作品一覧

  • 深夜のラジオっ子 ──リスナー・ハガキ職人・構成作家
    3.6
    1巻1,716円 (税込)
    深夜ラジオを聴いていると、パーソナリティの声以外に、誰かわからない人の笑い声が聴こえてくる時がある。それは構成作家の笑い声である。パーソナリティの伴走者ともいえる構成作家の証言をもとに、『伊集院光の深夜の馬鹿力』『ウンナンのANN』『コサキン』『オードリーのANN』などなど、90年代を中心に深夜ラジオの舞台裏を語り尽くす。昔よく聴いていた番組を思い出したり、そんなことがあったんだと番組の過去に驚いたり。これを読むと、ラジオをもっと好きになる。

ユーザーレビュー

  • 深夜のラジオっ子 ──リスナー・ハガキ職人・構成作家

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    ・小さな違いで変化をつける。

    ・自分がこう思うんだとちゃんと話せる人。

    ・自分の言葉を持っていて、世の中を、客観的に、クールに、迎合しないで見ていることができる人。そして、リスナーの気持ちを察する人。
    上から目線にならない人。

    ・売れる人、売れたいと思っている人と仕事をする。

    ・同性のファンを作る。

    ・構成作家、ディレクター、パーソナリティの三角形のバランス。

    ・作家は思いついたことをバンバン言う仕事。

    ・ラジオを聴くという行為は、単純に面白いトークや音楽を聴くというだけではなく、パーソナリティの考え方や興味を一つのカルチャーとして受け止めるということ。

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    2026年02月12日
  • 深夜のラジオっ子 ──リスナー・ハガキ職人・構成作家

    Posted by ブクログ

    構成作家やパーソナリティ等にロングインタビューを行った本作。
    人選に著者の好みがあるようだが,ラジオ愛はどの人からも感じられており,読んでいてほっこりしました。文体も読みやすく,事前調査もしっかりとされているので文章のお手本のように読めました。

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    2020年04月24日
  • 深夜のラジオっ子 ──リスナー・ハガキ職人・構成作家

    Posted by ブクログ

    ラジオの構成作家にスポットを当てた力作。冒頭の藤井青銅さんのようにテレビで仕事をご一緒した方の話も面白いが、全く知らない人の話もまた面白い。
    テレビとラジオでは「構成作家」という概念自体がちょっと違っているようだ。
    勉強になる。

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    2018年03月28日
  • 深夜のラジオっ子 ──リスナー・ハガキ職人・構成作家

    Posted by ブクログ

    手にとって読んでみたものの、それほどラジオを聴いていないので紹介されている番組が全くわからなかった。一之輔のラジオをテーマにしたエッセイの方がのめり込んで読めたな。
    数々のラジオの構成作家さんの話がインタビューを交えながら紹介されているのだが自分の若い時代とシンクロするわけでもなく印象が薄まっていく。しかしやはり深夜ラジオという、心の拠り所になるような空間はいつの時代もあるのはいいものだなと思う。今後聴くときはこの人たちの仕事に思いを馳せながら聴いてみようと思う。

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    2025年06月14日
  • 深夜のラジオっ子 ──リスナー・ハガキ職人・構成作家

    Posted by ブクログ

    まさに構成作家は「パーソナリティの横でよく笑ってるおじさん」という印象しかなかったため、具体的にそれぞれがどういう経歴でどのような仕事をしているのかが知れて、終始へーーが止まらなかった。

    ※2021年3月現在で聴いてるラジオ・ポッドキャスト等
    ファーストサマーウイカのANN0
    ラランド ツキの兎
    グランジPARK
    さらば青春の光のタダバカ

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    2025年03月31日

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