独立行政法人情報処理推進機構AI白書編集委員会の作品一覧

「独立行政法人情報処理推進機構AI白書編集委員会」の「AI白書」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • AI白書 2017
    値引きあり

    AI白書

    ビジネス・実用

    3.7
    1~7巻1,540~5,940円 (税込)
    技術動向からビジネス面まで、人工知能に関する幅広い分野、論点を網羅的に扱う「AI白書」を刊行!!中島秀之東大教授、松尾豊東大准教授、川上量生ドワンゴ会長らを編集委員に、各分野の第一人者が執筆!

ユーザーレビュー

  • AI白書 2020

    Posted by ブクログ

    自分には手応えありすぎて、疲れました。間違いなく良書。AI実装に向けた実証実験が進み、スタートアップエコシステムが整備されつつある一方で、AI導入予定なし、と回答した自治体や企業が多いですね。使い方、何ができるかわからない、というのが大半の理由。勉強せねばなりませんね、私もですが。

    0
    2021年02月14日
  • AI白書 2020

    Posted by ブクログ

    ディープラーニングG検定対策のために購入。
    公式テキストや黒本では足りないディープラーニングの新しい情報を得るために不可欠だが、第2章の2.2 2.3 2.5と第4章の4.2 4.3 4.5だけ読んでおけば十分だと思う。

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    2020年10月21日
  • AI白書 2020

    Posted by ブクログ

    4ヵ月ぐらいかけてやっと端から端まで読み終えた...まぁ中身ほとんど記憶にないのだが笑
    ドワンゴ川上さんのコラムが個人的には面白かった。
    10年後のAI白書2030にはどんなことが書かれているのか非常に興味深い。

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    2020年07月04日
  • AI白書 2019

    Posted by ブクログ

    行き着くところって、完全記憶のゼロイチ型の仕組みと、人間型の物質型の仕組みが残るんですかね。クリーンエネルギーと歩行ができるようになったら、人間より強い生物にもなる可能性はあるよね。

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    2019年05月01日
  • AI白書 2019

    Posted by ブクログ

    『AI白書』なので、現時点でのAIに関する技術概要とグローバルでの取り組みが記載されている。

    ディープラーニングについてはかなり実装が進み、ツールもそろってきたという印象がある。ImageNetやWordNet、MNIST、word2vecなどオープンデータもそろってきているのかもしれない。語彙データやWebのLOD化(Linked Open Data)という話はおもしろい。AIは精度や暴走の防止が担保されていないことが問題にもなっていたが、そういったものも深層モデル化によって使えるようになるのかもしれない。ディープラーニングとは「シグモイド関数等の活性化関数を使って非線形性を入れ、多層に構成した関数を使った最小二乗法」という説明は正確ではないが、わかりにくいかもしれない。

    ちょっと横道にそれた意識の話も面白い。グローバルワークスペース理論(GW理論・大局的作業空間理論) ... 意識は、無意識の中からフォーカスを選択され、他の知覚をマスクする、といった理論まで詳解されている、GAN(敵対的生成ネットワーク)が生物の行動と自己モニタリングに相当するのかもしれない。

    AIの進歩として挙げられた次の線表はわかりやすくて、直感的にもそれくらいかなと思う。
    ・画像認識 → 医療診断 (2014)
    ・マルチモーダルな認識 → 防犯・監視・セキュリティ・マーケ (2015)
    ・ロボティックス → 自動運転・物流・農業・製造 (2016)
    ・インタラクション → 家事・介護・
    ・シンボルグラウンディング → 翻訳・海外向けEC・
    ・知識獲得 → 教育・秘書・ホワイトカラー支援
    ・対象のモデル化 → 経済・社会・研究支援 (2030)
    ・意識/自己 → 哲学・言語学・シンギュラリティ (20XX)

    自動運転、人事などの社内システム、物流・小売りなどのサプライチェーン、スマート農業、スマートファクトリー、FinTech、などなどその影響は甚大ではある。ツールとして使いこなせるようになることがまずは必須だな。

    この分野では、米国と中国が抜きんでている実態もわかった。GAFAM+IBMやBATなどの巨大テック企業と無数のベンチャが生態系を作っている。UC Berclayなどのアカデミアも存在感を見せている。特許と論文の数も米国と中国の寡占状態だ。大学の研究も同じ。それにしても日本の政府系のAIの取り組みは各省庁にまたがっていてわかりにくいな。

    500ページもあり、覚えきれる量ではないけれども、ざっと見て知識を付けるのはよい本かもしれない。決して全文通しで見る本ではない。

    『AI白書2017』が350ページだったので、『AI白書2021』が出たら何ページになるのだろう。編集委員の顔ぶれが変わっていないのは、ある程度一貫性を持たせるには今のところよいのでしょうね。


    ※最近では、SIPと言うとSession Initiation Protocolではなくて、Strategic Innovation Programの略の方が有名になっていくのかな。

    0
    2019年01月21日

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