小林史生の作品一覧
「小林史生」の「楽天で学んだ「絶対目標達成」7つの鉄則」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「小林史生」の「楽天で学んだ「絶対目標達成」7つの鉄則」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
1.購読動機
インサイドセールスの部門をたちあげて、軌道に乗りかけたときに「あれ、目標設定といまの現状にら違和感があるな、、、」と感じたことです。
具体的には、目標を半年近く達成したので、一段階引き上げました。その結果、達成がしづらい事象の連続となったためです。
2.書籍からの学び
当たり前ですが、課題解決のためのインプットです。
したがって、当時、書籍の7つの原則のすべてに関心は向きませんでした。
しかし、ひとつだけ強烈に実行不足をしている原則に出会いました。
「プランB」です。
プランAは、目標設定当初のやり方、展開方法です。
プランBとは、このAがコケた場合のバックアッププランです。
3.プランBの要諦とは?
時間軸50%付近で、目標進捗50%がいかない場合を想定して【あらかじめ策定しておくこと】です。
この、あらかじめ がポイントです。
目標がいかないかも、、、と判断してから、施策を決める、フォーメーションを変更するは負担がでかいためです。
Posted by ブクログ
目標達成=努力(やり切る力)×努力の工夫(仕方)
①短期間でストレッチして「成功を体験」する
②加速するため「目標達成モメンタム」をつくり出す
③成長スピードを加速」させる行動法則
④「努力を正当化」することで最高の結果が出る
⑤「早く何回も打席に立つ」ことで胆力をつける
⑥「達成する仕組み」をつくれば距離が縮まる
⑦メンバー育成のキモは「本気度合」を見せること
やり切った強烈な成功体験
僕は採用2年目で公務員とは思えないハードな仕事を担当しました。
今ならもっと効率よくできるし部下にもこんなやり方はさせません。
でも仕事時間を確保するため役所から5分のところに引っ越して3時まで仕事してやり切ったあの達成感は僕の仕事人生を決定付けたと思います。
人はどこかで燃え尽きる寸前までやり切らないといけないんやと思います。
ただその時も高校時代のラグビーと比較して「この程度では死なへんな」と思ってたので心に余裕がありました。
ラグビーでは僕はタスクを可視化できてなかったと思います。
体重100キロで3番はもらってましたが「何をやったら良いか」は最後までわからなかったように思います。
でも仕事はどれだけ忙しくても
「出来ること単位で分解して」
「一つ一つ潰して行く」
これが出来たので不安に思うことはなかったように思います。