作品一覧

  • エヴァンゲリオン ANIMA 1

    エヴァンゲリオン ANIMA

    小説・文芸

    4.5
    1~5巻1,540~1,650円 (税込)
    「もしも人類補完計画が発動しなかったら……?」TVアニメ第24話「最後のシ者」から分岐した3年後のifストーリー。電撃ホビーマガジンにて連載された人気小説連載が、長い沈黙を破りついに電子化!
  • エヴァンゲリオンANIMA 山下いくと画集

    エヴァンゲリオンANIMA 山下いくと画集

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,300円 (税込)
    TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』メカニックデザイナー・山下いくと初の画集! TVアニメの最終回から3年後を描いたオリジナルストーリー『エヴァンゲリオンANIMA』のカラーイラスト、設定画を中心に、TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のカラーイラスト、日本アニメ(ーター)見本市で山下いくと氏が監督として発表した『偶像戦域』のカラーイラスト、設定画などファン垂涎のお宝イラストが満載! さらに、「エヴァンゲリオンのデザインができるまで」「エヴァンゲリオンANIMA誕生の経緯」などなど、TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』放送30周年の今だから語れる独占インタビューはエヴァファン必読です。
  • 新世紀エヴァンゲリオン ANIMA ヴィジュアルブック

    新世紀エヴァンゲリオン ANIMA ヴィジュアルブック

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エヴァンゲリオンのメカデザイナー山下いくと氏総指揮による公式外伝企画「新世紀エヴァンゲリオンANIMA」。2010年3月にバンダイより「超合金スーパーエヴァンゲリオン」が発売されたのを記念して、主要メカの設定画稿や挿絵などを交えて解説したグラフィック資料集となっている。山下氏の秀麗なスーパーエヴァンゲリオンイラストはもちろん、17歳になったレイやアスカを描いたうたたね氏のキャラクターイラストもふんだんに掲載! 世界観からメカ設定・キャラクター設定まで、「新世紀エヴァンゲリオンANIMA」の世界を読み解くことができる一冊だ。本誌でもこれまで多数掲載してきた、超合金を使用した作例やイラストを再現したジオラマなどもまとめて再録する。「ANIMA」を熟知している方にも、「ANIMA」初級者の方にも欠かせないエントリーブックとなっている。

ユーザーレビュー

  • エヴァンゲリオン ANIMA 5

    Posted by ブクログ

    ここまでグチャグチャにしたらTV版の最終話みたいに「おめでとう」オチかなって思ったけど…まぁ面白かったからいっか!

    新しいエヴァの可能性を感じる一品でした

    0
    2026年06月21日
  • エヴァンゲリオン ANIMA 1

    Posted by ブクログ

    旧劇場版のIFの世界線

    先日エヴァの新アニメ制作が発表されたので余裕がてら読んだ。
    ガンダムのようにシリーズとしての括りの中で色んなエヴァを表現するとしたらANIMAがいい例になりそう。面白かった

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    2026年03月28日
  • エヴァンゲリオン ANIMA 2

    Posted by ブクログ

    シンジと一体化した初号機。獣と化す2号機、。ゼーレの傀儡となった0号機。天使紛いのユーロ機。未だ謎のアルマロス。
    2巻終盤で五つ巴の大混戦が迫力があって面白い。
    1巻を読んでいた時はこのシリーズの映像化を期待していたが2巻終盤の展開のスケール感や細かな描写を見ると映像化は難しいと感じた。

    0
    2024年11月19日
  • エヴァンゲリオン ANIMA 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    "何だろう…エヴァ乗りに一般論で返された。納得いかない。" p.23

    " 言葉を交わしてはいけない、示し合わせてはいけない。たがいに視線も合わせず、ただ黙々と歩いてその場を去るのだ。恐らくかつての神話世界でも、人々はこうしてその場を逃れたはずだ。" p.269

    " エヴァの操縦桿/イメージコントローラーは、実は操縦桿ではない。エントリープラグはヒトの思考を読み取ってエヴァに伝えフィードバックもするが、思考制御は万能ではない。
     イエスとノー、GOとSTOPの思考境界は曖昧なのだ。それをはっきりさせるための引き金であるレバー、つまり思考命令と対になる命令承認を信号化し、同時に自己認識するスイッチである。" p.290

    "「これがどこかおかしい天地創造のおとぎ話だと割り切れば行き先はわかる、もう知らされてるーーでしょ? みんなだって想像ついてるでしょ? 次の地球になる舞台…」" p.320

    緩急があり読み心地が良い。連載時のペースと書籍化時点のボリュームを見誤っていたからこその2巻であろうか。
    その一方で2巻から次第に増えてきた観のある忍法帳めいた急展開大杉問題。ふははははと笑いながら宿敵が消えて戦闘や事態がうやむやになるアレ。これはちょっといただけない。

    誤字その他が5箇所くらい。エディタの互換性のスキマを縫ったような珍しいタイプの誤字。チェック緩いんかな。

    サイバーコミックでの連載時から感じていたことだが、山下いくと氏は詩人なのよな。科学の言葉を駆使する詩人。ご自身は、ご自身の文章を未熟と述べていて、それは確かに感じるが、わりと高頻度でこれはという文章に出会う。

    一つ大きな難を言えば、無印を最後に見たのが昔過ぎて使徒名とビジュアルが一致しないこと。ビジュアルが思い浮かばないからシーンに対する解像度が低くなる。仕方なくググる。使徒図鑑つけてほしかった。

    0
    2025年06月03日
  • エヴァンゲリオン ANIMA 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    " エヴァのボディは万事がそうだ。
     ヒトの構造に習って人型なのではなく、その場でヒトの、人間の模倣をする。
     血など流れていない無機物のくせに、切られれば血を吹き、有機物のように腐敗もする。量子テレポートで百mを超える巨大な全身くまなくとゼロ時間でつながり、まるで神経網があるように振る舞うことで二m弱の小さなヒト並み速度で反応する。" P.130

    " N2弾、N2リアクターに代表されるN2パワーテクノロジーは、元は、空想でしかなかった頃の使徒S2機関、その人類技術による理論シミュレーションモデルだ。
     核弾頭に匹敵する爆発エネルギーはその暴走。制御理論が追いつかない間、反応を生んだ瞬間、暴走させるのが関の山だった。その爆弾転用がN2弾。" P.229


    サイバーコミックとは数奇者が読むもので、それに輪をかけた者が買うシロモノだった。当時高校生、周囲に読者であると公言するものはなく、同好の士を見つけられたのは大学に入ってからだった。山下いくとを話題にできたのもその頃だったが、『ATTESA』というタイトルがとっさに出てこなくて、「潜水艦の漫画」で通じ合ったものだった。

    『ダークウィスパー』として続いても『ATTESA』は特別な作品で、まあまあ置いてけぼりだがスラップスティックなスピード感が心地よい傑作である。しかし、何度も読んで噛みしめなければならないタイプの漫画だ。

    一方エヴァは無印で解脱してしまったクチで、ヲタクの端くれとして興味は維持しコミック版は追い続けたが、最初の劇場版は見に行かなかったし、新劇場版は序だけ劇場で見たものの、破を待つ間に漏電してしまい、後年、配信で見ることになった。
    ゆえに『エヴァンゲリオンANIMA』の企画を知ったときも、読者たりえるか微妙なところだと自覚し、たり得ないと思い込んでいた。好きな作家の、それほど好きではないコンテンツの作品で事故ったら目も当てられないではないか。

    『ATTESA』を持ち出したのは回顧のためではなく、かつて『ATTESA』に感じた疾走感を思い出させられたからだ。小気味よいテンポで物語は進んでいく。新劇場版でも顕著だった小出し感、意味ありげだけど意味ないんだろうなあ感は、今のところない。
    エヴァはなんでもアリになってしまったので、なにを出されても生暖かい気持ちが湧き上がってしまうことを抑えられない。本作品もそこは例外ではない。しかし、オカルトと科学の対決を描こうと意図しているのは感じられる。オカルト側は理屈など用意せずあるがままに振る舞い、科学側はいちいち解釈をつけなければ先へ進めない。小説の文章としてはあまりありがたくない「説明」なのだが、本作品ではなぜだか苦にならず良い工夫だと感じた。

    0
    2025年05月25日

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