星野文紘の作品一覧
「星野文紘」の「感じるままに生きなさい」「野性の力を取り戻せ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「星野文紘」の「感じるままに生きなさい」「野性の力を取り戻せ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
野生の力を取り戻せ。
読んでいて、どんどん元気になる。
計画に縛られず、直感、感性を大事にしつつ、現場と体験に価値を置く自分の元々の感覚に後押しを貰えた。この感覚、大事にして良いようだ。
そして、セルフコンパッション瞑想から入って、禅に出会い体幹トレーニングをする中で研ぎ澄ましてきている身体性や、
うつ病のリワークで学んだ、キャリアや心と体と頭というリソースの関係などとも、感じることや山伏修行がもたらすものに繋がることがあることを学ぶ。
されど、考えるのではなく、体験して感じることが始まりなのだから、やはり修行しに行こうと思う。山が好きで、森林や生物を保護したくて、外で遊べたらと思っている、自然と人の共存を掲げている自分が進みたいのは、山伏なのかもしれないから。
気になった言葉は、以下。
頭(思考)だけでなく、身体智や感情、スピリチュアリティの全てのリソースを活かしていく
考える知性だけでなく、感じる、自分の中から出てくるものを大切にする。物語は後付け
受けたもう、隙間を作る、光と影を行き来する
キャリアデザインにおけるトランジション(通過儀礼)→象徴的な死とは、アイデンティティの喪失
アイデンティティの喪失とは、自覚がないことをアンラーニングすることだから難しくて相当な痛みを伴う
計画を立てつつも、直感を頼りに進める→変更して良い(アジャイル的かも)
無自覚な自分の怖れを部下に押し付けるな→管理職は上から怒られる役だけしてれば良い
生命エネルギーの活力を高めるには、ぼーっとする、今の自分で良いんだという無意識で感じること
俺たちはさ、自然とともに、自然の一部として生きているんだ。肩書きで生きているんじゃない
人の言葉ではなく、音を聴く。
言葉が生まれた時代の人の感覚を持たないと理解できない
祈るように働くということ→道
私も自然なんだ。そもそも、私のなかに自然がある
普遍的なものをとらえる時は、それが流行っていた時の感覚に自らの身をおくといいよ
100年後残るものは?と考える
自然、祈り、いのち、日常(ライブ)。
道を生きて、その体験から気づくということを徹底してやったほうがいい
山伏は、神や仏と人をつなぐひと。これからは、感じ取る力も大事、考えることも大事。
感じたことで結論を出して、そこに向かうために考えて動く、という人がたくさん出てこないと、世の中はかわっていかないよね。
自然のなかで気づき、自然のなかから答えを見出せる人たち。それが、これからの山伏。
半聖半俗として生きていく。組織の論理も大事、計画も必要だが、その中でうまくやる大人の配をする。現実と繋がっていくこと。
利便性と合理性だけで良いのか?
霊性でぴんときたことをアクションに変えていく。霊性でピンとくるとは、(他力の世界?)大いなるものに委ねていきていく。アクションは、自分の野生としっかりつながり、自らの至福を追求する(自力)
使命など自分で見つけるものではない。頭で考えてひねり出すものではない。使命とはそんなサイズのものではないし、自分には使命があるはずだと思っているうちは、決して見つからない。使命とは、望むかどうかにかかわらず、この身を通り道としていくこと。→内田樹先生の本で言っていた、callingという解説を思い出す
いざというときにどう動けるか
吉野弘 生命はという詩に、自分がnatureに興味を持ったことの意味を教わる
Posted by ブクログ
筆者のお二人のトークライブを聴いてから読書したのだが、本を読むというよりもトークライブを聴く感じになったのが驚きの体験であった。無料トークライブを主催した主催者は慧眼があったと思う。
この本には様々なことが書かれているがそこから得るのは知識ではなく「感じる」ことの重要性である。トークライブでも思ったのだが、先達から発せられる言葉は「金言」ばかりで圧倒される。難しい言葉は全く使われていないがそれこそ腹落ちする。
たまたま同じタイミングでソニーコンピュータサイエンス研究所副所長である暦本純一氏の「妄想する頭 思考する手 想像を超えるアイデアのつくり方」を読んでいるのだが身体感覚と素直に向き合うことで新しい発見(スマホやタブレットのピンチイン(拡大)、ピンチアウト(縮小))をしたとあるのだが、物事を極めた人は同じ到達点にいくものだと合点した。