れと留意点が具体例を用いて説明されている。モデリング技術ではなく、SIerがどう提案し、どうプロジェクトを進めるのか?という観点では、さらっと読めるし、分析系のシステムを構築する流れがつかめる。発注側の担当者あたりによさそうな本(納品側は、願わくばこんな本を必要としないほどのレベルを期待したいけど)

    0
    2019年01月06日
  • 人工知能システムのプロジェクトがわかる本 企画・開発から運用・保守まで

    Posted by ブクログ

    自分はトライアルしか経験したことないですし、
    実際は機械学習というより可視化に留まったけど、
    どういうことを考慮して機械学習プロジェクトに臨めば
    よいかが非常に分かりやすく書いています。

    今後もデータ活用プロジェクトは増えていくと思うので、
    そういったときにどのようにしてマネジメントしていけば
    よいかを知るには十分だと思います。

    実践してきた内容も多かったので、スッと入ってきた。

    【勉強になったこと】
    ・機械学習が向いているケースは以下3点
     ①安定的に学習できる
     ②価値が出やすい
     ③失敗が許容される
     特に③は重要。だからレコメンドとかに使われやすい。

    ・機械学習プロジェクトでは、企画フェーズの後に、
     必ずトライアルフェーズを設けること。
     データも見ずして出来る・出来ないは判断できない。

    ・利用するデータは細かければ細かいほど良い。
     あとから集計してサマることは出来るから。

    ・前処理では説明変数、目的変数それぞれの傾向を
     まずは抑えること。
     数値データであればバラつきや平均を、
     文章であれば文字数や形態素解析による単語の発生頻度を、
     画像であれば基本的には目視にて確認すること。

     画像以外でも、一度は自分の目で確認すること。

    ・トライアル終了後の評価ポイントは以下4点
     ①モデルそのものの精度
     ②結果に対する解釈性
     ③過学習の発生頻度
     ④実行時間(学習・実行それぞれの性能)

    ・過学習が発生しやすいケース
     学習データ数が少ない
     説明変数の数が多すぎる
     機械学習のアルゴリズムが複雑

    ・機械学習プロジェクトでは要件定義工程でも
     分析評価作業を組み込むこと。
     これは、トライアル時よりも多くのデータを活用し、
     実際の業務でも適用出来るかを確認するために行う。

    ・学習データが多すぎても精度は劣化する。
     例えば時系列データの場合、過去の傾向が強く効き、
     現状に当てはまらなくなるといった問題が起きる。

    0
    2018年03月25日
  • 業界別!AI活用地図 8業界36業種の導入事例が一目でわかる

    Posted by ブクログ

    AIを活用したロードマップ作成に取り組もうとしている人におすすめ。

    【概要】
    ●Chapter1 流通(コンビニ・スーパーマーケット、百貨店、郵便・運送業)
     Chapter2 製造(自動車産業、食品・飲料製造業、化粧品・日用品製造業など)
     Chapter3 金融(銀行業、保険業、証券業)
     Chapter4 サービス(ホテル業、旅行代理業、外食業など)
     Chapter5 インフラ(通信業、鉄道業、航空業など)
     Chapter6 公共(学校・学習塾、警察・警備、消防・防災)
     Chapter7 ヘルスケア(病院、介護サービス業、製薬業)
     Chapter8 その他(農業、水産業、スポーツなど)
    ●6つのコラム
     AIの運用を行うときのポイント、など。

    【感想】
    ●AIについて8業界36業種の導入事例が記載されており、こんなにも事例があることに驚いた。他の本での活用例は一例しか紹介されていないことがよくわかった。
    ●活用方法を考える際はとても役に立つ本である。

    0
    2021年08月24日

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